高山インターチェンジ
高山インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
高山インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。岐阜県内最大級の石室をもつ飛騨国の古墳「こう峠口古墳」、高山市内でもっとも古い町家「松本家住宅」、神や霊があまた集うパワースポット「飛騨護国神社」など情報満載。
高山インターチェンジのおすすめスポット
51~60 件を表示 / 全 57 件
こう峠口古墳
岐阜県内最大級の石室をもつ飛騨国の古墳
6世紀頃に築造されたと推定される飛騨地方最大の古墳。宮川右岸に位置し、全長70mの前方後円墳。内部は巨石で構築されている約15mの横穴式石室になっている。
高山インターチェンジから4496m
松本家住宅
高山市内でもっとも古い町家
文政9(1826)年ごろに建造された町人の住宅で、現存する高山の町家のなかでは最古。明治45(1912)年に蝋燭や練油、金貸などを営む松本家の所有となった。
高山インターチェンジから4551m
飛騨護国神社
神や霊があまた集うパワースポット
境内には天照大神を奉載する飛騨大神宮、地元の功労者を祀る祖霊殿、金の神を祭る黄金神社、菓子の神を祀る久和司神社、更には工匠飛騨匠を祀る飛騨匠神社が鎮座している。
高山インターチェンジから4615m
素玄寺
高山城の建築様式を垣間見る貴重な遺構
多くの寺院が集まる「寺町」の北の方にあり、高い石垣の上に建つ。初代城主金森長近の菩提を弔うため慶長14(1609)年に建てられた。火災にあい、寛永12(1635)年高山城三の丸にあった評議場を移築したものが現在の本堂。
高山インターチェンジから4621m
天照寺
江戸時代に家康の六男・松平忠輝と加藤清正の孫光正が過ごした寺
江戸時代に身預かりとなった、大藩の藩主である徳川家康の六男松平忠輝と加藤清正の孫加藤光正が過ごした歴史ある寺。現在はユースホステルとなっており宿泊もできる。
高山インターチェンジから4691m
宗猷寺
禅宗様式と唐様式が混交した重厚な構えが特徴の臨済宗の名刹
東山と呼ばれる山のふもとにある寺町の中で、威風堂々とした本堂が印象的な寺。裏手には珍しい木地師の集団墓地があり、飛騨が昔から木の国であったことをしのばせている。
高山インターチェンジから4916m
城山公園
高山城の史跡に作られた自然豊かな公園
元禄時代まで高山城があった場所。現在では市民の憩いの場となっている。公園からは東に乗鞍岳、槍ヶ岳、穂高連峰を望み、西に白山や高山市街地を見ることができる。
高山インターチェンジから4959m
