御坊市 x 見どころ・体験
御坊市のおすすめの見どころ・体験スポット
御坊市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。始発駅から終点まで8分のミニ私鉄「紀州鉄道」、御坊市の名の由来となったといわれる日高御坊の名刹「西本願寺日高別院」、弥生前期の青銅器鋳型が発掘された環濠集落跡「堅田遺跡」など情報満載。
御坊市のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 7 件
紀州鉄道
始発駅から終点まで8分のミニ私鉄
JR御坊駅から西御坊駅までの全長2.7kmを走る日本有数のミニ私鉄。駅も御坊に始まり計5つ、所要時間は8分という短さだ。
紀州鉄道
- 住所
- 和歌山県御坊市紀州鉄道御坊駅~西御坊駅
- 交通
- 紀州鉄道紀伊御坊駅からすぐ
- 料金
- 御坊~西御坊間=180円/お守りとセットの学門駅硬券入場券きっぷ=550円/紀州鉄道1日フリー切符=500円/ (障がい者と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:25~20:24(御坊駅発)、6:25~20:03(西御坊駅発)
西本願寺日高別院
御坊市の名の由来となったといわれる日高御坊の名刹
日高御坊と呼ばれる浄土真宗本願寺派の名刹で御坊の地名の由来になったと伝わる。この地の亀山城主だった湯川直光氏が美浜町に吉原坊舎を建立、のち現在地に移された。
堅田遺跡
弥生前期の青銅器鋳型が発掘された環濠集落跡
前3世紀後半のものと推定される日本最古の青銅器鋳型が発掘されて注目された御坊市の環濠集落跡。遺跡跡に立つロマンシティ御坊店で出土品のレプリカを見ることができる。
日高港新エネルギーパーク「EEパーク」
次世代エネルギーを紹介。探索ゲームなどで楽しみながら学べる
太陽・風力などの次世代エネルギーを紹介。探索ゲームやソーラーカーなどで、楽しみながらエネルギーの仕組みが学べる。
日高港新エネルギーパーク「EEパーク」
- 住所
- 和歌山県御坊市塩屋町南塩屋450-10日高港企業用地内
- 交通
- JRきのくに線御坊駅から御坊南海バス印南町役場前行きで15分、王子川下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、時期により異なる)
亀山城跡
日高平野が一望できる、湯川氏の居城跡
室町時代に有田、日高、牟婁地方一帯を支配した湯川氏の居城跡。標高130mの場所にあり、日高平野が一望できる。本丸跡、曲輪の段跡が残り、本丸跡が公園になっている。
農園 紀の国
フルーツを味わう
夏は紀の国味自慢のメロン狩りやマスクメロンの食べ放題、冬・春はスターチスの花狩りやバリアフリー設計で安心のいちご狩りなどが楽しめる。
農園 紀の国
- 住所
- 和歌山県御坊市名田町上野1335-4
- 交通
- JRきのくに線御坊駅から御坊南海バス印南町役場前行きで25分、寺前下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/メロン狩り(要予約)=1800円~(1個)/メロン食べ放題(要予約)=大人(中学生以上)1800円、小人(小学生以下)1500円、幼児(3歳~)1000円/イチゴ狩り40分食べ放題(~4月9日)=大人1600円、小人1400円、幼児1000円/イチゴ狩り40分食べ放題(4月10日~5月中旬)=大人1400円、小人1200円、幼児800円/スターチス=100円(1本)/スターチス(4月~5月15日)=70円(1本)/
- 営業期間
- 1月上旬~5月中旬、6月下旬~8月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
