フリーワード検索

トップ > ライフスタイル >  DIY > 工具 >

DIYにおすすめの工具12選 !日曜大工初心者向けの道具をご紹介

池野誠

更新日:2022年5月25日

この記事をシェアしよう!

DIYにおすすめの工具12選 !日曜大工初心者向けの道具をご紹介

今回はDIYで揃えるべき道具の紹介です。
DIY初心者の筆者が実際に使ってみて、「これは必要!」と感じた道具を紹介。

どんな道具が必要なのか?
本当に必要な道具はなに?

これからDIYをはじめたいという方にとって、数ある道具の中から必要な道具を見つけるのは難しいですよね。

そんな悩みを解決すべく筆者が実際のDIYで必須と感じた工具を紹介していきます。

DIYにおすすめの電動工具3選 日曜大工がはかどる道具をご紹介

DIYにおすすめの電動工具3選  日曜大工がはかどる道具をご紹介

電動の工具を揃えることでDIYにおけるストレスは格段に軽減されます。疲労を伴うような力のいる作業が楽に行え、更に作業スピードが大幅に早くなります。

工具の中でも電動の工具は敷居が高いイメージがありますが、使い方や用途が分かれば難しいことはありません。特にこれから紹介する3つの電動工具はDIYに必須といえる道具です。

DIYにおすすめの電動工具1.電動ドライバー

DIYにおすすめの電動工具1.電動ドライバー

電動ドライバーがあれば、ネジの締め込みや穴空けが簡単に行えるのでDIYがはかどります。手動だと時間がかかっていたネジの締め込みは、電動ドライバーを使えば、あっという間ですごく簡単ですよ。

電動ドライバーには大きく分けて「インパクトドライバー」と「ドリルドライバー」の2種類があります。

インパクトドライバーは、回転だけでなく打撃の機能を兼ね備えたパワーのある電動ドライバーです。パワーがあるので下穴加工などをしなくても良い、ネジ締めが素早くできるなどのメリットがあります。一方、衝撃が手に伝わる、音が大きいというデメリットもあるので注意。

初心者が扱いやすいのはドリルドライバーですが、デメリットはやはりパワー不足という点。太いネジや、締め付ける材質によっては対応できない場合もあります。

一概にどちらがおすすめとは言えないので自分の環境に照らし合わせて検討しましょう。

マキタ インパクトドライバ MTD001(インパクトドライバー)

画像:Amazon

アイリスオーヤマ 充電式ドライバドリル(ドリルドライバー)

画像:Amazon

DIYにおすすめの電動工具2.電動サンダー

DIYにおすすめの電動工具2.電動サンダー

サンド・ペーパーを装着して効率的に木材などの研磨が行える工具が電動サンダー。机や棚などのDIYをメインに考えている場合は必須の工具です。

電動サンダーには用途に合わせて複数の種類があります。平らな素材や部位の研磨に向いている「オービタルサンダー」、円形のパッドで平面だけでなく曲面の研磨にも向いている「ランダムサンダー」などがあります。DIYでオールマイティーに使っていきたいという場合はランダムサンダーがおすすめです。

また、吸塵パックが付属されているモデルかどうかも重要なポイント。電動サンダーを使うと木や金属の粉塵が舞います。集塵機能が付いたモデルを選ぶことで粉塵の舞を抑えることができます。

集塵機能が付いたモデルでも、作業時はゴーグルやマスクなどを着用して粉塵の吸い込みが起きないように注意しましょう。

マキタ 充電式ランダムオービットサンダ

画像:Amazon

DIYにおすすめの電動工具3.電動のこぎり

DIYにおすすめの電動工具3.電動のこぎり

のこぎり部分の刃が電動で往復運動をして木材などを切断することができる電動のこぎり。自分の欲しいサイズに木材をカットしたい時、電動のこぎりがあれば効率的にDIYができます。

電動のこぎりは刃を上下に動かすことで切断する「ジグソー」、刃を回転させて切断する「丸ノコ」などがあります。

効率化を重視、機能を優先する場合は丸ノコがおすすめ。プロは丸ノコを利用している方がほとんどです。丸ノコは直線の切断がスピーディーに切断することが可能ですが、工具になれていないとその見た目からも想像がつくよう取り扱いに注意が必要です。

一方、精度は丸ノコに劣りますが、初心者におすすめはジグソー。ジグソーは曲線や木材の切り抜きに対応しているのがポイントです。

ブラックアンドデッカー コードレスジグソー

画像:Amazon

DIYにおすすめの揃えるべき工具5選

DIYにおすすめの揃えるべき工具5選

DIYで使う道具はたくさんあります。便利な道具はたくさんありますが、どれが本当に必要な道具なのか判断するのは難しいですよね?

