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碑・像・塚・石仏群

日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをご紹介します。太平洋のかなたを見据える姿が凛々しい「坂本龍馬像」、鹿児島県民が誇るヒーロー像「西郷隆盛銅像」、緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク「原爆落下中心地」など情報満載。

日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

  • スポット:302 件
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エリア概要
ホテル

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坂本龍馬像

太平洋のかなたを見据える姿が凛々しい

龍馬の功績を永く後世に伝えようと建てられた像。和服姿にブーツをはき、右手を懐に入れて、はるか太平洋の彼方を見据えて立つ姿は、維新の志士らしい凛々しさを感じさせる。

坂本龍馬像
坂本龍馬像

坂本龍馬像

住所
高知県高知市浦戸
交通
JR高知駅からとさでん交通桂浜行きバスで40分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし

西郷隆盛銅像

鹿児島県民が誇るヒーロー像

鹿児島市出身の偉人は、銅像となって市民に敬愛されているが、その最たる人物が西郷隆盛。歴史好きのみならず、多くの人が記念撮影に訪れる定番スポット。

西郷隆盛銅像
西郷隆盛銅像

西郷隆盛銅像

住所
鹿児島県鹿児島市城山町4
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで10分、西郷銅像前下車すぐ
料金
情報なし

原爆落下中心地

緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク

昭和20(1945)年8月9日、午前11時2分にB29が落とした原子爆弾は、浦上地区の上空およそ500mで炸裂。原爆落下中心地に立つ黒御影石の標柱は、この上空で原爆が炸裂したことを示している。

原爆落下中心地
原爆落下中心地

原爆落下中心地

住所
長崎県長崎市松山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
料金
情報なし

龍馬のぶーつ像

60cmのブーツを履いて町を見渡す

亀山社中跡地に隣接する小さな展望スポット。袴にブーツを履いた龍馬の姿は有名だが、そのブーツをモチーフにした像が立つ。およそ60cmのサイズのブーツは銅製で、実際に両足を入れて記念撮影することができる。

龍馬のぶーつ像
龍馬のぶーつ像

龍馬のぶーつ像

住所
長崎県長崎市伊良林2丁目
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩15分
料金
情報なし

高岡大仏

柔和なお顔日本三大仏のひとつ

青銅製の阿弥陀如来坐像は、奈良や鎌倉の大仏と並ぶ日本三大仏。伝統ある高岡の鋳物技術の粋を集め、30年の歳月をかけて昭和8(1933)年に造立された。

高岡大仏
高岡大仏

高岡大仏

住所
富山県高岡市大手町11-29
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩10分
料金
拝観料=志納/

坂本龍馬誕生地の碑

龍馬、ここに生まれる

かつて坂本龍馬が生まれ育った屋敷があった場所。坂本家は本家にあたる資産家の豪商「才谷屋」から分家した家柄で、龍馬は下級武士八平の次男として誕生した。現在、跡地の一角には上町病院が建ち、脇には龍馬の誕生地を示す石碑が立つ。

坂本龍馬誕生地の碑
坂本龍馬誕生地の碑

坂本龍馬誕生地の碑

住所
高知県高知市上町1丁目7
交通
JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて8分、上町1丁目下車すぐ
料金
情報なし

岐阜大仏

日本最大スケールの「カゴ大仏」

日本三大仏の一つ。正法寺にあり、県の重要文化財に指定されている。別名「カゴ大仏」とも呼ばれ、竹を編んだ骨組みに粘土や経文を張り、漆と金箔で仕上げられている珍しい大仏だ。

岐阜大仏
岐阜大仏

岐阜大仏

住所
岐阜県岐阜市大仏町8金鳳山正法寺
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、岐阜公園歴史博物館前下車すぐ
料金
大人200円、小・中学生100円(団体30名以上は大人150円、小・中学生50円、4級以上の障がい者は150円)

お宮の松/貫一・お宮の像

『金色夜叉』の別れの場面を再現

尾崎紅葉の代表作『金色夜叉』で主人公貫一とお宮の別れの舞台となった場所に立つ二人の像。緑地帯には2代目となるお宮の松が植えられている。日没から22:00までは銅像がライトアップされる。

お宮の松/貫一・お宮の像
お宮の松/貫一・お宮の像

お宮の松/貫一・お宮の像

住所
静岡県熱海市東海岸町
交通
JR東海道新幹線熱海駅から徒歩15分
料金
情報なし

閻魔堂

形相を変え審判を下す閻魔大王が登別に

鬼の元締めである閻魔大王が安置された堂。時間になるとカッと目を見開いて怒り出す「地獄の審判」がある。8月の地獄まつりの時には、堂から出て街を練り歩く。

閻魔堂
閻魔堂

閻魔堂

住所
北海道登別市登別温泉町
交通
JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車、徒歩5分
料金
おみくじ=100円/

乙女の像

十和田湖の永遠のシンボル

十和田湖のシンボルで、高村光太郎の最期の作品。湖水に映る姿をイメージして、2体の同じ像が向かい合っている。十和田湖の観光で最も立ち寄る人が多い定番スポットだ。

乙女の像
乙女の像

乙女の像

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし

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