宮崎の釜揚げうどん
「飲んだあとに一杯」の宮崎定番の麺
宮崎ではずせない麺といえば、うどん。とくに、アツアツをかきこむ釜揚げうどんの店が多く、やわらかめにゆでた細めの麺を、濃くて甘口のつけ汁につけてズズッとすする。
釜あげうどん 重乃井(カマアゲウドンシゲノイ)
野球選手をはじめ有名人も食べた
長嶋元巨人軍監督が通ったことで有名な釜揚げうどんの専門店。有名店ながら、支店を出していないため、わざわざ足を運ぶうどんファン、巨人ファンが多い。北海道産の昆布と宮崎県産のシイタケ、花ガツオ、サバの削り節がベースのつゆは、あっさりとした甘口。
釜あげうどん 重乃井
- 住所
- 宮崎県宮崎市川原町8-19
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通南宮崎駅行きバスで4分、宮崎温泉たまゆらの湯下車、徒歩5分
- 料金
- 釜あげうどん=650円(並盛)・850円(大盛)/すし(1皿)=各220円/
釜揚げうどん 岩見 住吉店(カマアゲウドンイワミスミヨシテン)
うどんと魚ずしが看板メニュー
釜揚げうどんと天ぷらの盛り合わせがセットの「天釜うどん」が人気。つけ汁はイリコ、昆布、カツオ、サバのだしがしっかりと効いて、細麺でコシがあるうどんとよく合う。
釜揚げうどん 岩見 住吉店
- 住所
- 宮崎県宮崎市島之内691-3
- 交通
- JR日豊本線日向住吉駅から徒歩12分
- 料金
- 釜揚げうどん=500円(並)・600円(大)/魚寿司定食=880円/魚(鯖)ずし=100円(1個)・500円(1皿)/
五味八珍(ゴミハッチン)
飲んだあとはこの麺で締める
釜揚げうどんをせいろにのせて出す。食べ方もオリジナルで、アツアツの徳利で出てくるつゆに大盛りのネギ、ワサビ、生卵を溶き、うどんをつけて食べる。替え玉ができる。
