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おすすめのホームシアタースピーカー10選!映画館さながらの環境でドラマもアニメも楽しもう! 画像提供:「Katarzyna Białasiewicz」©123RF.COM

まっぷるライフスタイル編集部

更新日:2022年6月27日

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おすすめのホームシアタースピーカー10選!映画館さながらの環境でドラマもアニメも楽しもう!

なかなか出かける機会に恵まれない今日この頃、そんな時におうち時間の強い味方になってくれるのがサブスクやネット配信サービスで見ることができる映画やドラマ、アニメです!

話題の新作や往年の名作まで簡単に楽しめる配信サービスが人気を博している中、せっかくですから見る環境にもこだわりたいところ。

複数のスピーカー設備を整えて、映画館のような環境で好きな映画やドラマを楽しみたい人はもちろん、テレビに繋ぐだけで簡単に本格的な音響を再現できる「ホームシアタースピーカー」も増えています。

今回は、購入する際にチェックしておきたいホームシアタースピーカーの機能と、選ぶうえで押さえておきたいポイントに加え、ライフスタイルにピッタリを人気メーカー4社に分けてご紹介していきます。

必見!ホームシアタースピーカーを選ぶ上で大切なポイント解説

必見!ホームシアタースピーカーを選ぶ上で大切なポイント解説
画像提供:「Olga Yastremska」©123RF.COM

ホームシアタースピーカーを選ぶ上で大切なポイント①ワット数(アンプ出力)について

アンプが内蔵されたスピーカー(アクティブスピーカー)の性能を判断するポイントとして「ワット数(アンプ出力)」と呼ばれるものがあります。
これは電球や電化製品と同じように電気の使用量を表し、スピーカーのスペックで記載されているのは音の大きさを表しています。つまり、ワット数が大きいスピーカーほど大きな音量を出すことができます。

一般的にスピーカーはワット数が高いほど値段が高くなる傾向にあり、高音より聴き取りにくい低音の再現性に優れています。また、音を出すスピーカーユニットが複数搭載されているものもあります。数が多ければ多いほど厚みのある音になります。

ただし、注意しなければならないのはW数が高い=高音質というわけではないということです。あくまでW数は音を出すことができるパワーの大きさであり、車でいう馬力のようなものです。用途に合わせた使い方や使用する環境に合わせることが重要です。

また、アンプが内蔵されていないスピーカー(パッシブスピーカー)については、スピーカーとつなぐアンプから入力できるワット数の平均を表す「RMS」や連続して入力し続けるとスピーカーが壊れるワット数の「PGM」、一瞬でも入力するとスピーカーが壊れるワット数「PEAK」がスペックとして表記されています。

パッシブスピーカーとテレビを直接つなげることはできないことがあります。その際はテレビ用のアンプが必要になるので注意が必要です。スピーカーを動かす給電方式接続方式は購入前にチェックしておきましょう。

ホームシアタースピーカーを選ぶ上で大切なポイント②ch数について

ch数とは、立体的な音響効果を指す「サラウンドシステム」に使われているスピーカーの数のことを言います。

ホームシアターなどで目にする「5.1ch」であれば、正面のスピーカー、前方左右のスピーカー、後方左右のスピーカーに加え、0.1ch分にあたる重低音を補う役目をしているサブウーファーを含めています。

一般的にスピーカーの数が増えるほど、より立体的なサウンドを楽しめると言われています。

また、後方にスピーカーを置いたり、たくさんのスピーカーを用意することが難しい場合に人気なのは「バーチャルサラウンド」という機能。360°方向から聴こえる5.1ch以上のサラウンドを仮想的に再現するもので、多くのサウンドバー型テレビスピーカーで取り入れられている技術です。

ほかにも、スピーカーから出る音を天井や壁にぶつけることで仮想スピーカーを再現する「イマーシブサウンド」や、音の波面をコントロールする「ファントムスピーカー」機能によって立体的なサラウンド空間を再現しているものもあります。

ホームシアタースピーカーを選ぶ上で大切なポイント③周波数特性について

圧周波数特性とは、スピーカーの再生周波数帯域を示す数値のことです。
つまり、そのスピーカーが再生できる低音域から高音域までを表わし、Hz(ヘルツ)からKHz(キロヘルツ)というように表記されます。

一般的に人が聞こえる周波数は低い音で20Hz、高い音で20kHzくらいまでと言われています。音楽では150Hz以下を低音、150Hz~4kHzを中音、4kHz以上を高音に区別しています。

