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群馬県 x 碑・像・塚・石仏群

群馬県のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

群馬県のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。高崎の街を見守る大観音「高崎白衣大観音」、難所の峠道のかたわらで湯治に訪れた人々を見守る観音様「百体観音」、温泉記号発祥の地「温泉記号」など情報満載。

群馬県のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 9 件

高崎白衣大観音

高崎の街を見守る大観音

観音山の中腹、慈眼院の境内に立つ観音像。内部には20体の仏像が安置され、肩の位置まで階段で上ることができるので、高崎市街が一望のもとに見渡せる。一路堂カフェもあり、ひと休みに最適。

高崎白衣大観音の画像 1枚目
高崎白衣大観音の画像 2枚目

高崎白衣大観音

住所
群馬県高崎市石原町2710-1慈眼院内
交通
JR上越新幹線高崎駅から市営ぐるりんバス観音山線片岡先回りで25分、白衣観音前下車すぐ
料金
胎内拝観料=大人300円、小人100円/ (30名以上の団体は大人200円、小人50円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(冬期は~16:30)

百体観音

難所の峠道のかたわらで湯治に訪れた人々を見守る観音様

約110mごとに並ぶ石仏観音。長野県の東御市から鹿沢温泉までの峠の道筋に、村人が1番から100番まで百体の観音像を安置し、旅の安全を祈り道しるべとした。

百体観音の画像 1枚目
百体観音の画像 2枚目

百体観音

住所
群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢、湯の丸高原
交通
JR吾妻線万座・鹿沢口駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

温泉記号

温泉記号発祥の地

地図などで目にする「温泉記号」。万治4(1661)年の古書に初登場したのが、磯部温泉ということから、温泉記号発祥の地とされている。磯部公園と磯部駅前に石碑がある。

温泉記号の画像 1枚目

温泉記号

住所
群馬県安中市磯部1丁目
交通
JR信越本線磯部駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

キッス道祖神

男女2体が抱き合いキッスをしている珍しい双神型道祖神

農道沿いにたたずむ珍しい双神型道祖神。宝暦7(1757)年の作と伝えられる。男女2体が抱き合いキッスをしているところから縁結びの神様としてお参りする人も少なくない。

キッス道祖神の画像 1枚目

キッス道祖神

住所
群馬県高崎市中室田町
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス榛名湖行きで47分、中室田下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

神流川古戦場跡

関東最大の合戦といわれる神流川合戦の跡

関東最大の合戦として今でも語り継がれている、天正10年におこった滝川一益と北条氏の神流川合戦。この戦いをしのぶ記念碑が、国道17号沿いのこの地に立っている。

神流川古戦場跡の画像 1枚目

神流川古戦場跡

住所
群馬県高崎市新町1086-11
交通
JR高崎線新町駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

萩原朔太郎詩碑

詩人、萩原朔太郎が郷土「廣瀬川」を詠った詩を伝える詩碑

詩の街、前橋市内にはいたるところに文字碑が立っている。中でも集中しているのは広瀬川沿いの散策路「広瀬川詩の道」。特に萩原朔太郎の「廣瀬川」などの詩碑が多くたたずむ。

萩原朔太郎詩碑の画像 1枚目

萩原朔太郎詩碑

住所
群馬県前橋市千代田町3丁目
交通
JR前橋駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由