次は、筆者がDIYをしてきた経験から初心者が最初に揃えておくべき道具を紹介。まずはこれらを揃えればDIYがはかどりますよ!

DIYにおすすめの揃えるべき工具1.木工ボンド

DIYにおすすめの揃えるべき工具1.木工ボンド

木工用のボンドは多くの方が身近に触れたことがある道具なのではないでしょうか。

DIYと言ってもピンからキリまであり、木片と木片をボンドで接着しただけでも立派な家具が完成します。釘やネジを使用して木材を留める際にも、仮留めとしてボンドで接着することにも利用できるのでおすすめ。

木工ボンドは正しい方法で使用すれば強力な接着力を発揮します。木工ボンドの接着力を上げるためには次に紹介するクランプを用いると良いですよ。

コニシ ボンド 木工用

DIYにおすすめの揃えるべき工具2.クランプ

DIYにおすすめの揃えるべき工具2.クランプ

クランプは材料が動かないように固定するために使用する道具。木材を切る、留めるなどの作業を一人で行う時には必須の道具です。

クランプにはF型クランプ、C型クランプ、バークランプ、ベルトクランプなどいろいろな種類のクランプがあるので作業環境に合ったクランプを選びましょう。

また、木工用のボンドを使用して木材と木材を接着させる際に、クランプで圧をかけて接着させると接着強度が高まるので、木工ボンドを使う作業にはセットで用意するのがおすすめです。

F型クランプ

画像:Amazon

C型クランプ

画像:Amazon

DIYにおすすめの揃えるべき工具3.コンベックス(メジャー・巻尺)

DIYにおすすめの揃えるべき工具3.コンベックス(メジャー・巻尺)

コンベックスというと聞きなれないないかもしれませんが、一般的にメジャーや巻尺と呼ばれている道具です。

DIYで欠かすことのできない作業の一つが長さを測定する作業。あらゆるDIYで必ずと言って良いほど長さを測る作業が発生します。

裁縫に使うような布やビニール製のメジャーは湾曲した対象を測定に向いていますが、垂直の測定がメインとなるDIYには不向き。コンベックスは鉄製の素材なので素早く長さを測ることが可能です。

ゼンマイバネを利用した自動巻き戻りや、巻き戻りがしないロック機能などがあるメジャーもあります。

タジマ コンベックス 5m×25mm

画像:Amazon

DIYにおすすめの揃えるべき工具4.刷毛

DIYにおすすめの揃えるべき工具4.刷毛

刷毛は塗料を塗る時、ワックスを塗る時などに必要となります。

刷毛には塗料に合わせて、油性用や水性用があるので使用する塗料で使い分けます。どちらにも使用可能な多用途用の刷毛もあります。刷毛にはいろいろなサイズがありますが、大・中・小といったように大きさ別に用意すると用途に合わせて使い分けることができますよ。

塗料を使用する際には、刷毛だけではなく、塗料を入れる塗料カップ。はみ出した塗料を拭き取る、ワックスを塗り広げるのに重宝するウエス(布)。手が塗料で汚れることを防ぐポリエチレン手袋なども一緒に揃えておくと便利です。

多用途刷毛セット

画像:Amazon

油性用刷毛セット

画像:楽天市場

水性用刷毛セット

画像:楽天市場

DIYにおすすめの揃えるべき工具5.水平器

DIYにおすすめの揃えるべき工具5.水平器

DIYをしていると意外と出番が多いのが水平器。角度が水平になっているかを確認するために使用します。

水平器にはアナログからデジタルなものまでいろいろ種類がありますが、DIYで使用するならば液体入りのカプセルに気泡が入ったタイプの水平器がおすすめ。他のタイプの水平器に比べ価格も安く、扱いも難しくないのがポイントです。

サイズもたくさんあり迷ってしまう場合は、一般的な300~600mmくらいのサイズを選ぶと良いでしょう。

本格的な水平器を使ってみたいという方はデジタル水平器や、レーザー水平器を探してみてください。これらの水平器は傾きを数値で測ることができますよ。

タジマ ボックスレベルスタンダード300

画像:Amazon

DIYにおすすめのあると便利な工具4選

DIYにおすすめのあると便利な工具4選

DIYに使う便利な道具はたくさんあります。便利な道具があればDIYの効率は更にアップ。筆者がこれは用意したほうが良いと感じた便利な道具を紹介します。これらの道具を駆使すれば快適にDIYができるのでおすすめ。

DIYにおすすめのあると便利な工具1.タッカー

DIYにおすすめのあると便利な工具1.タッカー

タッカーとは大きなホチキス。見た目はホチキスをそのまま大きくしたような形状をしています。一般的なホチキスに比べタッカーは針が大きく、打ち込む力も強力なのが特徴。

木材やカーペットなどにステープルと呼ばれる針を打ち込むことができるので、板を張り合わせたり、家具に布を留めたりするこが可能です。

タッカーには手動式だけでなく電動式のタイプもあります。本格的な建設現場などではエアコンプレッサーを使用したエアタッカーや、ハンマーのように打ち込むハンマータッカーと呼ばれる強力なタイプが存在しますが、DIYで使用する分には、手動式のガンタッカーで十分でしょう。

