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関西のおすすめの花火大会【2025年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2025年の関西のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

エリアから花火大会を探す

滋賀県

2025びわ湖大花火大会

(C)Biwako Visitors Bureau

色とりどりの光に輝く湖面も美しい

日本最大の湖、琵琶湖を舞台に繰り広げられる大花火大会。今年も約1万発の花火が湖面を色鮮やかに彩る。湖上から次々と打上げられる花火は印象的でロマンチック。そして、さまざまな形の花火が競演する様は、迫力満点だ。湖と夜空を舞台に、華やかで多彩な花火の宴が繰り広げられ、息をつく暇もなく圧倒されてしまう。湖上遊覧と併せて楽しむ人も多く、例年はおよそ30~35万人もの人が集まる。

開催地
滋賀県大津市浜大津 県営大津港沖水面一帯
打ち上げ数
約1万発
開催日
2025年8月8日
滋賀県

大津志賀花火大会

※過去の様子

湖面に映る大迫力の花火を堪能

白砂青松の美しい浜が続く、琵琶湖でもっともにぎわう近江舞子水泳場で開催する花火大会。最寄駅から徒歩5分というアクセスの良さもあり、県内外から多くの見物客が訪れる。水泳場から250mほど離れた水上の台船から打上げられる花火は、距離も近く、迫力ある花火が体感できる。花火はスターマインや水中スターマインが中心で、見どころは7号玉の打上げ。目の前の水面にまで映る光が感動的だ。

開催地
滋賀県大津市南小松 近江舞子水泳場
打ち上げ数
約2000発
開催日
2025年7月24日
滋賀県

第113回 高宮納涼花火大会

彦根市高宮町で行われる夏の風物詩

彦根市高宮町を流れる犬上川の無賃(むちん)橋上流で開催する花火大会。歴史は古く、明治時代から始まり、かつて湖国の梅雨明けを迎える行事として親しまれてきた。113回目となる今年も仕掛花火など盛りだくさんのプログラムで、中でも終盤の趣向を凝らしたミュージックスターマインが見どころだ。川面に映える色とりどりの花火を約3500発打上げる。

開催地
滋賀県彦根市高宮町 中山道高宮町犬上川無賃橋付近一帯
打ち上げ数
約3500発
開催日
2025年8月10日
滋賀県

第141回愛知川祇園納涼祭花火大会

滋賀県最古の歴史を誇る花火が愛知川の清流にきらめく

滋賀県中央部の愛荘町愛知川で開かれる花火大会。愛知川は中山道の宿場町として栄え、現在も商家らしい落ち着いた街並が残る。市街地周辺には穏やかな田園地帯が広がり、自然も豊かだ。花火大会は明治初期に祇園神社の祭礼として始められ、開催回数は今年で141回を数える。湖東地方で最も歴史ある花火大会だ。毎年7月中旬、梅雨が明けて本格的な夏を迎える頃の夜空に、神々への感謝の気持ちをこめたスターマインなど3500発の花火が打上げられる。当日は11:00から御幸橋北詰の祇園神社で神事と湯立神楽が行われる。

開催地
滋賀県愛知郡愛荘町愛知川 愛知川河川敷御幸橋一帯
打ち上げ数
3500発
開催日
2025年7月19日
滋賀県

建部大社 納涼船幸祭

瀬田川を舞台に繰り広げられる建部大社の夏祭り

建部大社の「納涼船幸祭」は大津三大祭りのひとつに数えられる大津の夏の風物詩。瀬田川を海路に見立て船渡御が再現され、大神輿を載せた御座船を先頭に船団が瀬田浜から黒津浜までの約5kmを往復する。船団が帰路の瀬田浜へと向かい「瀬田の唐橋」に近付くころ、夜空に奉納花火が打上げられる。大神輿の動きに合わせて打上げられる花火が見どころで、川岸のかがり火とともに幻想的な雰囲気をかもし出す。

開催地
滋賀県大津市建部大社境内、瀬田の唐橋付近
打ち上げ数
1000発
開催日
2025年8月17日
滋賀県

長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」

湖面を美しく染め上げる、スターマインの数々

北びわ湖の風物詩として開催される花火大会。地元グルメを中心とした屋台村エリアを併設し、夕方から花火打上げまでの時間も楽しめる。湖面が鏡のように花火を映しだす水中花火や人気曲とともに打上げられるミュージック花火が人気。また、3日間の連続開催のため、予定を合わせやすいのも魅力の一つ。10月には「余呉の陣」を開催予定。1年を通して北びわ湖の花火を楽しむことができる。

開催地
滋賀県長浜市公園町 豊公園
打ち上げ数
非公表
開催日
2025年9月17日~19日
京都府

宮津燈籠流し花火大会

丹後の宮津が年に一度海と空にささげる最大の催し

宮津湾に「精霊船」と燈籠が浮かび、夜空に鮮やかな花火が開花する宮津最大のイベント。「燈籠流し」は400年ほど昔、城下の人々が盆の精霊送りとして海へ燈籠を流したのが始まり。花火は1924(大正13)年、鉄道の開通を記念して打上げたものが今日まで続いている。初盆の家から送り出された「精霊船」を囲むように1万個あまりの「追掛燈籠」が流されたあと、大スターマインが大空に弾け、海に空に美しい光の祭典が展開される。

開催地
京都府宮津市島崎公園他、宮津湾周辺
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2025年8月16日
京都府

