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襟裳岬

襟裳岬のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した襟裳岬のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。岩礁が沖合まで続く風の岬「襟裳岬」、アザラシ観察とえりもの強風体験ができる「襟裳岬「風の館」」、海のパワーを運転席から実感できる「黄金道路」など情報満載。

襟裳岬のおすすめのスポット

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襟裳岬の魅力・見どころ

ヒット曲で全国に知られる岬は日本でも指折りの強風地帯

『風極の地』と称されるえりもは日本屈指の強風地帯。その南端にある襟裳岬は日高山脈の山なみがそのまま海に没するところで、先端は高さ60メートルの断崖、さらに海の中まで2キロメートルにわたって岩礁が続いている。庶野から広尾に至る国道336号は絶壁と山の間を走る道で、別名『黄金道路』とよばれるほど建設に費用がかかったという。浦河、様似の丘陵地帯は牧場が広がり、馬や牛が草を食んでいる。

襟裳岬のおすすめスポット

襟裳岬

岩礁が沖合まで続く風の岬

白亜の灯台がシンボルの襟裳岬。沖合までのびる岩礁は、日本最大のゼニガタアザラシの生息地としても有名だ。風速約25mの風を体験できる襟裳岬「風の館」にも寄って行こう。

襟裳岬
襟裳岬

襟裳岬

住所
北海道幌泉郡えりも町えりも岬
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから国道236号・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で76km
料金
情報なし

襟裳岬「風の館」

アザラシ観察とえりもの強風体験ができる

えりもの強風を活かした、風のテーマ館。風速25mを体験することができる。ガラス張りの屋内展望室から、望遠鏡を使用し岬に生息する約600頭の野生のゼニガタアザラシを観察できる。

襟裳岬「風の館」
襟裳岬「風の館」

襟裳岬「風の館」

住所
北海道幌泉郡えりも町東洋366-3
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で76km
料金
大学生以上300円、小・中・高校生200円 (団体15名以上は大人240円、小・中・高校生160円)

黄金道路

海のパワーを運転席から実感できる

日高山脈が断崖となって海に落ち込む、険しい海岸につくられた道路。多額の費用を投じて「黄金を敷き詰めるほどの資金を要した道路」とのことからこの名で呼ばれている。

黄金道路

黄金道路

住所
北海道幌泉郡えりも町庶野~広尾町音調津
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236・336号を襟裳岬方面へ車で48km
料金
無料

銀寿し

襟裳岬沖合でとれる真ツブ貝が店主のおすすめ。地ものネタが自慢

地ものにこだわったネタが自慢の店。生寿司10個の特上寿司と、特上ちらしには椀がつく。主人のおすすめは、襟裳岬の沖合でとれる巨大な真ツブ貝。そのほか焼き魚や煮魚もある。

銀寿し
銀寿し

銀寿し

住所
北海道幌泉郡えりも町本町201
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236号・336号を襟裳岬方面へ車で78km
料金
特上寿司(椀付)=2850円/特上ちらし(椀付)=2850円/ウニ丼セット(3~6月限定)=要問合せ/寿しセットランチ=950円/鮭とイクラの親子ちらしランチ=950円/特大ツブ貝の刺身=2800円~/

えりもの昆布干し

国内有数の昆布産地、日高で生産の様子を見てみよう

えりも町の近浦から襟裳岬のあたりにかけて、干場と呼ばれる場所で舟から水揚げされた昆布を干している様子が見られる。昆布干しの作業は道路脇のあちこちで見ることが出来るので、作業を行っている人に声をかけて近くで見せてもらうのも興味深い体験だ。

えりもの昆布干し

住所
北海道幌泉郡えりも町近浦ほか
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236・336号をえりも方面へ車で86km

百人浜

キャンプ場としても有名な場所

襟裳岬から庶野まで続く15kmの砂浜。その昔、南部藩の船が難破して、この浜に流れ着いた100人の乗組員が息絶えたという伝説があり、名前の由来となっている。

百人浜

百人浜

住所
北海道幌泉郡えりも町庶野
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で68km
料金
情報なし

親子岩

寄り添って並ぶ大小3つの岩

景勝様似八景のひとつ。海に浮かぶ大小3つの岩が、父と母と子が寄り添っているように見えることからこの名が付けられた。

親子岩
親子岩

親子岩

住所
北海道様似郡様似町西町
交通
日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、一般道、国道235号を様似方面へ車で73km
料金
情報なし

えりも岬観光センター

襟裳岬の駐車場隣にあるレストラン&売店。えりも海鮮丼が人気

襟裳岬の駐車場横にあるレストラン&売店。人気メニューはえりも海鮮丼で、ツブ、ホタテ、サーモンなど地元産の魚介類が楽しめる。

えりも岬観光センター

住所
北海道幌泉郡えりも町えりも岬181
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから国道236号・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で76km
料金
えりも海鮮丼=1990円/生ホッキ丼=1450円/えりも名物ラーメン=990円/うに丼=時価/襟裳寿しセット=1500円~/

