下田のスイセン
ナルシストの語源ともいわれるスイセン
別名「雪中花」とも呼ばれ、春の訪れを告げる清楚な花。白や黄色の花を咲かせ、甘い香りを漂わせる。比較的温暖な地方の海岸近くなどで群生する。伊豆半島南端、下田の爪木崎では、12月下旬から1月下旬にかけて白いスイセンが咲き誇り、芳香を漂わす。遊歩道も整備されており、海を眺めながらの散策も楽しい。
爪木崎(ツメキザキ)
美しく広がる遊歩道からの景色
須崎半島東南端に位置する草原台地。爪木埼灯台へ至る遊歩道があり、海を眺めて散歩ができる。野水仙の開花に合わせ、水仙まつりも開催(例年12月20日~翌2月10日)。
