萩インターチェンジ
萩インターチェンジのおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した萩インターチェンジのおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。鍵状に曲がる土塀に囲まれた道「堀内鍵曲」、萩藩御用達の豪商、熊谷家の収集品を鑑賞「熊谷美術館 国指定重要文化財熊谷家住宅」、物見を兼ねた矢倉が配置されていた門長屋の一部「旧益田家物見矢倉」など情報満載。
萩インターチェンジのおすすめスポット
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熊谷美術館 国指定重要文化財熊谷家住宅
萩藩御用達の豪商、熊谷家の収集品を鑑賞
萩藩御用商人熊谷家の蔵に歴代当主の収集による美術工芸品、茶道具、書画、シーボルトから贈られたという日本最古のピアノなどが展示されている。熊谷家住宅は主屋、離れ座敷、本蔵、宝蔵が国指定重要文化財に指定されている。
萩インターチェンジから3230m
熊谷美術館 国指定重要文化財熊谷家住宅
- 住所
- 山口県萩市今魚店町47
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス東回りで9分、熊谷美術館前下車すぐ
- 料金
- 大人700円、小・中学生400円 (30名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
旧益田家物見矢倉
物見を兼ねた矢倉が配置されていた門長屋の一部
永代家老益田家の屋敷の一部。物見も兼ねていたことからこの名前で呼ばれている。かつて萩城の各総門に物見を兼ねた矢倉が配置されていたが、現在残るのはここだけ。
萩インターチェンジから3232m
旧益田家物見矢倉
- 住所
- 山口県萩市堀内391-1
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、北の総門入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
萩の宿 常茂恵
しっとりとした和の趣を感じる極上のひとときを
犬養毅や司馬遼太郎など多くの偉人が訪れ、「萩の迎賓館」として親しまれてきた歴史ある旅館。約2700坪の敷地には客室を離れ風にゆったりと配置し、どの客室からも趣の異なる和風庭園が楽しめる。
萩インターチェンジから3233m
萩の宿 常茂恵
- 住所
- 山口県萩市土原弘法寺608-53
- 交通
- JR山陰本線東萩駅から徒歩7分(東萩駅から送迎あり、予約制)
- 料金
- 1泊2食付=25000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
堀内重要伝統的建造物群保存地区
近世城下町の武家屋敷の地割りを残す
永代家老益田家の物見矢倉などの武家屋敷が残り、伝統的建造物に指定された土塀や石垣は約450件を数える。左右を高い土塀で囲み道を鍵の手(直角)に曲げた、鍵曲(かいまがり)という独特な道筋がある。
萩インターチェンジから3235m
堀内重要伝統的建造物群保存地区
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで42分、萩博物館前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧周布家長屋門
格式を誇る武家屋敷の表門
長州藩の永代家老益田家の分家で家老職を務めた周布家の表門。平屋建て本瓦葺きで、下見板張りと白漆喰の外観が特徴的。江戸時代中期の代表的な武家屋敷長屋門である。
萩インターチェンジから3330m
旧周布家長屋門
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで32分、菊ヶ浜入口下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
口羽家住宅
美しい長屋門が目を引く
口羽家は萩城下に残る上級武士の屋敷としては古く、主屋は18世紀末から19世紀初めに建てられたもの。表門は白壁となまこ壁のコントラストが美しい。
萩インターチェンジから3333m
口羽家住宅
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで40分、ミドリヤファーム入口下車、徒歩7分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
問田益田氏旧宅土塀
保存状態のよい立派な土塀
永代家老益田家の分家筋にあたる問田益田氏旧宅の土塀。全長約232mの本瓦葺きの土塀は保存状態がよく、萩市の文化財に指定されている。周辺は重要伝統的建造物群保存地区。
萩インターチェンジから3358m
問田益田氏旧宅土塀
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩城跡・指月公園入口萩夏みかん工房前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
泉福寺
開基当時より今も継承される吉田家の菩提寺
高林坊の第四世、西願の三男である玄修が開基した。当初は橋本町にあったが、度重なる水害のため正保元(1644)年に現在の地へ移転した。「松陰二十一回猛士」と刻まれた吉田松陰の位牌が安置されている。
萩インターチェンジから3361m


