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檜枝岐村南会津郡 x 見どころ・体験

檜枝岐村のおすすめの見どころ・体験スポット

檜枝岐村のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸時代から代々伝わる村民手作りの歌舞伎「檜枝岐の舞台」、お椀を頭にかぶせて祈願する万能の神さま「橋場のばんば」、尾瀬沼周辺の情報を発信「尾瀬沼ビジターセンター」など情報満載。

檜枝岐村のおすすめスポット

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檜枝岐の舞台

江戸時代から代々伝わる村民手作りの歌舞伎

茅葺き屋根の舞台で年3回行われる檜枝岐歌舞伎。演者も裏方もすべて村民が行い、型や振りは代々口承で伝わってきた。舞台のそばには、歌舞伎伝承館があり、パネルの解説や資料の展示がある。

檜枝岐の舞台

住所
福島県南会津郡檜枝岐村居平
交通
東北自動車道西那須野塩原ICから国道400・121・352号を檜枝岐村方面へ車で90km
料金
無料、9月のみ日帰り観劇の場合は1000円、歌舞伎伝承館は無料
営業期間
5月12日、8月18日、9月の第1土曜、歌舞伎伝承館は5月上旬~11月中旬
営業時間
歌舞伎は19:00~、歌舞伎伝承館は9:00~16:00

橋場のばんば

お椀を頭にかぶせて祈願する万能の神さま

本来は子供を水難から守る水神様だが、お椀を頭にかぶせて祈れば、どんな願いでも叶うといわれる。縁切り、縁結びの神としても信仰され、願いにより新旧のはさみを奉納する。

橋場のばんばの画像 1枚目

橋場のばんば

住所
福島県南会津郡檜枝岐村居平
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行き(5~10月運行)で1時間20分、桧枝岐ますや前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

尾瀬沼ビジターセンター

尾瀬沼周辺の情報を発信

尾瀬沼の東岸にあるビジターセンターでは、周辺の自然情報を詳しく知ることができる。写真やジオラマ、ビデオなどを展示している。

尾瀬沼ビジターセンターの画像 1枚目

尾瀬沼ビジターセンター

住所
福島県檜枝岐村福島県檜枝岐村尾瀬沼畔
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行きで2時間10分、終点下車、徒歩1時間
料金
無料
営業期間
5~10月
営業時間
7:30~16:00(閉館)

ブナ坂の清水

苔むした石が一面に、絵になる清水

国道325号の道路沿いに滝のように流れる清水。丸く苔むした石の間を流れ落ちる湧き水の美しさは、写真愛好家には有名だ。上部には日本有数のブナの原生林が広がっている。モーカケの滝駐車場から徒歩3分。

ブナ坂の清水の画像 1枚目

ブナ坂の清水

住所
福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅からタクシーで約1時間(モーカケの滝駐車場)
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~10月
営業時間
見学自由

安宮清水

高倉宮が落ちのびてきた際、渇きを癒したと伝えられる清水

高倉宮が中山道を下り、尾瀬を経て落ちのびてきた、という伝説が残る檜枝岐村。その際、親王の渇きを癒すために差し上げた清らかなわき水が、この安宮清水だ。

安宮清水

住所
福島県南会津郡檜枝岐村下ノ台
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行きで1時間20分、桧枝岐ますや前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

樹海ライン

奥只見湖を見下ろしながらドライブできる絶景ライン

福島県檜枝岐村御池から新潟県湯之谷村銀山平までを結ぶ50kmほどの区間で、只見川と奥只見湖に沿って走る国道352号の一部。小川のせせらぎや緑の広がりを感じながら車を走らせよう。

樹海ラインの画像 1枚目

樹海ライン

住所
福島県南会津郡檜枝岐村御池~魚沼市宇津野銀山平
交通
東北自動車道西那須野塩原ICから国道400号・352号を奥只見湖方面へ車で92km
料金
無料
営業期間
6月下旬~11月下旬
営業時間
24時間

六地蔵

昔、村が貧困時に手放した子供と母親を弔うために作られた石仏群

その昔、村が貧しい農村だった頃、間引きされた子供と母親たちを弔うために江戸中期ごろに作られた石仏群。今でも地蔵に新しい着物を着せて大切にされている。

六地蔵の画像 1枚目
六地蔵の画像 2枚目

六地蔵

住所
福島県南会津郡檜枝岐村下ノ原
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行き(5~10月運行)で1時間20分、桧枝岐中央下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由