橿原高田インターチェンジ
橿原高田インターチェンジのおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した橿原高田インターチェンジのおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。鎌倉時代の領主當麻氏によって建立された皇祖天神を祀る社「天神社」、600鉢以上の菊が訪れた人の目を楽しませる「橿原菊花展」、大和高田市唯一の国の重要文化財「不動院」など情報満載。
橿原高田インターチェンジのおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 68 件
天神社
鎌倉時代の領主當麻氏によって建立された皇祖天神を祀る社
皇祖天神である高皇産霊神を祀る。貞応元(1222)年に当時の領主當麻氏が建立したと伝わる。境内には當麻神社、戒神社、厳島神社、伊勢神宮を分霊した神明社や稲荷社、天満宮などがある。
橿原高田インターチェンジから2902m
橿原菊花展
600鉢以上の菊が訪れた人の目を楽しませる
橿原神宮外拝殿前に、菊花愛好者が丹精こめて育て上げた、自慢の菊を600鉢以上展示。見事な菊がずらりと並ぶさまは華やかで、神社参拝者や市民の目を楽しませてくれる。
橿原高田インターチェンジから2936m
不動院
大和高田市唯一の国の重要文化財
国の重要文化財の大日堂がある。この堂は文明15(1483)年に高田城主当麻為長が建立したもの。本尊の大日如来は鎌倉時代のもの。近くに馬冷池がある。
橿原高田インターチェンジから2940m
町家茶屋古伊
伝統の和の味が堪能できる
江戸時代から続く商家を生かした店。座敷や土間にしつらえた席で、そばや甘味が楽しめる。東隣には、せせらぎの流れるオープンカフェ「古伊音」を併設。
橿原高田インターチェンジから2950m
町家茶屋古伊
- 住所
- 奈良県橿原市今井町4丁目6-13
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩12分
- 料金
- ぜんざい=500円/抹茶アイスぜんざい=500円/町家膳=850円(コーヒー又は紅茶セットはプラス150円)/わらび餅コーヒーセット=500円/抹茶(菓子付)=550円/チーズケーキ、アップルパイ(ドリンク付)=620円/町家膳(柿の葉ずしセット)=970円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~16:45(閉店17:00)、土・日曜、祝日は~17:30(閉店)
今井町の町並み
商いで栄えた歴史が息づく古い町並み
飛鳥川の流れにかかった蘇武橋を渡ると、現在も江戸時代そのままの佇まいと情緒を残す奇跡の町・今井町がある。平成5年に「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けている。
橿原高田インターチェンジから2969m
神武天皇陵
古事記や日本書紀における初代天皇・神武天皇の陵墓
大和地方を平定したといわれ、古事記や日本書紀における初代天皇、神武天皇の御陵で、周囲の直径33m、高さ5mの円形墳。参道には玉砂利が敷き詰められており、荘厳な大鳥居が立っている。
橿原高田インターチェンジから2973m
称念寺
今井町の要となった浄土真宗の寺院
中世末期から近世にかけて、寺内町として大きく発展した今井町の中核を担っていた寺院で、今井兵部豊寿(いまいひょうぶとよひさ)を開基とする。17世紀に建てられた本堂は大規模な真宗寺院の特徴をよく表した貴重な建物で重要文化財。ほかに市指定文化財の太鼓楼、庫裡・客殿などがある。
橿原高田インターチェンジから2980m
今井まちや館
江戸時代の町家の工夫が随所に
18世紀初頭に建てられた、今井町の商家独特の造りの町家を復元。切妻造り2階建ての建物で、1階には裏庭へと抜ける土間が走り、あげ戸、突き止め溝など町家ならではの工夫の数々が見学できる。
橿原高田インターチェンジから3064m
今井まちや館
- 住所
- 奈良県橿原市今井町3丁目1-22
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~12:00(閉館)、13:00~17:00(閉館)
専立寺
近隣の商業発達の母体となった寺内町を持つ浄土真宗の寺
高田御坊ともいわれ、慶長5(1600)年創建の浄土真宗の寺。本願寺直属の掛所御坊として寺内町ができ、文化・文政の頃には近隣の経済の中心となり商都高田の母体となった。
橿原高田インターチェンジから3113m
