伊豆諸島・小笠原 x 寺社仏閣・史跡
伊豆諸島・小笠原のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
伊豆諸島・小笠原のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。夏には例大祭のかつお釣り神事がある三嶋大社の祭神「物忌奈命神社」、潮花を潮に浸し神棚と神社へ奉納して航海の安全祈願をする神社「浜の宮神社」、島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神「宮造神社」など情報満載。
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伊豆諸島・小笠原のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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物忌奈命神社
夏には例大祭のかつお釣り神事がある三嶋大社の祭神
島の開祖・物忌奈命を祀る社で、島民の守護神。参道にはタブノキ、ツバキ、マキなどの樹木が生い茂る。7月31日~8月2日の例大祭では、かつお釣り神事が行われる。
浜の宮神社
潮花を潮に浸し神棚と神社へ奉納して航海の安全祈願をする神社
島を旅立つ家族の無事や航海の安全を祈願した神社。主神は大綿津見神と事代主命。家族の旅立ちには「潮花」を潮に浸し1本を社に奉納、もう1本を自宅の神棚に祀ったという。
宮造神社
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神。宝永3(1706)年に若郷が本村から分村したため、1712年に十三神社からこの地に移転。12月1日の師走祭には、神輿が出る。
コーガ石 石像
島の産物コーガ石を使ったモヤイ像は島内に100体程ある
島特産のコーガ石を彫った石像のことで、地元の大後友市氏が彫り始めた。現在、島内には各所に100体もの彫像が点在している。ユニークな表情が魅力だ。
はしけと海の歴史広場
定期船と島を結ぶ唯一の足だった、「はしけ」を展示している
大活躍した「はしけ」などを展示。玄武岩に覆われ入り江のない利島に、大型船が接岸するようになったのは昭和55(1980)年。それまでは、はしけが定期船と島を結ぶ唯一の足だった。
