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ハチ高原のミズバショウ

湿原を可憐に彩る純白のミズバショウ

湿原に群れ咲くサトイモ科の多年草。低地では4月~5月、高地では融雪後の5月~7月に開花する。花は、香りの良い小さな花が集まった棒状の肉穂花序で、純白の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれている。開花途中から伸び出す葉の緑との対比が美しい。養父市加保坂のミズバショウ公園に自生するが、ここが日本の南西限分布地となる。

ハチ高原のミズバショウ

ミズバショウ公園(ミズバショウコウエン)

ミズバショウの咲く貴重な地域

加保坂峠の湿地に咲くミズバショウ。約1万1000年前から自生する氷河期の遺存種で、昭和50(1975)年に確認された。ここが日本の南西限分布地とされ、学術的にも貴重とされる。

ミズバショウ公園

ミズバショウ公園

住所
兵庫県養父市大屋町加保
交通
JR山陰本線八鹿駅からタクシーで50分
料金
18歳以上250円

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