桐生織物
奈良時代に始まる伝統の織物
「日本の機どころ」ともいわれる桐生。古くから織物産業が盛んで、「西の西陣、東の桐生」と知れ渡ったほど。今も織物工場が残る。手頃な価格の絹織物の小物などはおみやげにおすすめ。
桐生織物記念館(キリュウオリモノキネンカン)
スクラッチタイル張りで重厚感のある洋館
昭和9(1934)年に桐生織物同業組合の事務所として建てられた。外壁は当時流行していたスクラッチタイル張りで、ステンドグラスを用いた洋風の外観だ。1階は桐生織の洋装、和装の展示販売ブース、2階は貴重な織機や資料を集めた展示室になっている。
泉織物(見学)(イズミオリモノ)
貴重な伝統工芸品の織りと絞りの技を見学
約1300年前から続く、国指定の伝統工芸品「桐生織」と染色技法のひとつである「桐生絞」の着物や帯などを制作。製織工場や生産現場を巡ることができる。小学生以下は保護者の同伴が必要。