ホームシアタースピーカーを選ぶ上で大切なポイント④コーデックについて

Bluetooth機能をもつスピーカーのスペックのひとつに「コーデック」と呼ばれるものがあります。

これは、Bluetooth通信におけるデータ圧縮方式のことで、音源データをスピーカーへ転送する際、そのままではデータ量が大きすぎるため圧縮して転送します。

そのため、その圧縮具合によってどうしても音が劣化してしまったり、動画などを見る際に音声と映像のズレが起きてしまう遅延という現象が起きやすくなってしまいます。

映画鑑賞など動画を楽しむ場合やゲームを遊ぶのであれば遅延の少ないものを選ぶなど、それぞれの特徴をチェックしておくことも大切です。

※各コーデックの詳細
SBC:標準的なコーデックで、Bluetooth通信が使える機器はほぼ対応
AAC:SBCより遅延とデータの圧縮率が低く、IPhoneの最高コーデック
aptX:SBC・AACより高品質でCD音源に相当
aptX HD:aptXの上位版でハイレゾ相当の音質
aptX adapti :aptX HDをアップグレードしてより安定した通信と低遅延を実現
LDAC:ソニー開発の規格で、日本オーディオ協会からハイレゾ相当認定を受けている

ホームシアタースピーカーを選ぶ上で気になる疑問をQ&Aで解説!

ホームシアタースピーカーを選ぶ上で気になる疑問をQ&Aで解説!
画像提供:「Olga Yastremska」©123RF.COM

Q:テレビと直接繋げられないスピーカーはどうやって接続するの?

A:HDMIなどでテレビと直接繋げられないスピーカーは、プレイヤーからの音楽信号を増強する役割を持つ「アンプ」が内蔵されていないパッシブスピーカーと呼ばれるものがほとんどです。
テレビなどと直接繋ぐことができないため、スピーカー本体とは別にAVアンプを用意する必要があります。

Q:ホームシアタースピーカーは視聴場所を囲むように設置しないとダメなの?

A:ホームシアタースピーカーで定番とされる5.1chサラウンドでは前後にスピーカーを配置して臨場感のある音響が楽しめるため人気ですが、すべてのホームシアタースピーカーに当てはまるわけではありません。
設置するスペースが限られていても置くことができ、臨場感のあるサラインドが楽しめる複数のスピーカーを内蔵したサウンドバータイプのスピーカーも増えています。

用途、機能など多種多様なスピーカーなかから自分のライフスタイルにピッタリの一機を見つけることができれば、値段以上の満足感が得られるはず!

それでは4つの人気メーカーごとに、おすすめのホームシアタースピーカーをご紹介します。

楽器から半導体、自動車部品まで手掛けるYAMAHAのホームシアタースピーカー

おすすめのホームシアタースピーカー①音声アシスタント搭載次世代型テレビスピーカー「YAMAHA/YAS-109」

おすすめのホームシアタースピーカー①音声アシスタント搭載次世代型テレビスピーカー「YAMAHA/YAS-109」
(画像:Amazon)

▽値段
21000円(税込)

始めにご紹介するホームシアタースピーカーは、音声コントロール用マイクを内蔵し「Amazon Alexa」の音声アシスタント機能にも対応している次世代テレビスピーカー「YAMAHA/YAS-109」
音楽配信サービス「Spotify」「Amazon Music」に対応し、専用アプリでの操作も可能です。
音声に関してもバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、前後左右に加え上からも包むように音が広がる充実の機能性が自慢の1台です。

▽編集者のおすすめポイント

人の声だけを自動で判断しボリュームアップする「クリアボイス」機能は映画やドラマ鑑賞にピッタリです。

▼スペック
サイズ/910×53×131(mm)
出力ワット数/フロント:30W×2・サブウーファー:60W
ch数/5.1ch
接続方法/‎HDMI・光デジタル端子・Bluetooth
対応コーデック/SBC・AAC
給電方法/電源コード

おすすめのホームシアタースピーカー②重厚な低音を再現する高出力のサブウーハー「YAMAHA/YAS-209」

おすすめのホームシアタースピーカー②重厚な低音を再現する高出力のサブウーハー「YAMAHA/YAS-209」
(画像:Amazon)

▽値段
31498円(税込)

