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山梨県 x 文化施設

山梨県のおすすめの文化施設スポット

山梨県のおすすめの文化施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。貴重で美しいジュエリーの数々を展示「アンティークジュエリーコレクション室」、楽しみながら知識を深められる「SDGsまなび館」、国蝶がすむ豊かな自然を満喫「北杜市オオムラサキセンター」など情報満載。

山梨県のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 89 件

アンティークジュエリーコレクション室

貴重で美しいジュエリーの数々を展示

18、19世紀のヨーロッパを中心とした宝石を紹介する美術館。「宝石のまち甲府」ならではのジュエリーコレクション。当時のヨーロッパの装いとライフスタイルを体感できる。

アンティークジュエリーコレクション室の画像 1枚目
アンティークジュエリーコレクション室の画像 2枚目

アンティークジュエリーコレクション室

住所
山梨県甲府市丸の内1丁目1-25小さな蔵の美術館 1階
交通
JR甲府駅から徒歩3分
料金
入館料=500円、小学生以下は無料/ (障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00、時期により異なる)

SDGsまなび館

楽しみながら知識を深められる

持続可能な世界を実現するための17の目標を映像と展示物などで詳しく解説。生分解性ルアーの組立塗装やミニ苔テラリウムなどの体験(有料)も受け付けている。

SDGsまなび館の画像 1枚目
SDGsまなび館の画像 2枚目

SDGsまなび館

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2790-6
交通
富士山麓電気鉄道富士急行線河口湖駅から富士急バス河口湖周遊バス(P‐Line)で37分、SDGsまなび館下車すぐ
料金
入館料=大人1000円、小・中学生800円、4~6歳300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

北杜市オオムラサキセンター

国蝶がすむ豊かな自然を満喫

国蝶オオムラサキの日本一の生息地・北杜市長坂にある。約1万点の国内外の昆虫標本や展示物があるほか、世界の生きた昆虫展示、虫取り体験、里山体験などのイベントも多数開催。

北杜市オオムラサキセンターの画像 1枚目
北杜市オオムラサキセンターの画像 2枚目

北杜市オオムラサキセンター

住所
山梨県北杜市長坂町富岡2812
交通
JR中央本線日野春駅から徒歩10分
料金
大人420円、小・中学生200円、幼児は無料 (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、7月下旬~8月は8:30~18:30(閉館19:00)、12~翌3月は9:00~15:30(閉館16:00)

山中湖文学の森・三島由紀夫文学館

森に囲まれた文学探究

山中湖畔に広がる文学の森には、三島由紀夫の文学館がある。昭和が生んだ偉大な作家・三島由紀夫の誕生から終焉までの足跡を直筆原稿、写真、創作ノートなどの約300点の貴重な展示資料からたどることができる。

山中湖文学の森・三島由紀夫文学館の画像 1枚目
山中湖文学の森・三島由紀夫文学館の画像 2枚目

山中湖文学の森・三島由紀夫文学館

住所
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス御殿場駅行きで30分、文学の森公園下車、徒歩5分
料金
入館料(三島由紀夫文学館・徳富蘇峰館共通チケット)=大人500円、高・大学生300円、小・中学生100円/ (10名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

北杜市立みずがき湖ビジターセンター

山々が美しく星空が綺麗な湖畔に建つビジターセンター

増富温泉の玄関口に立つ施設。地元草木染め、フェルトなどのクラフト商品を販売し、2階では食事ができる。天文台もある。

北杜市立みずがき湖ビジターセンターの画像 1枚目
北杜市立みずがき湖ビジターセンターの画像 2枚目

北杜市立みずがき湖ビジターセンター

住所
山梨県北杜市須玉町比志3730-3
交通
JR中央本線韮崎駅から山交タウンコーチ増富温泉行きバスで50分、塩川下車すぐ
料金
入館料=無料/野菜=時価/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、時期により異なる)

印傳博物館

甲州印傳や鹿革に関する資料を展示

印傳屋本店2階にあり、甲州印伝や鹿革に関する資料、および古典作から現代作等を年4回の企画内容に合わせて展示している。1階のショールームには旧工場をそのまま残しているコーナーがある。

印傳博物館の画像 1枚目
印傳博物館の画像 2枚目

印傳博物館

住所
山梨県甲府市中央3丁目11-15印傳屋本店 2階
交通
JR甲府駅から徒歩15分
料金
大人200円、小・中学生100円、幼児無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

