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宮崎県のおすすめのその他史跡・建造物スポット
宮崎県のおすすめのその他史跡・建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。八百万の神が知恵を絞った集会所「天安河原」、「菅原神社の大鳥居」、飫肥杉を運んだ人工運河「堀川運河」など情報満載。
宮崎県のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 5 件
天安河原
八百万の神が知恵を絞った集会所
天岩戸神社からゆっくり歩いて10分ほど。岩戸川の上流にある「天安河原」は、天照大神が岩戸隠れした際に、八百万の神々が相談したといわれる場所。一角には仰慕窟(ぎょうぼがいわや)という間口40mの洞窟があり、鳥居と社が建てられている。大雨などで河川が増水した場合は、参拝できないことがある。
天安河原
- 住所
- 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸
- 交通
- JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点で町営ふれあいバス岩戸行きに乗り換えて15分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(参拝は8:30~17:00)
堀川運河
飫肥杉を運んだ人工運河
貞享3(1686)年に飫肥藩主伊東祐実(いとうすけざね)が、28か月の難工事のすえ、飫肥杉の運搬のために造らせた全長1400mほどの人工運河。平成4(1992)年には映画『男はつらいよ』のロケ地となった。
田島かくれ念仏洞
島津藩政時代に、信者が役人から隠れて念仏を唱えていた洞
一向宗禁制がしかれた島津藩政時代に、信者が役人から隠れて念仏を唱えていた洞。安楽寺には、拷問に使われたという石が残っていて、念仏禁制殉教者の碑が建つ。
薩摩迫館跡
室町時代、都城島津家の始祖がこの地に居を構えたとされる
島津本宗家四代忠宗の六男資忠が、文和元(1352)年の合戦の功により、足利将軍家から島津荘北郷三百町(現在の都城市西部地域)を与えられ、館を構えたとされている場所。
