長浜市 x 寺社仏閣・史跡
長浜市のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
長浜市のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。壮絶な戦いが繰り広げられた地「姉川古戦場」、優雅な姿の千手観音像「黒田観音寺」、本願寺第十二世教如が慶長2(1597)年に開く「本願寺別院」など情報満載。
長浜市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 32 件
姉川古戦場
壮絶な戦いが繰り広げられた地
織田信長の天下統一のきっかけとなった姉川合戦の舞台の地。元亀元(1570)年、織田・徳川連合軍と浅井・朝倉軍が戦い、織田勢が勝利した。現在は供養塔が立っている。
姉川古戦場
- 住所
- 滋賀県長浜市三田町、野村町
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から湖国バス伊吹登山口行きで22分、野村橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
黒田観音寺
優雅な姿の千手観音像
平安時代に行基によって建立されたお寺のひとつ。行基により彫られたと伝わる千手観音像を祀る。頭上に仏がないことや18本の腕を持つことから准胝観音ともいわれている。優美で気品ある姿は、密教系の彫刻といわれ、国の重要文化財に指定されている。堂内拝観は要事前予約。
黒田観音寺
- 住所
- 滋賀県長浜市木之本町黒田1811
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで5分
- 料金
- 拝観料=500円/ (団体10名以上は300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(要事前予約)
本願寺別院
本願寺第十二世教如が慶長2(1597)年に開く
本願寺第十二世教如が慶長2(1597)年に開き、本願寺の中心道場として栄えた寺。五村御坊の名で親しまれている。本堂西南にある廟に教如の遺骨が納められている。
深坂地蔵
深坂古道に立つ地蔵様
越前の国司だった平重盛が、父・清盛に命じられ敦賀湾と琵琶湖を結ぶ運河の開削に着手したが、深坂峠で巨石に阻まれて断念。その巨石が深坂地蔵、別名堀り止め地蔵とよばれ、現在では子どもを守るお地蔵様として信仰を集めている。
深坂地蔵
- 住所
- 滋賀県長浜市西浅井町沓掛
- 交通
- JR北陸本線近江塩津駅から湖国バス新道野行きで5分、近江鶴ヶ丘下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
実宰院
お市の方と浅井三姉妹ゆかりの寺
小谷山に居城を構えた浅井二代目の浅井久政の長女で長政の姉の昌安見久尼が中興・開基。小谷城落城の直前、長政はお市の方と茶々・お初・お江の娘たちを禅尼に託したと伝えられる。
実宰院
- 住所
- 滋賀県長浜市平塚町149
- 交通
- JR北陸本線虎姫駅からタクシーで10分
- 料金
- 浅井三姉妹ゆかり寺の説明(20分、要予約)200円、志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
舎那院
開山は空海による寺。源義家が戦勝祈願を行ったといわれている
長浜八幡宮の隣にある寺。明治維新の神仏分離までは八幡宮の別当とされていた。平安時代前期、空海によって開山され平安中期には源義家が東夷征伐の前に戦勝祈願を行ったといわれている。
石田三成公一族家臣供養塔
激動の戦国の世で忠義に生きた武将石田三成公一族の供養塔
激動の戦国の世で忠義に生きた武将・石田三成公一族の供養塔で、石田会館近くの八幡神社の奥にある。八幡神社は石田一族を祀る。
小谷寺
三姉妹も詣でた浅井家の祈願寺
聖武天皇の神亀5(728)年、加賀白山の開祖・泰澄上人が白山から伊吹山までの峰々に修験道場を開いたときに建てられた坊舎のなかのひとつだった。そのころは常勝寺と言われていた。毎年11月12日~11月18日はご本尊の御開帳がある。
小谷寺
- 住所
- 滋賀県長浜市湖北町伊部329
- 交通
- JR北陸本線河毛駅からタクシーで10分
- 料金
- 拝観料(護持協力金)=200円/御朱印=300円/お守りストラップ=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
赤後寺
「コロリ観音」と親しまれる災いを利に導く千手観音立像
日吉神社境内の階段を上がると現れるのが、赤後寺の観音堂。聖観音立像とともに災い転じて利となす「転利(コロリ)観音」と呼ばれ、3回参拝すれば極楽往生できるといわれる。
赤後寺
- 住所
- 滋賀県長浜市高月町唐川
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで5分
- 料金
- 拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、要予約)、11~翌3月は~16:00(閉門、要予約)
知善院
天台真盛宗の寺。観音堂の十一面観音坐像は重要文化財に指定
大津市坂本西教寺の末寺で天台真盛宗の寺。観音堂の十一面観音坐像は、寄木造に彩色を施した高さ約60cmの木造で運慶作と伝えられ国の重要文化財に指定されてる。

