鉄砲出入口
鉄砲出入口のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した鉄砲出入口のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。国史跡の歴史ある木造洋式灯台はレトロな堺のシンボル「旧堺燈台」、交渉次第で新鮮な魚が安く手に入る「堺大魚夜市」、餡がおいしいもっちり菓子「かん袋」など情報満載。
鉄砲出入口のおすすめスポット
51~60 件を表示 / 全 106 件
旧堺燈台
国史跡の歴史ある木造洋式灯台はレトロな堺のシンボル
ここは旧堺港の南波止場、白い六角錘形の灯台がロマンチック。明治10(1877)年に建てられた当初の場所に現存する日本最古の木造洋式灯台で、昭和43(1968)年まで海の安全を守り続けた。
鉄砲出入口から2759m
堺大魚夜市
交渉次第で新鮮な魚が安く手に入る
鎌倉時代から続く伝統行事で、メインの行事である魚セリでは交渉次第で市価より安く新鮮な魚が買える。国際グローブ空手道選手権大会やステージイベントなども開催される。
鉄砲出入口から2855m
かん袋
餡がおいしいもっちり菓子
豊臣秀吉がこの屋号を与えたともいわれる、くるみ餅ひとすじの老舗。小さな餅を秘伝の緑色の餡でくるむことからこの名があり、口に含めばやわらかな甘味がひろがる。
鉄砲出入口から3011m
かん袋
- 住所
- 大阪府堺市堺区新在家町東一丁2-1
- 交通
- 阪堺電軌阪堺線寺地町駅からすぐ
- 料金
- くるみ餅=2030円(3人前壷入)・1020円(シール容器2人前入)/氷くるみ餅(1人前、5個)=420円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
大安寺
中世の豪商納屋助左衛門の旧宅が本堂。狩野永徳作の襖絵で有名
中世の豪商納屋助左衛門が寄進した旧宅が本堂。狩野永徳作の襖絵は、金張りで鶴や松が描かれている。本堂とともに国の重文になっている。
鉄砲出入口から3233m
大安寺
- 住所
- 大阪府堺市堺区南旅篭町東四丁1-4
- 交通
- 阪堺電軌阪堺線御陵前駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=400円/
- 営業期間
- 春・秋期のみ
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
南宗寺
古田織部の作といわれる枯山水の名園がある。趣のある風情は必見
庭園は古田織部の作といわれる枯山水の名園(国の史跡)。寺域には、利休をはじめ千家一門、津田宗達・宗及父子などの墓や供養塔がある。仏殿、山門、唐門は国の重要文化財。
鉄砲出入口から3308m
南宗寺
- 住所
- 大阪府堺市堺区南旅篭町東三丁1-2
- 交通
- 阪堺電軌阪堺線御陵前駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
帝塚山古墳
国の史跡にもなっている町中に残る古墳
4世紀末から5世紀初めの築営とされる前方後円墳。当初の規模は全長120mで後円部は直径57m高さ10mであったと推定される。二段築成の墳丘には円筒埴輪列や周濠の跡も確認されている。
鉄砲出入口から3338m
