飯田橋出入口
飯田橋出入口周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
飯田橋出入口のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地「宮沢賢治旧居跡」、旧江戸城北の丸に位置し緑豊かな公園「北の丸公園」、長期滞在者や大物財界人が泊まったホテルだったが戦火で焼失した「菊富士ホテル跡」など情報満載。
飯田橋出入口のおすすめスポット
41~50 件を表示 / 全 554 件
宮沢賢治旧居跡
宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地
賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。
飯田橋出入口から1462m
北の丸公園
旧江戸城北の丸に位置し緑豊かな公園
昭和44(1969)年に国民公園として一般公開された。皇居の北側に位置し、公園の中央部には開放的な芝生や池、花木が植えられた園地があり、都市とは思えない風景が広がる。公園内には東京国立近代美術館、国立公文書館、科学技術館、日本武道館など文化施設も併設されており、施設巡りとあわせて花さんぽやピクニックが楽しめる。
飯田橋出入口から1486m
菊富士ホテル跡
長期滞在者や大物財界人が泊まったホテルだったが戦火で焼失した
前身は下宿菊富士楼で、大正3(1914)年に菊富士ホテルを新築。後に長期滞在客相手の高等下宿になった。各界有名人が宿泊するサロンだったが、戦火で焼失し、現在は碑が残るのみ。
飯田橋出入口から1553m
喜之床跡
石川啄木が2年2ヶ月過ごした住居跡。現在は明治村に移築保存
石川啄木が明治42(1909)年より、2年2ヶ月過ごした住居の跡。旧家屋は春日通りの拡幅にかかり、昭和53(1978)年に解体。現在は明治村に移築保存されている。
飯田橋出入口から1557m
科学技術館
科学技術の幅広い分野に触れよう
2~5階のフロアには、展示は参加体験型のものが多く、見て・触って・からだ全体を使って科学の原理を楽しみつつ学べる装置がそろう。家族連れにもおすすめ。
飯田橋出入口から1692m
科学技術館
- 住所
- 東京都千代田区北の丸公園2-1
- 交通
- 地下鉄竹橋駅から徒歩7分
- 料金
- 大人950円、中・高校生600円、小人(4歳以上)500円 (65歳以上は証明書持参で850円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名大人320円、中・高校生220円、小人(4歳以上)160円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:50)
徳田秋声旧宅
金沢出身の小説家で亡くなるまでの40年弱をここで過ごした
徳田秋声が明治39(1906)年から亡くなる昭和18(1943)年まで住んだ。庭の業平竹は同じ金沢出身の室生犀星から贈られたものだという。内部は限定公開(見学は要問合せ)。
飯田橋出入口から1701m
市谷亀岡八幡宮
愛犬との初詣や七五三が祝える
飼い主がペットを大切に思う気持ちに応えるために、ペット用のお守りを授与したのがきっかけで、今ではさまざまな祈願を行なう。愛犬はもちろん、ネコ、ウサギ、小鳥、爬虫類まで対応。
飯田橋出入口から1748m
市谷亀岡八幡宮
- 住所
- 東京都新宿区市谷八幡町15
- 交通
- JR中央線市ヶ谷駅から徒歩5分
- 料金
- ストラップお守り(ペット用、2種)=800円/ホルダーお守り(ペット用、2種)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00<閉所>、朱印帳の記帳は~16:00、お守りの授与は~16:30)
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
日本で最も歴史ある植物園
貞享元(1684)年に麻布南薬園を小石川の地に移したのが始まり。園内には約3000種類の樹木・草本植物、約1100種類の熱帯・亜熱帯の植物が栽培されている。
飯田橋出入口から1782m
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
- 住所
- 東京都文京区白山3丁目7-1
- 交通
- 地下鉄白山駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人500円、小人150円/ (20名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)




