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更新日:2020年4月13日
ワイキキビーチで遊ぶ!誰もが愛するハワイの代名詞!
白い砂に青い海と空、緑のヤシの葉の影。ここから見る夕日は格別に美しい。ハワイで最も有名なビーチには、アクティビティもあり楽しみ方は多彩。
世界中の人に愛されるビーチ!
ハワイといえばやっぱりワイキキ・ビーチ。白い海岸線沿いに広がる紺碧の海。青い空とダイヤモンド・ヘッド。周囲には高層のリゾートホテルが建ち並び、ゆったりくつろぐ水着姿の人々。これぞハワイという光景が広がるのがココ。ひとくちにワイキキ・ビーチといっても結構広く、全長は約3㎞。厳密に境界線があるわけではないが、場所ごとに名前がついていて、少しずつ特徴も異なる。 交番付近はいちばん人が多く、そのほかホテル付近も比較的混んでいる。
フォート・デ・ラッシー・ビーチ Fort De Russy Beach
西から数えて2番目、公園に続くビーチ。軍の施設も敷地内にあるためか、落ち着いた印象。足元は少々岩が多いが、波は穏やか。散歩にもよい。
グレイズ・ビーチ Gray's Beach
波は比較的穏やかで岩場も少なめ。海の底は砂が多く、灰色がかっているのが特徴。場所によっては深いところもあるので注意。パワスポでもある。
デューク・カハナモク・ビーチ Duke Kahanamoku Beach
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前。岩場やサンゴ礁もなく遠浅。入り江のため大きな波も少ないので、ファミリーにおすすめ。周辺に駐車場もある。
クヒオ・ビーチ・パーク Kuhio Beach Park
防波堤があるため、波は穏やか。魚が多く、シュノーケリングもおすすめだ。水の透明度も高く、桟橋から魚が見えるときもある。ファミリーも多い。
カピオラニ・ビーチ・パーク Kapiolani Beach Park
広大な敷地のカピオラニ公園入口前に広がる。クイーンズ・サーフ・ビーチをはじめ、いくつかのビーチに分かれている。
クイーンズ・サーフ・ビーチ Queen's Surf Beach
カピオラニ・ビーチ・パークのなかでは、最もワイキキ中心部に近い。波は高めでボディボードのポイントとしても知られる。岩もそれほどない。
関連リンク
美しい水辺のサンセットが背景 フラ・ショー
日が沈む頃になると、海辺やホテルのプールサイドなど、あちこちでハワイアン・ミュージックやフラが始まる。その多くは無料で、曜日、時間などが決まっていて定期的に開催されている。ホテルの場合はショーは無料だが、レストランやバーのテーブルに着くことになるので、ドリンクなどをオーダーする必要がある。
【関連リンク】
クヒオ・ビーチ・フラ・ショー
ハウス・ウィズアウト・ア・キ−
ハワイのビーチなら楽しさも倍増 マリン・アクティビティ
ここでは、ほとんどのマリン・アクティビティが体験できる。レンタルのカウンターがある場合は、ビギナー向けのレッスンも開催しているので安心。バナナボートやカヤック、シュノーケル、最近人気のパドルサーフィンなどはビギナーでも楽しみやすい。ワイキキ・ビーチの西側は波があまり高くないので、ボートやカヤック、ウインドサーフィンなどにトライするのがいい。東側はやや波が高めなので、サーフィンやボディボードも楽しめる。ほとんど事前予約は必要ない。その場で申し込めるのが気軽でいい。
レンタル料金の目安
サーフボード $10(1時間)
ブギーボード $5(1時間)
アウトリガーカヌー $15(波乗り3回)
パドルサーフィン $20(1時間)
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海を眺めながらトロピカルドリンク ビーチバー
ワイキキ・ビーチ沿いに建つホテルの多くは、ビーチに面したオープンエアのバーを完備し、宿泊していなくても利用可能。ハワイのビーチは飲酒が禁じられているが、バーの中なら大丈夫。ハワイアン・ミュージックの生演奏、フラのショーが行なわれていることも。トロピカルドリンク片手に過ごすひとときは最高。
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ビーチ・バー
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【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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