飛騨さしこ
一針に込められている手仕事のぬくもり
まだ交通機関の発達していなかった頃、織物も自給自足で作っていたものが飛騨さしこのもととなった。華やかさはないが、落ち着いた色合いが魅力の素朴な民芸品。
本舗 飛騨さしこ(ホンポヒダサシコ)
飛騨の女性が手刺しで作る伝統工芸
一針一針、職人が美しい模様を描いた飛騨さしこの布小物や衣類など、オリジナルアイテムがそろう。カラフルな糸や布を用いたモダンな品もあり、自宅で作ってみたい人のためのキットも好評。
本舗飛騨さしこ さんまち店(ホンポヒダサシコサンマチテン)
ぬくもりを感じるひと針ひと針手縫いの飛騨さしこ
藍染めの布に、ひと針ひと針縫い上げた飛騨さしこの店。花柄のふきん、扇子、コースター、小物、携帯電話入れなどの商品は、どれも地元のおばあちゃんが手刺ししたもの。
