萩インターチェンジ
萩インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
萩インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。藩医を務めた蘭医学者の家「青木周弼旧宅」、明治維新の立役者に思いを馳せる「木戸孝允旧宅」、晋作が生まれ育った場所「高杉晋作誕生地」など情報満載。
萩インターチェンジのおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 74 件
青木周弼旧宅
藩医を務めた蘭医学者の家
13代藩主毛利敬親の侍医を務めた幕末の蘭学医で、幼い高杉晋作の病気を治療したという青木周弼の家。立派な門や忍び返しなどに、藩医の住まいらしい趣が感じられる。
萩インターチェンジから2766m
青木周弼旧宅
- 住所
- 山口県萩市南古萩町3
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
木戸孝允旧宅
明治維新の立役者に思いを馳せる
桂小五郎の名でも知られ、「維新の三傑」とうたわれた木戸孝允の生家。孝允が生まれた当時の部屋や、手習いの書、庭園が残り、国の史跡に指定されている。
萩インターチェンジから2815m
木戸孝允旧宅
- 住所
- 山口県萩市呉服町2丁目37
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで21分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/ (萩市文化財施設1日券(9施設共通・310円)使用可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
高杉晋作誕生地
晋作が生まれ育った場所
城下町、菊屋横町のなかほどにある高杉晋作の誕生地。庭には、天保10(1839)年に中級武士の家に生まれた晋作の産湯に使ったとされる井戸や晋作の句碑があり、写真や書物などが展示されている。
萩インターチェンジから2826m
高杉晋作誕生地
- 住所
- 山口県萩市南古萩町23
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
- 料金
- 見学料=一般100円、中・高校生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
前原一誠旧宅
松下村塾で学び、幕末維新で活躍した前原一誠の旧宅
幕末から明治維新にかけ活躍した萩藩出身の志士。維新後は政府の要職を歴任するも新政府の政策と意見が合わず辞任。明治9(1876)年に、新政府への不平士族を集めて「萩の乱」を起こした。旧宅は外観のみ見学可能。
萩インターチェンジから2905m
菊屋横町
白壁と風情ある通りを散策
横町東側菊屋家の白いなまこ壁の土蔵、門、土塀が連なっている全長約217mは、萩城下町を代表する景観。この美しい横町は「日本の道百選」のひとつに選ばれている。
萩インターチェンジから2925m
重要文化財 菊屋家住宅
重要文化財の町家でお宝見学
萩藩の御用商人、菊屋家の住宅。主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場が国の重要文化財に指定されている。美術品などが展示され、往時の御用商人の暮らしぶりが偲ばれる。
萩インターチェンジから2925m
重要文化財 菊屋家住宅
- 住所
- 山口県萩市呉服町1丁目1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで21分、萩美術館浦上記念館・萩城城下町入口下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=大人・大学生650円、中・高校生350円、小学生250円/ (団体割引あり、障がい者と同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)、時期により異なる
萩城城下町
往時の町人気分で風情ある城下町を散策
城下町の面影を色濃く残すエリア。菊屋横町、江戸屋横町、伊勢屋横町といった通りには、高杉晋作誕生地、木戸孝允旧宅など萩の見どころが点在する。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。
萩インターチェンジから2936m
萩城城下町
- 住所
- 山口県萩市呉服町、南古萩町
- 交通
- JR山陰本線玉江駅からまぁーるバス西回りで5分、萩美術館浦上記念館・萩城城下町入口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧久保田家住宅
名士の宿所だった旧宅
藩政時代に呉服商から酒造業に転じ、明治時代には萩を訪れる名士の宿所でもあった久保田家の住宅を保存修理したもの。母屋、土蔵、離れが残る。市の有形文化財になっている。
萩インターチェンジから2945m
旧久保田家住宅
- 住所
- 山口県萩市呉服町1丁目31-5
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、萩博物館前下車、徒歩3分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
伊藤博文別邸
明治を代表する政治家の別邸へ
明治40(1907)年に東京の大井村に建てられた伊藤博文の別邸の一部(玄関、大広間、離れ座敷の3棟)を移築したもの。往時の面影をよく残し、優れた意匠が見られる。
萩インターチェンジから2981m
伊藤博文別邸
- 住所
- 山口県萩市椿東1511-1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで28分、松陰神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/ (萩市文化財施設1日券(9施設共通・310円)が使用可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
伊藤博文旧宅
伊藤博文が家族と暮らした旧宅
初代内閣総理大臣に就任した伊藤博文が14歳から28歳までを過ごした家。国の史跡に指定されている。建坪29坪と小さなもので、木造茅葺き平屋建てとなっている。敷地内には移築された別邸もある。
萩インターチェンジから2990m
