宇治東インターチェンジ
宇治東インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
宇治東インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。宇治茶を学べるミュージアムや茶園の再現も見られる公園「お茶と宇治のまち歴史公園」、「萬福寺 法堂及び天王殿」、「萬福寺 大雄宝殿」など情報満載。
宇治東インターチェンジのおすすめスポット
1~10 件を表示 / 全 56 件
お茶と宇治のまち歴史公園
宇治茶を学べるミュージアムや茶園の再現も見られる公園
江戸末期の茶園を再現した史跡ゾーン、緑あふれる庭園、広場のある美しい公園。交流館の「茶づな」では、宇治茶のミュージアムや体験プログラム、レストランがあり、楽しく歴史や文化を学ぶことができる。
宇治東インターチェンジから887m
萬福寺
壮大な三門が迎える黄檗の大本山
黄檗宗の大本山。令和6年(2024)年に大雄宝殿、法堂及び天王殿が国宝に指定された。寛文元(1661)年に明の禅僧、隠元禅師が中国の黄檗山萬福寺を手本に建立した寺。境内には明朝時代の建築様式を伝える諸堂が立ち並ぶ。普茶料理が味わえることでも知られる。
宇治東インターチェンジから1082m
萬福寺
- 住所
- 京都府宇治市五ヶ庄三番割34
- 交通
- JR奈良線黄檗駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中学生300円/写経(拝観料含む)=2500円/坐禅(拝観料含む)=1500円/普茶料理(2名以上、要予約、拝観料含む)=5900円、8060円/普茶弁当(1人以上)=3740円/ (30名以上の団体は大人450円、高・大学生300円、中学生250円、小学生200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
宇治川
源氏物語ゆかりの場所
『源氏物語』の最後の十巻「宇治十帖」は、宇治が舞台。紫式部は主人公たちのはかなくさまよう恋物語を、とどまることのない宇治川の流れに重ねたのかもしれない。
宇治東インターチェンジから1086m
放生院
地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている
宇治橋近くに立ち、別名橋寺とも呼ばれる。本堂に地蔵菩薩立像と不動明王立像(重要文化財)を祀っている。宇治橋架橋の由来を刻んだ日本最古の碑「宇治橋断碑」(重要文化財)が立つ。
宇治東インターチェンジから1201m
放生院
- 住所
- 京都府宇治市宇治東内11
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅からすぐ
- 料金
- 見学料(本堂、予約制)=500円/断碑(3~5・9~11月のみ)=300円/仏像拝観=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)
宇治市源氏物語ミュージアム
『源氏物語』の世界を再現した雅な博物館
『源氏物語』の魅力やあらすじを紹介する映像や、華やかな世界を象徴する平安貴族の装束と調度品などを復元展示。オリジナルアニメの上映や、体験型展示もある。
宇治東インターチェンジから1208m
宇治市源氏物語ミュージアム
- 住所
- 京都府宇治市宇治東内45-26
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩8分
- 料金
- 大人600円、小人300円 (20名以上の団体は大人480円、小人240円、宇治市在住の70歳以上の高齢者、障がい者等手帳持参で本人と介護者は無料、市外在住者で障がい者等手帳持参で本人と介護者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
宇治橋
日本最古の橋と名高い宇治のシンボル的存在
大化2(646)年に架けられた宇治橋は、幾多の合戦や洪水で倒壊を繰り返してきた。歴史的イメージや周辺の景観に合わせたデザインで上流の眺めは絶景。平成8(1996)年に改修。
宇治東インターチェンジから1248m
宝蔵院
浄財で作られた一切経の版木を収蔵。近代印刷の原点といえる
江戸時代四代将軍家綱の頃、鉄眼禅師が集められた浄財で作られた一切経の版木6万枚(重文)を収蔵。日本近代印刷の原点。現在もその版木で経典を刷っていて見学もできる。
宇治東インターチェンジから1293m
宝蔵院
- 住所
- 京都府宇治市五ヶ庄三番割34-4
- 交通
- JR奈良線黄檗駅からすぐ
- 料金
- 一般300円、中・高校生250円 (30名以上の団体は一般250円、中・高校生200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30


