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田川のフジ

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。福智町の定禅寺には樹齢500年以上の見事なフジがあり、「迎接の藤」と呼ばれている。

田川のフジ

定禅寺の藤(迎接の藤)(ジョウゼンジノフジコウジョウノフジ)

老木は樹齢500年以上。毎年長く艶やかな紫色の花の房をつける

定禅寺境内のフジの老木は、樹齢500年以上。幹周囲およそ4m、枝ぶりは周辺約800平方メートルに広がり、毎年1.2mから1.5mの長さの艶やかな紫色の花の房をつける。

定禅寺の藤(迎接の藤)

定禅寺の藤(迎接の藤)

住所
福岡県田川郡福智町弁城3624
交通
平成筑豊鉄道伊田線金田駅から徒歩15分
料金
情報なし

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