高山市 x 見どころ・体験
高山市のおすすめの見どころ・体験スポット
高山市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。山登りの基本はココから「乗鞍バスターミナル」、飛騨高山の最新情報をゲットしよう「飛騨高山観光案内所」、寺社が集まる東山を流れる江名子川に風雅な名のついた橋がかかる「江名子川橋めぐり」など情報満載。
高山市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 68 件
乗鞍バスターミナル
山登りの基本はココから
乗鞍スカイラインの終点・畳平にあるバスターミナルで乗鞍トレッキングのベースとして利用されている。乗鞍自然展示館や乗鞍総合案内所、展望レストラン、特産品売店を併設。
乗鞍バスターミナル
- 住所
- 岐阜県高山市丹生川町岩井谷1223乗鞍畳平
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで40分、ほおのき平で濃飛バス乗鞍行きに乗り換えて45分、畳平バスターミナル下車すぐ
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 5月15日~10月(天候により異なる)
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、7~9月は4:00~、天候などにより変更の場合あり
飛騨高山観光案内所
飛騨高山の最新情報をゲットしよう
高山市内の観光ガイドブックやおすすめコースの情報などがもらえるスポット。車椅子の無料貸出しや宿泊手配などのサービスもある。
飛騨高山観光案内所
- 住所
- 岐阜県高山市昭和町1丁目1
- 交通
- JR高山本線高山駅からすぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00(閉所、12~翌3月は~17:30<閉所>)
江名子川橋めぐり
寺社が集まる東山を流れる江名子川に風雅な名のついた橋がかかる
寺社が多く集まる東山を流れる江名子川には風雅な名のついた橋がかかる。千鳥橋、布引橋や、人一人しか渡れないような小さな橋や朱塗りの橋など、古都の風情が漂う。
荒川家住宅
江戸時代の庄屋の暮らしを今に伝える
元禄時代(1688~1704年)から続く庄屋の家柄で、母屋土蔵ともに240年以上を経ている。古い農具や古文書を展示しており、庄屋の暮らしを今に伝えている。国の重要文化財指定。
荒川家住宅
- 住所
- 岐阜県高山市丹生川町大谷141
- 交通
- JR高山本線高山駅からタクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉店、時期により異なる)
神明神社
夏と秋、奥飛騨の郷土芸能が披露される
古い歴史をもつ由緒ある神社。毎年夏に開催される「いで湯まつり」の会場となり、郷土芸能が披露される。9月の例祭では岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されている「鶏芸」が奉納される。
神明神社
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間14分、新平湯温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
高山別院 照蓮寺
飛騨真宗の貴重な資料を公開
白川郷から移築され、飛騨における浄土真宗の起源となった寺で、俗に「御坊さま」と呼ばれている。豪農の母屋を移築した寺宝館には中世から近世の飛騨真宗の資料を展示。
高山別院 照蓮寺
- 住所
- 岐阜県高山市鉄砲町6
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、寺宝館は9:00~15:00(閉館)
臥龍桜
龍のような見事な枝ぶりのエドヒガンザクラの大樹
龍が臥した姿に似ていることから名づけられたという国指定天然記念物のエドヒガンザクラの大樹。樹齢1100年以上、枝張り30m、幹は目の高さで周囲約7m、高さ20mにもおよぶ。何度か枯死の危機に見舞われながらも、毎年きれいな花を咲かせている。
奥飛騨ファーム
温泉で育つ奥飛騨バナナ
栃尾温泉の栃尾荘裏手にあるバナナ農園。日本初、かけ流しの温泉の湯気で育てたバナナの苗を販売。前日までに予約をすればハウスの案内もしてくれる。
奥飛騨ファーム
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾21栃尾荘
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間20分、上栃尾下車すぐ
- 料金
- 視察料(1時間)=5000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(完全予約制、3週間前に要予約)
大雄寺
高山市内唯一の楼門建築として貴重な存在
もとは国府町にあった寺が江戸時代に移されて現在にいたる。県・市重要文化財指定の鐘堂、山門、観番堂(六角堂)などがある。壁絵の地獄極楽図は、雨風をしのぐため本堂におさめられている。
安国寺
1347(貞和3)年足利尊氏・直義兄弟が設立した安国寺の一つ
貞和3(1347)年に足利尊氏・直義兄弟が設立した安国寺の一つ。国宝の経蔵は唐様素木造りの建物。事前に予約をすれば拝観できる。
安国寺
- 住所
- 岐阜県高山市国府町西門前474
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人500円、小人無料 (30名以上は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門、要予約)、冬期は~日没まで
素玄寺
高山城の建築様式を垣間見る貴重な遺構
多くの寺院が集まる「寺町」の北の方にあり、高い石垣の上に建つ。初代城主金森長近の菩提を弔うため慶長14(1609)年に建てられた。火災にあい、寛永12(1635)年高山城三の丸にあった評議場を移築したものが現在の本堂。
奥飛騨温泉郷(平湯新穂高)の紅葉
槍ヶ岳や穂高連峰に囲まれた頂の森から眺める大迫力の紅葉
槍ヶ岳や穂高連峰に囲まれた新穂高ロープウェイから見る紅葉は、高低差があるためシーズンは長い。9月下旬に新穂高ロープウェイの山頂駅付近からはじまり新穂高温泉のふもと周辺まで1か月ほど楽しめる。
奥飛騨温泉郷(平湯新穂高)の紅葉
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間40分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 見学自由
荘川桜
湖畔を見下ろす高台から沈んだ故郷を見守
御母衣(みぼろ)湖に面した国道156号沿いの中野展望台に植えられた樹齢500年に迫る巨桜。御母衣ダム建設で湖底に沈むはずだった2本の桜を、現在の場所に移植したところ見事に根付いたという。県の天然記念物に指定されている。
荘川桜
- 住所
- 岐阜県高山市荘川町中野
- 交通
- 東海北陸自動車道荘川ICから国道158・156号を中野方面へ車で10km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
平湯神社
白猿伝説の残る神社
温泉街の中ほどにある神社。武田信玄の軍勢が攻めていくときに、焼岳の煙で苦しんでいる兵士を白猿が助けたという伝説がある。
平湯神社
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで58分、平湯温泉バスターミナル下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
飛騨護国神社
神や霊があまた集うパワースポット
境内には天照大神を奉載する飛騨大神宮、地元の功労者を祀る祖霊殿、金の神を祭る黄金神社、菓子の神を祀る久和司神社、更には工匠飛騨匠を祀る飛騨匠神社が鎮座している。
宗猷寺
禅宗様式と唐様式が混交した重厚な構えが特徴の臨済宗の名刹
東山と呼ばれる山のふもとにある寺町の中で、威風堂々とした本堂が印象的な寺。裏手には珍しい木地師の集団墓地があり、飛騨が昔から木の国であったことをしのばせている。




