赤コンニャク
派手好きな織田信長ゆかりともいうコンニャク
近江八幡でコンニャクといえば、赤いのが普通。三二酸化鉄(ベンガラ)という鉄分で染められているので、鉄分が多く健康にもよい。味や調理法は普通のものと変わらない。
乃利松食品吉井商店(ノリマツショクヒンヨシイショウテン)
八幡名物は織田信長に由来あり
織田信長の築いた安土城に近い近江八幡の名物は「赤こんにゃく」。派手好きの信長が祭りで赤い長襦袢を着て踊った、こんにゃくを赤く染めさせたなど諸説が伝わる。赤こんにゃくの名店を訪ね、悠久の歴史に思いを馳せてみては。
乃利松食品吉井商店
- 住所
- 滋賀県近江八幡市為心町上21
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
- 料金
- 八幡赤こんにゃく=435円(2丁括り)/味付赤こんにゃく=380円(200g)/
喜兵衛(キヘエ)
近江八幡の郷土料理を味わう
古い商家を生かした八幡堀沿いに立つ郷土料理店。近江牛、湖魚、赤こんにゃく、丁字麩など、地の食材を使った喜兵衛膳がおすすめ。夜は6名以上の1日1組だけの予約制だ。
