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岡山県 x 和菓子

岡山県のおすすめの和菓子スポット

岡山県のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。倉敷銘菓むらすゞめの発祥店「橘香堂 美観地区店」、岡山の伝統の味を守る「大手饅頭伊部屋」、津山で愛される老舗の和菓子店「旬菓匠くらや」など情報満載。

岡山県のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 17 件

橘香堂 美観地区店

倉敷銘菓むらすゞめの発祥店

倉敷美観地区に店を構える和菓子店。看板商品の「むらすゞめ」は、北海道産小豆の粒餡をクレープ風の生地で包んだ銘菓。店舗の一角では「むらすゞめ」の手焼き体験ができる。

橘香堂 美観地区店の画像 1枚目
橘香堂 美観地区店の画像 2枚目

橘香堂 美観地区店

住所
岡山県倉敷市阿知2丁目22-13
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩10分
料金
むらすゞめ=150円(1個)、680円(4個入)、1360円(8個入)、2000円(12個入)/むらすゞめ手焼き体験=1000円(普通サイズ3個)、1300円(ジャンボサイズ1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、喫茶は10:00~17:00、むらすゞめ手焼き体験は10:00~16:00

大手饅頭伊部屋

岡山の伝統の味を守る

天保8(1837)年創業の老舗和菓子店。北海道産の小豆を白双糖で練り上げて作ったこし餡を、甘酒入りの薄皮生地で包んで蒸し上げる。素朴な味わいのある岡山の代表銘菓。

大手饅頭伊部屋の画像 1枚目
大手饅頭伊部屋の画像 2枚目

大手饅頭伊部屋

住所
岡山県岡山市北区京橋町8-2
交通
JR岡山駅から岡電東山・おかでんミュージアム駅行きで8分、西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前下車すぐ
料金
大手まんぢゅう=65円(1個)、756円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

旬菓匠くらや

津山で愛される老舗の和菓子店

創業明治初年の老舗和菓子店。全国和生菓子大品評会で総裁賞を受賞した「いちま」は、カステラ生地に大納言のつぶ餡を挟んだもの。半世紀以上も地元の人々に愛されている津山銘菓だ。

旬菓匠くらやの画像 1枚目

旬菓匠くらや

住所
岡山県津山市沼77-7
交通
JR津山線津山駅からタクシーで5分
料金
いちま=130円/生菓子=216円(1個)/ワッフル=154円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

京御門本店

津山特産のゆずを使った銘菓

昭和10(1935)年創業の和菓子の老舗。季節の和菓子や定番商品が多数そろう。作州特産のユズの香り豊かな白餡をしっとりした皮でくるんだ饅頭「桐襲」は、上品な味わいの代表銘菓。

京御門本店の画像 1枚目

京御門本店

住所
岡山県津山市林田町51
交通
JR津山線津山駅から徒歩15分
料金
桐襲=756円(10個入)/老松=1242円(8個入)/三羽鶴=1080円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

倉敷ねぼけ堂

地元で愛され続けて60年以上

和菓子や自家製パンのほか、京料理の惣菜が持ち帰りできる。季節の行事に合わせて、さくら餅やおはぎなどが店頭に並ぶ。バターを使わない和風のロールカステラは素朴な味。

倉敷ねぼけ堂の画像 1枚目

倉敷ねぼけ堂

住所
岡山県倉敷市阿知2丁目4-2
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩5分
料金
ロールカステラ=950円(1本)、230円(4分の1本)/アーモンドフリアン=160円/クリームパン(3~11月のみ)=150円/惣菜=150~350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(閉店)

藤戸饅頭本舗

変わらぬ味を守り続ける

寿永3(1184)年創業の老舗。オンリーワンにして、800年以上のロングセラー商品が藤戸まんぢゅう。倉敷市内8か所で購入できる。

藤戸饅頭本舗の画像 1枚目
藤戸饅頭本舗の画像 2枚目

藤戸饅頭本舗

住所
岡山県倉敷市阿知1丁目7-1天満屋倉敷店 B1階
交通
JR山陽本線倉敷駅からすぐ
料金
藤戸まんぢゅう=680円~(10個入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉店)

天任堂

風味のよい上品な和菓子

高梁の伝統銘菓「ゆべし」を製造する老舗和菓子店。ゆべしは餅米にゆずの皮を練り込んだ餅菓子で、添加物を使わない素朴な味わいが好評。

天任堂の画像 1枚目
天任堂の画像 2枚目

天任堂

住所
岡山県高梁市東町1877
交通
JR伯備線備中高梁駅から徒歩7分
料金
結びゆべし=690円(24個入り箱)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

