新宮北インターチェンジ
新宮北インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
新宮北インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。熊野古道に沿う海岸線「王子ヶ浜」、背の高い木々に囲まれた静かな王子跡の神社「王子神社(浜王子跡)」、熊野の発祥の地とされる「阿須賀神社」など情報満載。
新宮北インターチェンジのおすすめスポット
1~10 件を表示 / 全 21 件
王子ヶ浜
熊野古道に沿う海岸線
三重県熊野市まで続く七里御浜の一部になる。約4kmにわたる海岸線に沿って熊野古道がのびている。浜の途中から石畳道を上る熊野古道高野坂はいにしえの面影が色濃い。
新宮北インターチェンジから419m
王子神社(浜王子跡)
背の高い木々に囲まれた静かな王子跡の神社
熊野古道沿いにある熊野九十九王子の一つで県指定文化財。もとは海の神を祀る海辺の宮であったが、熊野信仰の発展とともに王子社として知られるようになった。
新宮北インターチェンジから672m
阿須賀神社
熊野の発祥の地とされる
主神事解男命(ことさかしのおのみこと)と熊野三所権現を祀る社殿は鮮やかな丹塗り。中世の熊野詣はこの神社に詣でるのがつねだったとされ、『平家物語』にも平維盛が参詣したとの記載がある。平成28(2016)年に世界遺産として登録された。
新宮北インターチェンジから1141m
徐福公園
瑠璃瓦を配した華やかな楼門
紀元前3世紀、秦の始皇帝の命により、不老長寿の妙薬を求めて日本に渡来したという徐福。園内では徐福由来の茶なども販売する。
新宮北インターチェンジから1175m
徐福公園
- 住所
- 和歌山県新宮市徐福1丁目4-24
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からすぐ
- 料金
- 入園料=無料/徐福茶=540円(12袋)/チャイナドレスのレンタル=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
東くめ「鳩ぽっぽ」歌碑
新宮市出身の作詞家が作った童謡の歌碑
『はとぽっぽ』を作詩した東くめは新宮市出身。この懐かしい歌はわが国初の口語体による童謡で、作曲は滝廉太郎。新宮駅前に歌碑が立てられている。
新宮北インターチェンジから1320m
烏止野神社
天照大神など7柱を祀る。神社を囲む森は植物の宝庫
熊野川河口近くに鎮座する神社で天照大神など7柱を祀る。神社を囲む20haの森はオガタマノキ、イスノキなど70種類の植物が自生する植物の宝庫だ。
新宮北インターチェンジから1334m
中上健次資料収集室
郷土を代表する作家の資料を多数所蔵する
新宮市立図書館内にあり、新宮市に生まれ、新宮市を舞台にした小説『岬』で第74回芥川賞を受賞した中上健次(1946~92)の書簡や写真、生原稿などの資料を収集している。
新宮北インターチェンジから1627m
中上健次資料収集室
- 住所
- 和歌山県新宮市井の沢4-15
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館、要予約)
新宮(丹鶴)城跡
眺望が見事な国指定文化財の城跡
江戸時代に築城された新宮領主・水野氏3万5000石の居城跡。天守台などの石垣が残る国の史跡で、熊野灘と新宮の街の眺望が素晴らしい。
新宮北インターチェンジから1677m
浮島の森
水に浮く島は国の天然記念物
太古の植物が積み重なり、島全体が沼に浮いている。島内は深い森林で、北方系植物と亜熱帯系植物が生い茂る。正式には藺之沢(いのさわ)植物群落という。
新宮北インターチェンジから1743m