続いてご紹介するホームシアタースピーカーは、センターユニットとワイヤレスサブウーハーからなる、2ユニット構成のモデルスピーカー「YAMAHA/YAS-209」
音声アシスタント機能「Amazon Alexa」を搭載しているので、ハンズフリーでの操作も可能です。
梨地加工を施した高級感のあるセンターユニットに加え、重低音を支える最大100W出力のサブウーハーが重みのあるサウンドを表現し、映画鑑賞にもおすすめです。

▽編集者のおすすめポイント

センターユニットにWi-Fi機能を内蔵。「Spotify」などの音楽配信サービスアプリにも対応しているのでお気に入りの曲やプレイリストの音楽をスマホも使用せず再生できます。

▼スペック
サイズ/サウンドバー:930×62×109(mm)サブウーファー:191×420×406(mm)
出力ワット数/サウンドバー:100W サブウーファー:100 W
ch数/5.1ch
接続方法/‎HDMI・光デジタル端子・Bluetooth
対応コーデック/SBC・AAC
給電方法/電源コード

おすすめのホームシアタースピーカー③スタイリッシュなボディから響く豊かなサウンド「YAMAHA/NS-PA41」

おすすめのホームシアタースピーカー③スタイリッシュなボディから響く豊かなサウンド「YAMAHA/NS-PA41」
(画像:Amazon)

▽値段
41797円(税込)

次にご紹介するホームシアタースピーカーは、クリアでナチュラルなサウンドのフロアスタンディングスタイル5.1chスピーカーパッケージ「YAMAHA/NS-PA41」
スタンディング型のスピーカーは低音用と高音用の2WAYと中音用のスピーカーを加えた構成で、映画や音楽などの音声を臨場感あふれる5.1chシアターサラウンドが楽しめます。
フロントスピーカーをはじめ所要なスピーカーが一式になっているのでホームシアター入門におすすめのセットです。

▽編集者のおすすめポイント

空気そのものを振動板として利用するヤマハの独創技術「A-YST」を搭載。ウーファーは、大型システムに匹敵する重低音再生が可能です。

▼スペック
サイズ/フロント:230×1000×230(mm)・センター:276×111×118(mm)・サラウンド:112×176×116(mm)・サブウーファー:291×292×341(mm)
ワット数/フロント:30~100W・センター:30~100W・サラウンド:30~100W・サブウーファー:30W
ch数/5.1ch
接続方法/スピーカーケーブル
給電方法/アンプ

1世紀を超える歴史を持つ老舗音響メーカーDENONのホームシアタースピーカー

おすすめのホームシアタースピーカー④上から音が降ってくるリアルな3Dサウンド「DENON/DHT-S517」

おすすめのホームシアタースピーカー④上から音が降ってくるリアルな3Dサウンド「DENON/DHT-S517」
(画像:Amazon)

▽値段
59800円(税込)

続いてご紹介するホームシアタースピーカーは、フロントにはツイーターと楕円形ミッドレンジ・ドライバー、人の声の再現性を高めるために専用のセンタースピーカーなど合計7基のドライバーを搭載する3.1.2chシステム「DENON/DHT-S517」です。
接続はTVとHDMIケーブル1本でつなぐだけの簡単接続なのに、配信サービスや最新ゲーム機の超高精細な映像美を高音質な音と共に楽しめます。複数のスピーカーを置くスペースが無いというひとにおすすめです。

▽編集者のおすすめポイント

サウンドバーとサブウーハーはあらかじめペアリングされているため、面倒な初期設定の必要は無く電源を入れるだけで自動的に接続されます。

▼スペック
サイズ/サウンドバー:60×1050×95(mm)・サブウーハー:370×172×290(mm)
出力ワット数/40W(サウンドバー)40W(サブウーファー)
ch数/3.1.2ch
接続方法/HDMI・光デジタル端子・3.5mm ステレオミニジャック・Bluetooth
対応コーデック/SBC
給電方法/電源コード

おすすめのホームシアタースピーカー⑤映画館のような臨場感を楽しみたい人におすすめ「DENON/SC-T37」

おすすめのホームシアタースピーカー⑤映画館のような臨場感を楽しみたい人におすすめ「DENON/SC-T37」
(画像:Amazon)

▽値段
35000円(税込)