廣榮堂 中納言本店

「きびだんご」で知られる和菓子の老舗

安政3年(1856年)創業の和菓子の老舗。岡山名物きびだんごを初めて作ったことで知られる。昔づくりにこだわった「むかし吉備団子」とほんのり甘い「元祖きびだんご」は看板商品。

廣榮堂 中納言本店の画像 1枚目
廣榮堂 中納言本店の画像 2枚目

廣榮堂 中納言本店

住所
岡山県岡山市中区中納言町7-32
交通
JR岡山駅から岡電東山・おかでんミュージアム駅行きで13分、中納言下車すぐ
料金
むかし吉備団子=896円(15個入)/元祖きびだんご=410円(10個入)/調布=756円(6本入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(土・日曜、祝日は9:00~18:00)

前田菓子店

風味豊かな名物酒まんじゅう

御前酒蔵元 辻本店の名酒「美作」や上質の北海道小豆を使って作る酒まんじゅうは、酒の香りが芳しく甘さひかえめ。ユズをたっぷり使ったゆべし、ゆず羊羹もおすすめだ。

前田菓子店の画像 1枚目
前田菓子店の画像 2枚目

前田菓子店

住所
岡山県真庭市勝山103
交通
JR姫新線中国勝山駅から徒歩15分
料金
酒まんじゅう=90円(1個)/ゆべし=500円/ゆず羊羹=420円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉店)

えびす饅頭

名物「えびす饅頭」ひと筋70年。地域に愛され続ける味

先代から受け継ぎ、名物えびす饅頭ひと筋で70年続く店。時間をかけて炊き上げたあんはもちろん、それを包む生地の味も格別。散歩中にぜひ立ち寄りたい。

えびす饅頭

住所
岡山県倉敷市阿知2丁目16-37
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩10分
料金
えびす饅頭=75円/
営業期間
9月下旬~翌5月上旬
営業時間
9:30~17:00(閉店)

古見屋羊羹

明和元(1764)年創業の老舗菓子店

昭和初期まで岡山三大河川の山と海を結んだ高瀬舟を型どった、ひと口サイズの羊羹はケンミン御用達の味。製造から3週間ほどたって、表面が薄くシャリと呼ばれる表面糖化した頃が食べごろといわれる。

古見屋羊羹の画像 1枚目
古見屋羊羹の画像 2枚目

古見屋羊羹

住所
岡山県真庭市落合垂水199
交通
中国自動車道落合ICから国道313号、一般道を向津矢方向へ車で1km
料金
高瀬舟羊羹=550円~(7個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

福岡製菓所

焼きたてが買えるのは直売店ならでは

大正6(1917)年の創業当時、高級フルーツだったバナナのおいしさを菓子で再現したのが始まり。タイミングが合えば焼きたてや、買い得品、規格外品に出会えるのも工場直売店の魅力。

福岡製菓所の画像 1枚目
福岡製菓所の画像 2枚目

福岡製菓所

住所
岡山県岡山市中区平井1101-8
交通
山陽自動車道岡山ICから国道53号、県道27を旭川大橋方面へ車で13km
料金
元祖ばななかすてら=60円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

つゝや

しっとりした食感の名物「五大北天まんじゅう」

五大北天まんじゅうはしっとりした黒糖風味の生地が甘さ控えめの餡を包み、小ぶりで食べやすい大きさ。店は五大北天まんじゅうのみを販売し、平日でも客足が絶えない。

つゝやの画像 1枚目

つゝや

住所
岡山県津山市小原82-4
交通
JR津山線津山駅から中鉄北部バススポーツセンター行きで11分、美作大学前下車すぐ
料金
五大北天まんじゅう=55円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(売り切れ次第閉店)

梶谷食品

食べ始めるとやめられない、名物「梶谷のシガーフライ」

ビスケットやクラッカーの製造メーカー。60年来の名物「梶谷のシガーフライ」は「キムラヤのパン」の店舗やスーパーなどで購入できる。

梶谷食品の画像 1枚目

梶谷食品

住所
岡山県倉敷市阿知1丁目7-1天満屋倉敷店 B1階
交通
JR山陽本線倉敷駅からすぐ
料金
梶谷のシガーフライ=118円(126g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉店)

廣榮堂 倉敷店

ゆったりとしたひとときを体感できる空間

店の人気商品は、ほどよい甘さの小豆餡を薄皮で包んだ「むらすずめ」。店内は現存する柱や梁をそのまま残し、木の暖かみある雰囲気で、ゆったりとしたひとときを体感できるような空間。

廣榮堂 倉敷店

住所
岡山県倉敷市中央1丁目1-8
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
むらすずめ=648円(5個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)