えりも漁業協同組合直売店

地元の新鮮な海の幸を販売

地元で水揚げされた新鮮な魚介を販売。鮮魚のほかにも、タコザンギなど水産加工品も取り扱っている。

えりも漁業協同組合直売店

住所
北海道幌泉郡えりも町本町650
交通
日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、国道235・236・336号を襟裳岬方面へ車で98km
料金
鮭カマ=450円(5切入)/鮭ハラス=698円(500g)/タコザンギ=630円/

優駿の門・馬事資料館

競走馬や乗馬に関する資料館

馬の歴史が学べる資料館。館内には競走馬に関する資料や乗馬の際に使用する鞍などを展示している。特に五冠馬に輝いたシンザンの父のはく製は必見だ。

優駿の門・馬事資料館

優駿の門・馬事資料館

住所
北海道浦河郡浦河町西幌別273-1
交通
日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、一般道、国道235号を様似方面へ車で67km
料金
無料

アポイ岳

標高810mの高山植物で有名で、登山道も整備されている

標高は810mあり、ヒダカソウやエゾコウゾリナなどをはじめとした、高山植物の宝庫として有名。登山道も整備されていて、花の開花時期には多くの人たちが登山を楽しみにやってくる。

アポイ岳
アポイ岳

アポイ岳

住所
北海道様似郡様似町アポイ岳
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236号を様似方面へ車で84km
料金
情報なし

浦河町オロマップキャンプ場

設備は必要最小限。薪を自由に使用でき自然豊かな環境が魅力

オートキャンプはできるが、設備は必要最小限。薪を必要に応じて使用できるのがうれしい。自然豊かな環境が魅力。

浦河町オロマップキャンプ場

浦河町オロマップキャンプ場

住所
北海道浦河郡浦河町西舎
交通
日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、国道235号で浦河町へ。国道236号で広尾町方面へ進み、西舎橋の手前を看板に従い道道746号へ左折、5km先を右折して現地。日高厚賀ICから80km
料金
サイト使用料=無料/

襟裳岬灯台

白亜の大型灯台で襟裳岬の先端に立ち日本の灯台50選に選ばれた

白亜の大型灯台で襟裳岬の先端に立つ。強風で知られる地域でもあり、風力発電の風車が設置されている。日本の灯台50選にも選ばれている。

襟裳岬灯台

襟裳岬灯台

住所
北海道幌泉郡えりも町東洋
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236・336号、道道34号えりも方面へ車で76km
料金
情報なし

JRA日高育成牧場展望台

サラブレッドの調教施設を一望

草原やコースなど、サラブレッドたちの調教施設が見渡せる展望台。一部施設は散策できる時間帯も設けられており、競馬ファンならずとも惹きつけられる場所だ。

JRA日高育成牧場展望台

JRA日高育成牧場展望台

住所
北海道浦河郡浦河町西舎535-13
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236号、道道746号を浦河方面へ車で67km
料金
無料

うらかわ優駿ビレッジAERU

大自然のなかで乗馬を楽しむ

観光乗馬を中心に、自然の中でさまざまな体験ができる乗馬リゾート。中上級者用林間コースや曳き馬などが楽しめる。敷地内にはレストランや展望大浴場などもある。

うらかわ優駿ビレッジAERU
うらかわ優駿ビレッジAERU

うらかわ優駿ビレッジAERU

住所
北海道浦河郡浦河町西舎141-40
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236号、道道1025号を浦河方面へ車で68km
料金
曳き馬=500円/乗馬トレッキング(30分)=4100円/ヘルメットなどのレンタル=500円/ (宿泊者はレンタル除く乗馬料金が10%割引)

豊似湖

ハート型の湖面がエメラルドの様に輝き周辺にはナキウサギも生息

原生林の中に、ハート型の湖面がエメラルドのように輝く。周辺には大雪山周辺で有名な氷河時代の生き証人、ナキウサギも生息し、運が良ければその独特の声を聞くことも。

豊似湖

住所
北海道幌泉郡えりも町目黒
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから国道236号・336号、一般道を襟裳岬方面へ車で59km
料金
情報なし

百人浜オートキャンプ場

緑の多い場内が心地よい

オートサイトはこぢんまりとまとまっていて、全区画野外炉とAC電源付き。ほかにリーズナブルなフリーサイトやバンガローもあり、一人旅からグループまで利用者も幅広い。

百人浜オートキャンプ場
百人浜オートキャンプ場

百人浜オートキャンプ場

住所
北海道幌泉郡えりも町庶野102-5
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから国道236号・336号で浦河方面へ。道道34号へ右折し現地へ。忠類大樹ICから80km
料金
サイト使用料=オート1区画3190円、テント専用サイト大人310円、小人200円/宿泊施設=バンガロー5330円/

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