サンドリー 2WAY強力ハンドタッカー&ホチキス

画像:Amazon

DIYにおすすめのあると便利な工具2.ツーバイフォー定規

DIYにおすすめのあると便利な工具2.ツーバイフォー定規

DIYで使用頻度が高い2×4材。厚さが2インチ、幅が4インチの木材であることから2×4材と呼ばれています。安価で入手しやすいためDIYでは非常に出番の多い木材です。

この2×4材専用の定規がツーバイフォー定規。直角の線引き、45度の線引き、釘やビス止めの位置決めがストレスなく簡単に出来ます。木口部の1/2、1/3、1/4、の線引き、二分割、三分割、四分割の組継ぎの線引きなど2×4材の測定に特化しています。

なお、2×4材だけでなく1×4材の測定にも使用可能です。

ラクダ ツーバイフォー定規

画像:Amazon

DIYにおすすめのあると便利な工具3.作業台

DIYにおすすめのあると便利な工具3.作業台

DIYの作業を快適にするためにあると便利なのが作業台。作業台があると作業がはかどるので効率アップすることは勿論、無理な姿勢による体への負担も軽減されるのでおすすめです。

これからDIYをはじめる方にとって最大の敵は体への負担。出来るだけ無理のない姿勢で作業をしないと筋肉痛や腰痛になってしまうので注意が必要。

作業台は大きければ大きいほどDIYがはかどりますが、その分のスペースが必要となります。コンパクトに収納できるモデルもあるので作業環境に合った作業台を選びましょう。

パオックのミニワークベンチ

画像:Amazon

KIKAIYAのワークテーブル バックボード付 作業台

画像:Amazon

DIYにおすすめのあると便利な工具4.工具箱

DIYにおすすめのあると便利な工具4.工具箱

DIYに使う道具はどんどん増えていきます。筆者もDIY歴が伸びるに従い使用する道具の種類が増えていき、最初はコンパクトなサイズの工具箱を使用していたのですがすぐに容量いっぱいになってしまいました。

持ち運びをコンパクトにしたいという理由がないのならば、最初から大きめの工具箱を用意することをおすすめします。

持ち運びが前提となる方は持ち運びが可能なボックスタイプ。作業場所が固定されていて移動が伴わない方はチェストタイプやキャビネットタイプが良いでしょう。

TRUSCOアルミケース(ボックスタイプ)

画像:Amazon

KTC ツールチェスト(チェストタイプ)

画像:Amazon

アストロプロダクツ AP ミニキャビネット 5段(キャビネットタイプ)

画像:Amazon

工具が揃えば後はレッツDIY!

工具が揃えば後はレッツDIY!

今回はDIYに必要な道具を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

紹介した道具は、筆者が実際にDIYをはじめてから必要と感じて揃えていった道具や工具になります。初心者の方は作る家具などに合わせて必要な道具を少しずつ揃えていくのも良いかもしれません。

全てを揃えなければDIYができないということはありませんが、道具が揃っていると快適にDIYができますよ。

DIY記事の著者プロフィール

DIY記事の著者プロフィール

仕事で関わった造園業に魅力を感じたのがきっかけとなり、2020年より筆者自ら造園業を開始。苗や種の輸入を行いながら房総の山地を開拓しています。

趣味のスペースとして木更津に倉庫を借りたことがきっかけでDIYを開始。2021年からコツコツと倉庫の改修を行っています。これまでには水道を引き、コンクリートの補修、壁の張替を実施。工具等も揃ってきたので、これからは家具作りにも挑戦していきます。

実際に著者が挑戦しながら、初心者でも簡単にできるDIYを紹介していきます!

 

編集:まっぷるライフスタイル編集部
旅行だけでなく日常も楽しく!をコンセプトに、生活を豊かにしてくれるアイテムを厳選して紹介。
日用品からコスメ、ベビー用品、音楽、DIY用品など、ジャンルという壁を作らず、目利き力のある編集者がおすすめアイテムをセレクトします。
何を買えばよいかわからないを無くすことをモットーに、皆さんの生活が豊かになるアイテム選びのお手伝いができるコンテンツを日々制作しています。
筆者
池野誠

旅行、デジタルガジェット、釣りが趣味のノマドワーカー、ドローン講師。各地の観光情報、空撮や360度カメラなどを活用した美しい映像を発信していきたいです。最近はDIYも始めました。

エリア

トップ > ライフスタイル >  DIY > 工具 >