宮崎の釜揚げうどん
「飲んだあとに一杯」の宮崎定番の麺
宮崎ではずせない麺といえば、うどん。とくに、アツアツをかきこむ釜揚げうどんの店が多く、やわらかめにゆでた細めの麺を、濃くて甘口のつけ汁につけてズズッとすする。
釜あげうどん 重乃井(カマアゲウドンシゲノイ)
やわらかめの麺を濃いつゆで
長嶋元巨人軍監督が通ったという釜揚げうどんの専門店。北海道稚内産の昆布と宮崎県産のシイタケ、花ガツオ、サバの削り節がベースのつゆに、アツアツの麺をつけて味わう。
釜揚げうどん 岩見 住吉店(カマアゲウドンイワミスミヨシテン)
うどんと魚ずしが看板メニュー
釜揚げうどんと天ぷらの盛り合わせがセットの「天釜うどん」が人気。つけ汁はイリコ、昆布、カツオ、サバのだしがしっかりと効いて、細麺でコシがあるうどんとよく合う。
釜揚げうどん 岩見 住吉店
- 住所
- 宮崎県宮崎市島之内691-3
- 交通
- JR日豊本線日向住吉駅から徒歩12分
- 料金
- 釜揚げうどん=500円(並)・600円(大)/魚寿司定食=880円/魚(鯖)ずし=100円(1個)・500円(1皿)/
五味八珍(ゴミハッチン)
飲んだあとはこの麺で締める
釜揚げうどんをせいろにのせて出す。食べ方もオリジナルで、アツアツの徳利で出てくるつゆに大盛りのネギ、ワサビ、生卵を溶き、うどんをつけて食べる。替え玉ができる。
