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イタリア「ミラノ」を徹底解説!観光からグルメ・お土産までミラノの楽しみ方を伝授!

ミラノのとっておきグルメ5皿!ボリューム満点の肉料理や名産のハム

おしゃれで最先端な食事なら中心部のドゥオモ周辺やガリバルディ地区へ。ナヴィリオ地区なら気軽な店がたくさん。

ミラノの郷土料理
冬の寒さが厳しいので、煮込み系料理がおいしい。パスタより米、オリーブオイルよりバターを多く使う土地柄で、料理は濃厚。その代表がオッソブーコやミラノ風リゾット。富の象徴として好まれる黄色の料理が多い。

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さまざまなリゾットが楽しめる カーサ・フォンターナ(Casa Fontana)
ミラノの名物料理のサフラン風味のリゾットのほかにも無数のリゾット・バリエーションを提供。にんにくのリゾットから洋梨のリゾットまで迷うのも楽しい。ただし、注文は2人前から。

リゾット・アッラ・ミラネーゼ(Risotto alla Milanese) €14.50
コンソメや牛肉のブロード(だし)で煮込み、サフランで美しい黄金色に仕上げたリゾット。食感はちょっと固め。チーズを添えていただく。

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ドゥオモを眺めるリストランテ ジャコモ・アレンガリオ(Giacomo Arengario)
20世紀美術館の最上階にあり、ドゥオモをすぐ間近に眺められるという絶好のロケーション。アール・デコ様式のインテリア、新鮮な魚介料理やモダンにアレンジした伝統料理など、特別な気分が味わえる。

野菜入りイカのグラタン(Caramaro gratin ripieno di verdure)
数種類の野菜を印籠詰めにし、オーブン焼きにした野菜入りイカのグラタン。彩り美しい一皿。

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正統派のミラノ伝統料理 ビストロ・デッラ・ペーサ(Bistrot della Pesa)
ファッション界の大物も通う1880年創業の老舗「デッラ・ペーサ」のビストロ版。同じ料理が手ごろな料金で食べられるのがうれしい。

コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ(Cotoletta alla Milanese) €28
ミラノの定番。仔牛の肉をたたいて薄くのばし、バターだけを使ってフライパンで揚げる。衣にはパルミジャーノを入れたものもある。ミラノの定番セコンドピアット。

ミラネーゼもうっとりしちゃう、とっておき美味ドルチェ

かわいいプチケーキにジェラート、パネットーネとおいしいお菓子をお供に、幸せなお茶時間。

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老舗パネットーネメーカーのスタイリッシュなカフェ ジー・コーヴァ・エ・チー(G. Cova & C.)
1930年の創業以来、ミラノの銘菓パネットーネを作り続けてきた老舗のカフェ&ビストロ。伝統的レシピのパネットーネのほか、チョコレート&洋梨、リモンチェッロなど多彩なフレーバーも試したい。

伝統的レシピで作られたパネットーネ・クラシコ€22
レトロな包み紙は1930年代当時のデザインを再現。イートインでは、クリーム添えパネットーネ(Panettone con crema Pasticcera) €4が食べられる。

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高級パティスリーカフェ サンタンブルーズ(Sant Ambroeus)
ミラネーゼのサロン的存在のカフェ。ベル・エポックの雰囲気の落ち着いた店内には高級感が漂う。繊細で美しいと評判のスイーツでティーブレイクを楽しみたい。

パスティッチーニ(Pasticcini) 各€1.50〜
鮮やかなプチケーキがバラエティ豊富にそろう。

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素材にこだわった自然派ジェラート タスタ・ジェラート(Tasta Gelato)
イタリア産の厳選した素材をたっぷり使ったジェラートとグラニータが人気。オーガニックミルクを使用している。「タスタ」とはシチリア弁で「味見して!」の意。その名の通り、何種類でも味見させてくれるのがうれしい。

ブリオッシュ・コン・ジェラート(Brioche con gelato) €3.50
ブリオッシュに好きなジェラート2種をはさんだボリュームある一品。ジェラートは、フルーツやナッツなど素材の含有量が通常の2倍という濃厚さ。

ミラノの夕暮れアペタイムは、バールでワインを乾杯!

ミラノ名物の夕方から始まるアペリティーヴォを利用して、わいわい賑やかに夜を楽しもう。

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アペリティーヴォって?
A 夕食前に食前酒と軽いつまみを楽しむ習慣で、ミラノが発祥の地といわれている。ドリンクと前菜のセットや食べ放題を行なう店もある。

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運河沿いの人気バー ストラリーパ・バー(Straripa Bar)
アペリティーヴォタイムには冬でもオープンエア席が満員になるストラリーパ・バー。元陶器工房だったという店内はアート作品が置かれたコージーな空間。生ハムやパスタ、肉料理など充実したおつまみビュッフェが人気だ。

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1ドリンクで前菜食べ放題 モスカテッリ(Moscatelli)
ワインにはこだわりをみせ、店主が選ぶグラスワインは常時47種類もそろっており、評判が良い。アペリティーヴォタイムには1ドリンク€8を注文すれば、20種以上ある前菜が食べ放題となる。

ミラノみやげはこれで決まり!ハイセンスなファッションに雑貨

最新のセンスが集まるエリアといえばガリバルディ地区やブレラ地区。ブランドショッピングならモンテナポレオーネ通りを訪れたい。

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多様なシーンで使える ウンゲル(Unger)
140年近くの歴史があるジュエリーショップのアクセサリー専門店。シックに装うものから、カジュアルなものまでさまざま。

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宝探し気分満載の雑貨店 ハイテック(HighTech)
元ビール工場だった広大なスペースに雑貨が所狭しと並ぶハイテック。文具、キッチン・バス用品から服飾雑貨、家具まで、センスある商品をそろえる。

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最先端ファッションが一堂に ディエチ・コルソ・コモ(10 Corso Como)
ヴォーグ別冊編集長だったカルラ・ソッツァーニが手がける世界的に有名なセレクトショップ。カフェ&レストラン、ブックストア、ギャラリーなども併設。

ミラノでブランドショッピング散歩!世界のモードの最先端がここに

メインストリートの高級ブランド店、路地裏のセレクトショップやインテリアショップなど、ミラノならどの店でもハイセンスなアイテムが揃う。美食家も通う食料品店などを訪れるのも面白い。

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モンテナポレオーネ通り(Via Montenapoleone)
おしゃれな人たちが闊歩する、ファッションの都の注目スポット。ドゥオモから地下鉄3号線で1つ目の駅モンテナポレオーネと、同じく1号線でサン・バビラ駅に挟まれる400m余りのモンテナポレオーネ通りは、つねにファッションピープルの注目の地。モンテナポレオーネ通りの一角を占める旗艦店。マンゾーニ通りにはアルマーニ・ホテルもオープン。

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スピーガ通り(Via della Spiga)
緑の街路樹が落ち着いた雰囲気を醸し出す、お買物ストリート。モンテナポレオーネ通りにきらびやかなトップブランドが並ぶのに対し、こちらは自動車の進入が規制されているうえ、建物の中で中庭に面したショップも多く、落ち着いてゆっくり買物が楽しめる界隈だ。スピーガ通りで最も目立つのが、ミラノを代表するゴージャス&ドレッシーブランドのドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)本店。

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