おすすめのホームシアタースピーカー5つ目は、低音を再生するウーファーと中高音を再生するツィーターを備えたDENONの「37シリーズ」のトールスピーカー「DENON/SC-T37」
振動板の凹凸が逆向きになるようセットすることで駆動時に生じる歪みを抑えるDENON独自の技術も光る一台です。
サラウンドバック向けの「SC-A37」やセンタースピーカーの「SC-C37」など同シリーズを組み合わせてサラウンドシステムを拡張していくのがおすすめです。

▽編集者のおすすめポイント

カラーはピアノブラックを加えた2種類をラインナップ。部屋の広さやインテリアに合わせてサウンドシステムを組み合わせることができます。

▼スペック
サイズ/224×942×248(mm)
ワット数/100W(JEITA)・200W(PEAK)
周波数特性/30Hz~60kHz
接続方法/スピーカーケーブル(バナナプラグ対応)
給電方法/アンプ

世界に誇る総合家電メーカーSONYのホームシアタースピーカー

おすすめのホームシアタースピーカー⑥ありのままの音を再現する低音と高音のバランスが良い優等生「SONY/SS-CS5」

おすすめのホームシアタースピーカー⑥ありのままの音を再現する低音と高音のバランスが良い優等生「SONY/SS-CS5」
(画像:Amazon)

▽値段
19116円(税込)

続いてご紹介するホームシアタースピーカーは、歌声や楽器の躍動感、空気感をありのままに伝えるスピーカーシステムCSシリーズの「SONY/SS-CS5」
広大なサウンドステージを実現する独自の「広指向性スーパートゥイーター」を搭載したエントリークラススピーカーです。
楽器ひとつひとつの位置や奥行きまでも表現する高い再現性と「MRC(発泡マイカ)」素材を採用したウーファーユニットが滑らかな中音域と、力強く、クリアな低音を響かせます。

▽編集者のおすすめポイント

CSシリーズには「SS-CS5」や天井に仮想スピーカーを再現する「SS-CSE」など多彩なラインナップが揃っています。必要な器材のみを別で購入することも出来ます

▼スペック
サイズ/178×335×220(mm)
最大ワット数/100W
周波数特性/53Hz~50kHz
接続方法/スピーカーケーブル
給電方法/アンプ

おすすめのホームシアタースピーカー⑦音が部屋を包み込む7.1.2chフラッグシップサウンドバー「SONY/HT-A7000」

おすすめのホームシアタースピーカー⑦音が部屋を包み込む7.1.2chフラッグシップサウンドバー「SONY/HT-A7000」
(画像:Amazon)

▽値段
176492円(税込)

次にご紹介するホームシアタースピーカーは、本体上部のスピーカーと両端部のトゥイーターから天井と壁へ音をぶつけるように反射させることで、降ってくるようなサウンドとワイドに広がる音が臨場感を生むハイエンドサウンドバー「SONY/HT-A7000」
本体内部にサブウーファーを内蔵し、これまで複数のスピーカーとウーファーが必要だった7.1.2chのサラウンドシステムを1本のバースピーカーで再現できます。
テレビの下などのスペースに置くだけで本格的な音響環境が手に入る逸品です。

▽編集者のおすすめポイント

オプションスピーカーとしてサブウーファー「SA-SW5」とリアスピーカー「SA-RS3S」を使えば低音やサラウンドサウンドを拡張できます。

▼スペック
サイズ/1300×80×142(mm)
出力ワット数/フロント:45.5W×2・フロントツイーター:45.5W×2・センタースピーカー:45.5W・イネーブルドスピーカー:45.5W×2・サブウーハー:45.5W×2
ch数/7.1.2ch
接続方法/HDMI・光デジタル端子・3.5mm ステレオミニジャック・Bluetooth
対応コーデック(BT有のみ)/SBC/AAC/LDAC
給電方法/ACコード

おすすめのホームシアタースピーカー⑧立体音響を響かせる新時代のホームシアタースピーカー「SONY/HT-A9」

おすすめのホームシアタースピーカー⑧立体音響を響かせる新時代のホームシアタースピーカー「SONY/HT-A9」
(画像:Amazon)

▽値段
241484円(税込)

おすすめのホームシアタースピーカー8つ目は、最大の特徴である立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」がリアルスピーカーからの音の波面を合成し、最大12個のファントムスピーカーを生成することができる「SONY/HT-A9」
スピーカー間や天井までの距離を内蔵マイクで自動計測し、その情報を元に空間が音で満たされるような360立体音響を体験できます。
本体サイズもコンパクトですが、8K HDRにも対応しており映画や音楽などのコンテンツを高品質な映像と音響で楽しめます。