清春芸術村

春には桜の名所にもなる芸術村

清春白樺美術館や光の美術館、ルオー礼拝堂などがある清春芸術村。パリのモンパルナスのアトリエを再現した「ラ・リューシュ」や敷地を樹齢80年以上のソメイヨシノが囲む。

清春芸術村の画像 1枚目
清春芸術村の画像 2枚目

清春芸術村

住所
山梨県北杜市長坂町中丸2072
交通
JR中央本線長坂駅から北杜市民バス北部巡回線スパティオ小淵沢行きで8分、清春芸術村下車すぐ
料金
入場料(清春白樺美術館・光の美術館入館料含む)=大人1500円、高・大学生1000円、小・中学生無料/ (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

横溝正史館

推理作家の書斎を移築

金田一耕助が活躍する推理小説『犬神家の一族』や『八つ墓村』で知られる横溝正史の書斎を移築した横溝正史館。愛用品や直筆原稿、映画化作品のポスターなどの資料を展示している。

横溝正史館の画像 1枚目

横溝正史館

住所
山梨県山梨市江曽原1411-6笛吹川フルーツ公園 フルーツセンター西側
交通
JR中央本線山梨市駅からタクシーで7分
料金
入場料=大人100円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参者無料、70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~14:45(閉館15:00)

尾県郷土資料館

藤村式擬洋風建築の旧尾県学校利用。大正・昭和初期の教科書展示

明治11(1878)年に建てられた藤村式擬洋風建築の旧尾県学校を利用。寺子屋時代の資料や、大正、昭和初期の教科書などを展示。明治時代の教室や職員室も復元されている。

尾県郷土資料館の画像 1枚目

尾県郷土資料館

住所
山梨県都留市小形山1565-1
交通
富士急行大月線田野倉駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

四季の杜おしの公園

富士山を一望できる園内で二つの美術館を巡る

公園から見える富士山は関東の富士見百景に選定されている。園内には千円札の富士の写真家・岡田紅陽写真美術館と、絵手紙の創始者・小池邦夫絵手紙美術館があり、自然と文化を満喫できる。

四季の杜おしの公園の画像 1枚目
四季の杜おしの公園の画像 2枚目

四季の杜おしの公園

住所
山梨県南都留郡忍野村忍草2838-1
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス忍野八海経由御殿場駅行きで12分、忍野しのびの里下車すぐ
料金
庭園=無料/入館料(2館共通券)=大人500円、中・高校生300円、小学生以下無料、特別展は別料金/ (障がい者手帳持参で入館料無料、車イス利用者本人と介護者1名無料、10名以上の団体、JAF会員証持参、ふじっこ号フリークーポン提示で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

南アルプス市立美術館

郷土ゆかりの作家にスポットを当てて展示

名取春仙作品の収蔵を核としながら、南アルプス市にゆかりのある現代版画家の作品を多数収蔵、公開している。

南アルプス市立美術館の画像 1枚目
南アルプス市立美術館の画像 2枚目

南アルプス市立美術館

住所
山梨県南アルプス市小笠原1281
交通
JR甲府駅から山梨交通西野・小笠原下仲町方面行きバスで40分、春仙美術館下車すぐ
料金
大人300円、高・大学生250円、小・中学生150円、特別展は別途 (20名以上の団体は割引あり、65歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

岡田紅陽写真美術館

千円札の富士山に会える

富士山の写真家・岡田紅陽の美術館。千円札のデザインの元となった『湖畔の春』などの代表作をはじめ、常設展として約50点の写真作品を展示している。

岡田紅陽写真美術館の画像 1枚目
岡田紅陽写真美術館の画像 2枚目

岡田紅陽写真美術館

住所
山梨県南都留郡忍野村忍草2838-1
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス忍野八海経由御殿場駅行きで12分、忍野しのびの里下車すぐ
料金
入館料(小池邦夫絵手紙美術館と共通)=一般500円、中・高校生300円、小学生以下無料、特別展は別料金/ (10名以上の団体は大人400円、中・高校生200円、障がい者手帳持参で入館料無料、車いすで来館の場合本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

根津記念館

「鉄道王・根津嘉一郎」の実家を一般公開

東武鉄道などを経営し「鉄道王」と称された根津嘉一郎の実家である、根津家一族の屋敷を公開。約6700平方メートルの敷地に、国登録有形文化財の旧主屋、長屋門、復原された青山荘、嘉一郎の生涯を紹介する。

根津記念館の画像 1枚目

根津記念館

住所
山梨県山梨市正徳寺296
交通
JR中央本線山梨市駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

