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燕・関温泉

燕・関温泉のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した燕・関温泉のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。上杉謙信の隠し湯として知られ、赤い湯が特徴の体にやさしい温泉「関温泉」、こぢんまりと開かれた穏やかなスロープはファミリーや初心者向き「休暇村妙高ルンルンスキー場」など情報満載。

燕・関温泉の魅力・見どころ

妙高山麓に湧く素朴な湯と弘法大師発見と伝わる古湯

妙高山の登山口に湧く燕温泉は、豊富な自然に囲まれた素朴な山のいで湯。白濁した湯が名物で、登山道脇に湯煙をあげる野趣満点の野天風呂「黄金の湯」は、湯の花が浮かぶ湯船に浸かりながら妙高山を仰ぐことができて実に爽快だ。関温泉は燕温泉からやや山を下ったところに位置する温泉で、弘法大師の発見と伝わる古湯。見渡す限りの山に囲まれた高原地帯に、施設の整った公共の宿をはじめ、10数軒の宿が点在している。

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燕・関温泉のおすすめスポット

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関温泉

上杉謙信の隠し湯として知られ、赤い湯が特徴の体にやさしい温泉

古くは「関山の湯」と呼ばれ、上杉謙信の時代から知られている温泉。赤い湯花が特徴的な湯はさらさらとしてやわらかく、美肌効果が高いという。冬は多くのスキー客でにぎわう。

関温泉の画像 1枚目

関温泉

住所
新潟県妙高市関温泉
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン関山駅から市営バス燕温泉行きで28分、関温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

休暇村妙高ルンルンスキー場

こぢんまりと開かれた穏やかなスロープはファミリーや初心者向き

越後富士とも呼ばれる妙高山の麓にこぢんまりと開かれたスキー場。雄大な景色と温泉に恵まれた休暇村のプライベートゲレンデといった感じで、穏やかなスロープでファミリーや初心者に最適。

休暇村妙高ルンルンスキー場の画像 1枚目
休暇村妙高ルンルンスキー場の画像 2枚目

休暇村妙高ルンルンスキー場

住所
新潟県妙高市関山
交通
上信越自動車道中郷ICから国道18号を長野方面へ車で10km
料金
リフト1日券=大人2500円、小人2000円/ (レンタル料金スキーセットは大人3100円、小人2100円、ボードセットは大人3600円、小人2600円)
営業期間
12月中旬~翌3月下旬
営業時間
平日9:30~16:30、土休日9:00~16:30(土曜は9:30~)