▽編集者のおすすめポイント

TVと接続したコントロールボックスが4つのスピーカーはワイヤレスで接続、レイアウトを自動で感知するのでセッティングも簡単です。

▼スペック
サイズ/スピーカー:160×313×147(mm)・コントロールボックス:150×52×150(mm)
出力ワット数/合計504W
ch数/4.0.4 ch
接続方法/HDMI・Bluetooth・Wi-Fi
対応コーデック/AAC・SBC・LDAC
給電方法/ACアダプター

底から響く深くパワフルな低音が人気!BOSEのホームシアタースピーカー

おすすめのホームシアタースピーカー⑨映画館のような没入感を自宅でも楽しめる「BOSE/Smart Soundbar 900」

おすすめのホームシアタースピーカー⑨映画館のような没入感を自宅でも楽しめる「BOSE/Smart Soundbar 900」
(画像:Amazon)

▽値段
119900円(税込)

続いてご紹介するホームシアタースピーカーは、Bluetoothスピーカーからホームシアターセットまで様々な音響機器と手掛けるアメリカの老舗BOSEのハイエンドサウンドバー「BOSE/Smart Soundbar 900」です。
内部には9個のスピーカーが内蔵されており、音を天井に向けて放射することで疑似的に天井スピーカーを再現する機能まで備えています。
「Amazon Alexa」や「Googleアシスタント」にも対応しており、音声によるハンズフリー操作やスマホアプリと連動させることもできます。

▽編集者のおすすめポイント

自動で音場を補正して音の響きなどを調整する「ADAPTiQ」を搭載。付属のヘッドバンド型マイクを使って視聴位置などを測定することで臨場感がアップします

▼スペック
サイズ/1045×106.9×58.2(mm)
出力ワット数/65W
ch数/3.0.2ch
接続方法/HDMI (eARC対応)・光デジタル端子・Bluetooth
対応コーデック(BT有のみ)/非公開
給電方法/電源ケーブル

おすすめのホームシアタースピーカー⑩音に包み込まれるこれまでにない音楽体験「BOSE/Lifestyle 650 home entertainment system」

おすすめのホームシアタースピーカー⑩音に包み込まれるこれまでにない音楽体験「BOSE/Lifestyle 650 home entertainment system」
(画像:Amazon)

▽値段
539000円(税込)

最後にご紹介するホームシアタースピーカーは、老舗音響メーカーBOSEのフル5.1chサラウンドシステム「Lifestyle」シリーズで、初の全方向性サテライトスピーカーを使用した「BOSE/Lifestyle 650 home entertainment system」
高級感のあるアルミニウムの小型スピーカーには、2つのエンクロージャーを内蔵し、ワイヤレスでありながら拡がりのある本格的なサウンドを生み出します。
BOSEの代名詞でもある重厚な低音はガラストップ仕上げのウーファーが再現。インテリアの一つとしても高級感のある見た目でインテリアとしても最適です。

▽編集者のおすすめポイント

独創的なガラス製のコンソールはBluetoothやApple AirPlay 2にも対応しており、スマホやAIスピーカーとも連動させることでハンズフリー操作が可能です!

▼スペック
サイズ/コンソール:405.9×65×258(mm)・OmniJewelスピーカー:46.7×146.6×46.7(mm)・センタースピーカー:542×48.2×46.8(mm)Acoustimassベースモジュール:295 ×325×295(mm)
出力ワット数/非公開
ch数/5.1ch
接続方法/HDMI・光デジタル・アナログ入力(RCA)・ACOUSTIMASS端子・Bluetooth・Wi-Fi
対応コーデック/非公開
給電方法/電源アダプター・電源コード

ホームシアタースピーカー選びに重要なのは使用イメージをしっかり想像しておくこと!

音響の立体感や再現度の高いBGM・効果音まで楽しめるホームシアタースピーカーであれば、映画やドラマをいつもより鮮明に、迫力もアップしてくれるはず!
一方で、必要になるスピーカーの数や大きさ、価格だけでなく、部屋の環境や使用用途によって考慮しないといけない面もたくさんあります。最近ではテレビだけでなく、スマホやタブレットなどからも操作できるものもあるので、どのようなデバイスを使って映画を見ているのかも含めて選ぶことが重要です。

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