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海津市 x 見どころ・体験

海津市のおすすめの見どころ・体験スポット

海津市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。おちょぼさんの愛称で親しまれる稲荷神社の参道さんぽ「千代保稲荷神社」、養老山脈の中腹に建つ絶景の庭園がある隠れ城「臥龍山 行基寺」、水郷を貫く橋「木曽三川パークウェイ」など情報満載。

海津市のおすすめスポット

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千代保稲荷神社

おちょぼさんの愛称で親しまれる稲荷神社の参道さんぽ

商売繁盛や運気アップにご利益があり、日本三大稲荷のひとつとして親しまれている神社。年間200万人以上もの参拝客が訪れ、なかでも月越し参りと呼ばれる月末から翌月1日にかけてはひと晩中、多くの人で賑わう。参道入り口で売っている藁を通した油揚げをお賽銭と共に奉納するのが特徴。

千代保稲荷神社の画像 1枚目
千代保稲荷神社の画像 2枚目

千代保稲荷神社

住所
岐阜県海津市平田町三郷1980
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線石津南行きで20分、お千代保稲荷下車すぐ
料金
お供えの油揚げとロウソクセット=50円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

臥龍山 行基寺

養老山脈の中腹に建つ絶景の庭園がある隠れ城

養老山脈のひとつ、臥龍山の中腹に建つ天平年間創建の古刹。とくに書院からの眺めを意識して作られた大名庭園が有名で、木曽、長良、揖斐三川、濃尾平野が一望できる。

臥龍山 行基寺の画像 1枚目
臥龍山 行基寺の画像 2枚目

臥龍山 行基寺

住所
岐阜県海津市南濃町上野河戸1024-1
交通
養老鉄道駒野駅からタクシーで10分
料金
庭園拝観料=400円/拝観料(抹茶付き)=800円/朱印=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

木曽三川パークウェイ

水郷を貫く橋

愛知・岐阜・三重の3県を結ぶ水郷道路。木曽三川を油島大橋、立田橋、長良川大橋でつなぎ、水郷地域の美しい景色を眺めながら約2.3kmを横断していく。

木曽三川パークウェイ

住所
岐阜県海津市海津町油島
交通
東名阪自動車道弥富ICから国道155号・県道125号を木曽三川公園方面へ車で5km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

中日本氷糖 南濃工場/氷砂糖資料館(見学)

国内の生産シェア第1位

国内シェア1位を誇る氷砂糖の工場で、精密な機械により氷砂糖が作り上げられていく工程を見学することができる。人工的に結晶化させるクリスタル型氷砂糖は、見ているだけでもうっとりする美しさ。

中日本氷糖 南濃工場/氷砂糖資料館(見学)の画像 1枚目
中日本氷糖 南濃工場/氷砂糖資料館(見学)の画像 2枚目

中日本氷糖 南濃工場/氷砂糖資料館(見学)

住所
岐阜県海津市南濃町津屋2812-100
交通
養老鉄道美濃津屋駅から徒歩15分
料金
見学料=大人300円、小人100円/ (高齢者・障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00、13:00~15:00(閉館16:00、3営業日前までに要予約)

治水神社

宝暦治水工事の責任者、薩摩藩家老平田靭負を祭神とする治水神社

宝暦治水工事の責任者、平田靱負を祭神とし昭和13(1938)年に創建された神社。水難避け、家内安全、交通安全に御利益がある。毎年、春と秋に例大祭が行われる。

治水神社

住所
岐阜県海津市海津町油島地内
交通
東名阪自動車道弥富ICから国道155号・県道125号を木曽三川公園方面へ車で5km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、札所9:00~16:00