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東京都 x その他史跡・建造物

東京都のおすすめのその他史跡・建造物スポット

東京都のおすすめのその他史跡・建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。縄文時代の土器や石器が出土した縄文式竪穴住居跡「ゾウ遺跡」、長期滞在者や大物財界人が泊まったホテルだったが戦火で焼失した「菊富士ホテル跡」、『解体新書』を完成させる苦労の様子を描いた『蘭学事始』「蘭学事始地」など情報満載。

東京都のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 28 件

ゾウ遺跡

縄文時代の土器や石器が出土した縄文式竪穴住居跡

約5~6千年前の遺跡とされ、ここから多数の縄文式土器や石器が見つかっている。三宅島や本土の方向を眺められるこの高台に居住していた縄文人の竪穴式住居跡。

ゾウ遺跡

住所
東京都御蔵島村村里
交通
御蔵島港から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

菊富士ホテル跡

長期滞在者や大物財界人が泊まったホテルだったが戦火で焼失した

前身は下宿菊富士楼で、大正3(1914)年に菊富士ホテルを新築。後に長期滞在客相手の高等下宿になった。各界有名人が宿泊するサロンだったが、戦火で焼失し、現在は碑が残るのみ。

菊富士ホテル跡の画像 1枚目
菊富士ホテル跡の画像 2枚目

菊富士ホテル跡

住所
東京都文京区本郷5-5
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

蘭学事始地

『解体新書』を完成させる苦労の様子を描いた『蘭学事始』

安永3(1774)年に前野良沢、杉田玄白らが、豊前国中津藩奥平家の屋敷で『解体新書』を完成させた。『蘭学事始』はその苦労などを描いた杉田玄白の著作。

蘭学事始地の画像 1枚目

蘭学事始地

住所
東京都中央区明石町11先
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大安楽寺 江戸傅馬町牢屋敷御タク場跡

全国最大規模の牢獄であった伝馬町牢屋敷処刑場跡

伝馬町牢屋敷内の御タク場跡に、供養の為の延命地蔵がお祀りされている。向かいの石は、牢屋敷の石段の一部で、下には刀を洗ったと伝える井戸があった。

大安楽寺 江戸傅馬町牢屋敷御タク場跡の画像 1枚目
大安楽寺 江戸傅馬町牢屋敷御タク場跡の画像 2枚目

大安楽寺 江戸傅馬町牢屋敷御タク場跡

住所
東京都中央区日本橋小伝馬町3-5
交通
地下鉄小伝馬町駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

築地外国人居留地跡

明治初期は各国公使館や領事館が軒を連ね外国人専用特別区だった

明治初期に外国人居留地のあった場所で、外国人の居住と通商のための専用特別区とされていた。当時は外国公使館や領事館などがあり、知識人が多く居住していたという。

築地外国人居留地跡の画像 1枚目

築地外国人居留地跡

住所
東京都中央区明石町1-15
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大山道の道しるべ

歴史ある道標

江戸時代、大山詣の通り道だった大山道と新大山道の分岐点になっており世田谷通りと国道246号が交わる交差点の角にある道標。

大山道の道しるべ

住所
東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14
交通
東急田園都市線三軒茶屋駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鈴ヶ森刑場跡

明治4(1871)年まで220年間使用。礎台が今もある

日蓮宗・大経寺境内地は江戸二大刑場のひとつ、鈴ヶ森刑場の跡地。天和3(1683)年に起こった放火事件の犯人・八百屋お七などが処刑された。

鈴ヶ森刑場跡の画像 1枚目

鈴ヶ森刑場跡

住所
東京都品川区南大井2丁目5-6大経寺内
交通
京急本線大森海岸駅から徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(説明が必要な場合は事前に要予約、受付は9:00~16:00)

はしけと海の歴史広場

定期船と島を結ぶ唯一の足だった、「はしけ」を展示している

大活躍した「はしけ」などを展示。玄武岩に覆われ入り江のない利島に、大型船が接岸するようになったのは昭和55(1980)年。それまでは、はしけが定期船と島を結ぶ唯一の足だった。

はしけと海の歴史広場の画像 1枚目

はしけと海の歴史広場

住所
東京都利島村前浜
交通
利島港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由