大分県 x その他史跡・建造物
大分県のおすすめのその他史跡・建造物スポット
大分県のおすすめのその他史跡・建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ノミの痕跡が残る洞門「青の洞門」、江戸時代の文人画家、田能村竹田の居宅。国の史跡に指定「旧竹田荘」、「梅園哲学」を大成した哲学者・三浦梅園の遺稿や著作を収める「国東市 三浦梅園資料館・旧宅」など情報満載。
大分県のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 5 件
青の洞門
ノミの痕跡が残る洞門
青の洞門は、難所で遭難者が絶えなかったこの地に、江戸時代、僧禅海がノミと槌だけで岩壁を掘り、30年の歳月をかけて貫通させたといわれる。現在の市道トンネルは新しく機械掘りしたものだが、一部にノミ跡を見ることができる。洞門上方にそびえる競秀峰は、耶馬渓を代表する景勝地のひとつ。
青の洞門
- 住所
- 大分県中津市本耶馬渓町曽木、樋田
- 交通
- JR日豊本線中津駅から大交北部バス守実温泉行きで25分、青の洞門下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧竹田荘
江戸時代の文人画家、田能村竹田の居宅。国の史跡に指定
江戸時代の文人画家、豊後南画の祖、田能村竹田の居宅。国の史跡に指定されている。母屋には竹田が構想にふけったといわれる花竹幽想の間、庭には使い古した筆を供養した筆塚がある。
旧竹田荘
- 住所
- 大分県竹田市竹田2069
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩13分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
国東市 三浦梅園資料館・旧宅
「梅園哲学」を大成した哲学者・三浦梅園の遺稿や著作を収める
いわゆる「梅園哲学」を大成した江戸中期の哲学者・三浦梅園の遺物や著作を収めた資料館。梅園自身が設計したという萱葺き寄棟造りの旧宅は国の史跡。
国東市 三浦梅園資料館・旧宅
- 住所
- 大分県国東市安岐町富清2507-1
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて21分、安岐下車、タクシーで30分
- 料金
- 大人300円、中学生以下200円 (10名以上は大人200円、中学生以下100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
旧久留島氏庭園(国指定名勝)
庭石と樹木が調和する久留島庭園のほか、森藩ゆかりの史跡が点在
森藩第八代藩主の久留島通嘉が築造させた陣屋跡。庭石と樹木が静かな調和をみせる久留島庭園を中心に、森藩ゆかりの史跡が点在している。
旧久留島氏庭園(国指定名勝)
- 住所
- 大分県玖珠郡玖珠町森858
- 交通
- JR久大本線豊後森駅からタクシーで6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
地獄極楽(桂昌寺跡)
閻魔大王が迎えるミステリアススポット
文政3(1820)年、70mの洞窟を掘って大衆教導のために作られた。現在は40mまで見学でき、閻魔大王や奪衣婆など恐ろしい顔立ちの石像を目の当たりにする。