湯村の杜 竹中英太郎記念館

探偵小説の挿絵で有名

『新青年』などを舞台とした探偵小説の挿絵で、昭和初期の大衆画壇に一時代を築いた竹中英太郎の資料館。収蔵作品の中から、江戸川乱歩の『盲獣』など40点余りを常設展示している。

湯村の杜 竹中英太郎記念館の画像 1枚目

湯村の杜 竹中英太郎記念館

住所
山梨県甲府市湯村3丁目9-1
交通
JR甲府駅から山梨交通湯村温泉方面行きバスで15分、湯村温泉入口下車、徒歩5分
料金
大人300円、小人200円
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

山中湖写真ワークショップ

美しい四季の富士山に会える

四季折々の美しい富士の写真を約45点常設展示、日々更新される。写真を見ながらコーヒーや自家製のケーキが味わえるアットホームなスペースだ。ギャラリーショップも充実している。

山中湖写真ワークショップの画像 1枚目
山中湖写真ワークショップの画像 2枚目

山中湖写真ワークショップ

住所
山梨県南都留郡山中湖村平野508-389
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス平野方面行で34分、撫岳荘前下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

富士川・切り絵の森美術館

国内外の一流切り絵作家の作品を堪能

富士川クラフトパーク内にある、「切り絵」専門の美術館。国内外の一流切り絵作家の作品を、企画展と常設展で魅せる。

富士川・切り絵の森美術館の画像 1枚目
富士川・切り絵の森美術館の画像 2枚目

富士川・切り絵の森美術館

住所
山梨県南巨摩郡身延町下山1597富士川クラフトパーク内
交通
JR身延線下部温泉駅からタクシーで5分
料金
常設展=大人500円、小・中学生200円/企画展=大人700円、小・中学生300円/ (20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30)、10~翌3月は10:00~16:30(閉館17:00)

韮崎大村美術館

女性作家の作品を中心とした美術館

世界的な天然物有機化学者で韮崎市名誉市民の大村博士が私費を投じて建設し、韮崎市に寄贈した美術館。大村氏が収集した女性美術作家の絵画や彫刻を中心に展示。展望室からの眺めも抜群。

韮崎大村美術館の画像 1枚目
韮崎大村美術館の画像 2枚目

韮崎大村美術館

住所
山梨県韮崎市神山町鍋山1830-1
交通
JR中央本線韮崎駅から韮崎市民バス上円井上行きで13分、韮崎大村美術館前下車、徒歩3分
料金
大人500円、小・中・高校生200円 (20名以上の団体は大人420円、小人160円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、韮崎市内在住の小・中・高校生は無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、11~翌3月は~16:30(閉館17:00)

湯村温泉郷ゆかりの人物資料室

昔の湯村を感じてみよう

昭和の文豪、太宰治や井伏鱒二など、信玄の隠し湯としても有名な湯村温泉にゆかりの人物を紹介した資料室。

湯村温泉郷ゆかりの人物資料室の画像 1枚目
湯村温泉郷ゆかりの人物資料室の画像 2枚目

湯村温泉郷ゆかりの人物資料室

住所
山梨県甲府市湯村3丁目10-5
交通
JR甲府駅から山梨交通湯村温泉方面行きバスで15分、湯村温泉入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

山中湖文学の森 徳富蘇峰館

蘇峰の世界をかいま見る

山中湖畔に広がる文学の森には、徳富蘇峰の資料館がある。山中湖を愛した蘇峰の言論、執筆活動の資料を展示。蘇峰が恩人として深く尊敬した新島襄、勝海舟らの書画、書籍などを紹介する四恩堂も併設する。

山中湖文学の森 徳富蘇峰館の画像 1枚目
山中湖文学の森 徳富蘇峰館の画像 2枚目

山中湖文学の森 徳富蘇峰館

住所
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス御殿場駅行きで30分、文学の森公園下車、徒歩5分
料金
入館料(三島由紀夫文学館・徳富蘇峰館共通チケット)=大人500円、高・大学生300円、小・中学生100円/ (10名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

久保田一竹美術館

華麗な「一竹辻が花」に酔いしれる

幻の紋様染、辻が花を「一竹辻が花」として蘇らせた久保田一竹の作品が鑑賞できる。別棟に蜻蛉玉(とんぼだま)ギャラリーやミュージアムショップなどがある。

久保田一竹美術館の画像 1枚目
久保田一竹美術館の画像 2枚目

久保田一竹美術館

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町河口2255
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス河口湖周遊バス自然生活館行きで20分、久保田一竹記念館前下車すぐ
料金
入館料=大人1500円/ (15名以上の団体、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(12~翌3月は~16:00)