鴨川東出出入口
鴨川東出出入口周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
鴨川東出出入口のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。巡礼の寺を包む場内一面の錦秋「今熊野観音寺」、百年前から鴨川をみつめてきた唯一最古のアーチ橋「七条大橋」、本堂にある俵屋宗達による杉戸絵は必見「養源院」など情報満載。
鴨川東出出入口のおすすめスポット
61~70 件を表示 / 全 378 件
今熊野観音寺
巡礼の寺を包む場内一面の錦秋
真言宗の寺院で創建は天長年間(824~833)と言われる。本尊は十一面観音。西国三十三ヵ所の15番札所として多くの参拝者が集う。頭痛、ぼけ封じのご利益があるといわれ、頭の観音さんとして知られる。
鴨川東出出入口から1984m
今熊野観音寺
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
七条大橋
百年前から鴨川をみつめてきた唯一最古のアーチ橋
大正2(1913)年に完成した、鴨川に架かる最古の橋。日本に残る初期のコンクリート・アーチ橋で、明治の意匠を今に伝える。国の登録有形文化財。
鴨川東出出入口から2005m
養源院
本堂にある俵屋宗達による杉戸絵は必見
淀殿が父・浅井長政追善のために建立。本堂は伏見城の遺構を移したもので、落城の際自刃した鳥居元忠らの血に染まった廊下を用いた血天井や、左甚五郎が造ったと伝わる、鶯張りの廊下がある。また、本堂を飾る襖絵・杉戸絵は俵屋宗達作の作で、重要文化財に指定されている。
鴨川東出出入口から2051m
養源院
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町656
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生500円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉門)
京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)
京都最大で駅近の観光レンタサイクルショップ
自転車保有数400台以上。操作簡単なオリジナル自転車は女性やシニアにも好評。パンクなど走行中のトラブルも無料の現場サポート付きで、安心して自転車観光を楽しめる。
鴨川東出出入口から2081m
京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)
- 住所
- 京都府京都市下京区油小路通塩小路下ル東油小路町552-13
- 交通
- JR京都駅から徒歩5分
- 料金
- レンタサイクル1日(シティサイクル)=1000円~/京都ろじ裏散歩=5500円(4名で申込の場合)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)
京都市市民防災センター
多彩なシミュレーションや防災体験コーナーで防災知識を学べる
先進のシミュレーションと防災体験コーナーでの疑似体験を通して、災害時に必要な防災知識や行動が具体的に学べる。震度7の地震や風速32mの強風、ホテル火災を想定した体験、都市型水害4Dシアターの体験ができる。
鴨川東出出入口から2135m
京都市市民防災センター
- 住所
- 京都府京都市南区西九条菅田町7
- 交通
- 近鉄京都線十条駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(防災体験などの受付は~16:00)
総本山智積院
長谷川等伯の障壁画は見逃せない
真言宗智山派の総本山。豊臣秀吉が建てた祥雲寺と豊国社の一部を合わせ、徳川家康が紀州・根来寺の智積院に与えたもの。長谷川等伯とその弟子たちによって描かれた『楓図』など、桃山時代を代表する障壁画がある。
鴨川東出出入口から2152m
総本山智積院
- 住所
- 京都府京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで10分、東山七条下車すぐ
- 料金
- 収蔵庫・庭園参観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (20名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
道祖神社
夫婦の神さまが縁を取りもつ
旅の神・猿田彦命と芸能の神・天鈿女命を夫婦神で祀っており、良縁祈願や夫婦和合の神さまとしても知られる。
鴨川東出出入口から2155m
道祖神社
- 住所
- 京都府京都市下京区油小路通塩小路下ル南不動堂町1
- 交通
- JR京都駅から徒歩9分
- 料金
- 道祖神愛の土鈴=1500円/縁結び守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
東寺(教王護国寺)
密教の教えを表す壮麗な建造物は必見
「東寺」「弘法さん」と呼ばれるが、正式な寺号は教王護国寺。平安遷都の折に、平安京を守る官寺のひとつとして創建された。歴代天皇や足利将軍家の庇護のもと隆盛を極めたが一時期荒廃。その後、豊臣家と徳川家の援助を受けて再興を果たした。密教美術の宝庫といわれるほど寺宝が多く、宝物館には2万5000点余もの国宝・重要文化財が収められている。また、毎月弘法大師の命日に開かれる弘法市は、古くから賑わっている。
鴨川東出出入口から2214m
東寺(教王護国寺)
- 住所
- 京都府京都市南区九条町1
- 交通
- 近鉄京都線東寺駅から徒歩10分
- 料金
- 金堂・講堂=500円/金堂講堂五重塔(特別公開中)=1200円/宝物館=600円、公開期間などにより異なる/ (特別公開中金堂講堂、宝物館、観智院は1000円、金堂講堂五重塔、宝物館、観智院は1300円の共通券あり、障がい者手帳持参で金堂・講堂の拝観料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~16:30(閉門17:00)、金堂・講堂の拝観は8:00~
