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京都府 x 城・城址

京都府のおすすめの城・城址スポット

京都府のおすすめの城・城址スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。桃山文化の豪奢な国宝・二の丸御殿に大政奉還の歴史を見る「元離宮二条城」、まちを見渡す福知山のシンボル「福知山城」、平安京表玄関として立っていた。中国風の美しい建物だったという「羅城門跡」など情報満載。

京都府のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 8 件

元離宮二条城

桃山文化の豪奢な国宝・二の丸御殿に大政奉還の歴史を見る

関ヶ原の戦に勝った徳川家康が将軍上洛する時の宿泊所として造営。寛永元~3(1624~1626)年、3代将軍家光が後水尾天皇の行幸のために大改修し、本丸御殿・天守を建て、ほぼ現在の規模が完成した。幕末には坂本龍馬の起案による「船中八策」が後藤象二郎を通じて幕府に提案され、15代将軍徳川慶喜が大政奉還の意思表明を二の丸御殿の大広間で行った。政権を朝廷に返上し、約265年続いた江戸幕府に幕を降ろした。

元離宮二条城の画像 1枚目
元離宮二条城の画像 2枚目

元離宮二条城

住所
京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
交通
地下鉄二条城前駅からすぐ
料金
入城料=一般1300円、中・高校生400円、小学生300円(二の丸御殿観覧料含む)/ (30名以上の団体は一般1100円、京都市内在住及び通学の小・中学生、満70歳以上の方無料、障がい者手帳の提示で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~16:00(閉城17:00)

福知山城

まちを見渡す福知山のシンボル

明智光秀が天正7(1579)年、豪族の砦を修築した城。石垣と銅(アカガネ)門番所、井戸の「豊磐の井」が残る。昭和61(1986)年に天守閣が復元され、内部は郷土資料館になっている。

福知山城の画像 1枚目
福知山城の画像 2枚目

福知山城

住所
京都府福知山市内記5
交通
JR山陰本線福知山駅から京都交通綾部駅前行バスで4分、福知山城公園前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人330円、小・中学生110円/美術館との共通券=大人480円、小・中学生190円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

羅城門跡

平安京表玄関として立っていた。中国風の美しい建物だったという

平安京の表玄関としてそびえ立っていた羅城門。南の正門でもあり、そこから北へ向かうと内裏へと通じていた。二重の楼閣を持つ中国風の美しい建物だったという。

羅城門跡の画像 1枚目
羅城門跡の画像 2枚目

羅城門跡

住所
京都府京都市南区唐橋羅城門町花園児童公園内
交通
JR京都駅から市バス16系統南区総合庁舎行きで20分、羅城門下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

亀山城跡

明智光秀が築いた亀山城跡。石垣と天守台、内濠一部が残っている

天正年間(1573~92年)に明智光秀が築いた亀山城の跡で、当時は五層の天守閣と二重の濠を配していた。現在は扇形の石垣と天守台、内濠の一部が残るのみとなっている。

亀山城跡の画像 1枚目
亀山城跡の画像 2枚目

亀山城跡

住所
京都府亀岡市荒塚町内丸1
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

朱雀門跡

平安宮の正門である朱雀門の跡

平安京大内裏の南中央辺りにあった、宮城を象徴する宮門の跡地。朱雀の南には当時のメイン道路である朱雀大路が伸び、京内を左京と右京に分けていた。

朱雀門跡の画像 1枚目
朱雀門跡の画像 2枚目

朱雀門跡

住所
京都府京都市中京区千本通押小路上ル東
交通
JR嵯峨野線二条駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

峰山城跡

一色詮範父子が築いた城で権現山にある。現在は石碑が立つのみ

権現山にあり、戦国の武将一色詮範父子が築いた城。現在は遺構は残っておらず、石碑が立つのみ。一帯は公園化され、桜や萩などが四季折々に美しい花を咲かせる。

峰山城跡の画像 1枚目
峰山城跡の画像 2枚目

峰山城跡

住所
京都府京丹後市峰山町吉原
交通
京都丹後鉄道宮豊線峰山駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

猪崎城跡

福知山盆地を望む平山城

地元の豪族、塩見氏が天文年間(1532~1555年)に築いた城跡とされる。天正3(1575)年、織田信長の命による明智光秀の丹波侵攻の際に落城したと伝わる。

猪崎城跡の画像 1枚目
猪崎城跡の画像 2枚目

猪崎城跡

住所
京都府福知山市猪崎
交通
JR山陰本線福知山駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

後醍醐天皇行在所跡

笠置山山頂付近にある本丸の跡。空濠の跡も残っている

笠置山山頂近くにある本丸の跡で、その北にはかつて二ノ丸があった。本丸と二ノ丸跡の間には空濠となった濠の跡がある。これらは自然の山を利用した城砦であったという。

後醍醐天皇行在所跡の画像 1枚目

後醍醐天皇行在所跡

住所
京都府相楽郡笠置町笠置山
交通
JR関西本線笠置駅から徒歩30分
料金
入山料=300円/ (障がい者手帳持参で入山拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(冬期は~16:00)