みなと舞鶴ちゃった花火大会2025

海と空にきらめく光が舞鶴の夜を華やかに彩る

夏の夜空を華麗に演出する花火大会。市民の募金による「みんなの花火」やスターマインなど、バリエーション豊かな色とりどりの花火が打上げられ、夏の夜空を彩る。

開催地
京都府舞鶴市舞鶴西港 大野辺緑地
打ち上げ数
約4000発
開催日
2025年7月27日
京都府

あやべ水無月まつり

情緒あふれる万灯流しと迫力の花火が夏の夜を彩る

「あやべ水無月まつり」は、明治の終わり頃、先祖の供養に川へ燈篭を流したのが始まりとされる。現在、燈篭流しは平和を祈る「万灯流し」として受け継がれ、色とりどりの燈篭が由良川に流される。「万灯流し」に続く花火大会の見どころはなんといってもスターマイン。由良川の川岸から打上げられ、漆黒の夜空にまぶしく弾けると轟音が綾部盆地に響きわたる。

開催地
京都府綾部市川糸町およびその周辺地域、由良川周辺
打ち上げ数
4000発(予定)
開催日
2025年7月26日
大阪府

天神祭奉納花火

歴史と伝統を誇る「天神祭」

大阪天満宮で行われる日本三大祭りの一つ「天神祭」のフィナーレを飾る花火。「天神祭」のメインイベントは、100隻もの船が行き交う「船渡御」で、大川に映る篝火や提灯の灯りと花火はその華麗な姿から「火と水の祭典」とも呼ばれている。迫力ある連発スターマインなど約3000発の花火は、どれをとっても見ごたえ十分。

開催地
大阪府大阪市北区天満橋 大川一帯、川崎公園、毛馬桜之宮公園付近
打ち上げ数
約3000発
開催日
2025年7月25日
大阪府

第37回なにわ淀川花火大会

淀川に映える大迫力の連発スターマイン

ボランティアスタッフ2000人の協力により開催される花火大会。第1回の3000発から始めて回を重ねるごとにパワーアップし、現在では大阪の花火大会の中でトップクラスの打上げ規模にまで成長した。協賛観覧席では頭上ではじける大迫力の大玉をはじめ、音楽に合わせた打上げ花火、水面に反射する水中スターマインが観覧でき、視界が花火で埋まる異空間が楽しめる。※中津・梅田・福島・野田側の河川敷は阪神高速淀川左岸大規模工事のため完全立ち入り禁止。

開催地
大阪府大阪市淀川区新北野3 淀川河川敷
打ち上げ数
非公表
開催日
2025年10月18日(予定)
大阪府

泉州夢花火 in 泉南市

毎年ここで夢いっぱいを、空いっぱいに

尺玉台船を駆使し、見やすさと安全性を最大限に配慮した打上げレイアウトにより、大玉の海上花火が夜空から水面までを繋ぐように輝き、眼前を花火で埋め尽くす。特選尺玉を含むこの演出は、空と海が織りなすキャンバスに、光と色の豊かなパレットで描かれる絵画のような空間を創り出し、圧倒的な迫力で夢のようなひと時を過ごすことができる。

開催地
大阪府泉南市泉南りんくう公園(SENNAN LONG PARK)
打ち上げ数
未定
開催日
2025年8月23日
大阪府

第70回茨木辯天花火大会

光のシャワーが降り注ぐ!迫力の特大スターマイン

辯天宗夏祭のラストを盛大に飾るこの花火大会は、丸善石油の社長であった故・和田完二氏が、辯天宗宗祖と茨木市民に花火を楽しんでいただこうと奉納したのが始まり。平成28年に茨木辯天花火大会実行委員会(茨木商工会議所・茨木市観光協会・茨木青年会議所・宗教法人辯天宗)が立ち上げられた。豪華な打上げ花火や、スターマインなどが北摂の夜空に次々と花開く。エンディングを飾るのは特大スターマイン。金色のシャワーが降り注ぐような、妙なる美しさと迫力に思わず魅了される。特に桔梗紋の花火は変り種、ぜひ見ておきたい。

開催地
大阪府茨木市西穂積町7-41 辯天宗冥應寺境内
打ち上げ数
未定
開催日
2025年8月8日
大阪府

ハーベストの丘 夏祭り

盆踊りやミニ花火ショーで夏の夜を楽しもう

大阪府堺市にある「ハーベストの丘」は、動物とのふれあいや季節の花の観賞、手作り体験教室、アスレチックなどの遊具施設がある自然豊かな体験型農業公園。8月の日曜日とお盆の期間、9月の2日間には夏祭りを開催し、盆踊りや遊戯屋台、キッチンカーイベントなどを楽しめる。夏祭りの最後を締めくくるのはミニ花火ショー。約5分間の打上げだが、目の前で打ち上がる花火は迫力満点!ハーベストの丘の夏の夜空を華やかに彩る。

開催地
大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405-1 ハーベストの丘
打ち上げ数
非公表
開催日
2025年8月3日・10日・13日~15日・17日・24日・31日、9月14日・21日
兵庫県

令和7年度姫路みなと祭海上花火大会

「姫路港」を盛り上げる、迫力満点の花火

姫路港のPRと活性化、また親水・親港を目的として開催される姫路みなと祭海上花火大会。水上スターマインをはじめ、尺玉や仕掛花火など過去最大・県下最大10000発の花火が港の夜空を華やかに彩る。観覧場所からわずか300mの距離に浮かぶ台船から打上げられるため、迫力満点。趣向を凝らした花火が豪快に炸裂し、多くの観客を魅了する。

開催地
兵庫県姫路市飾磨地区 姫路港周辺
打ち上げ数
約1万発
開催日
2025年9月14日
兵庫県

第78回淡路島まつり花火大会

次から次へと繰り出される大輪の花を楽しむ

「淡路島まつり花火大会」は美しい海岸線と広大な海が魅力である大浜海岸を背景に、色とりどりの花火が洲本市の夜空を鮮やかに彩る。家族や友人と共に夏のひとときを存分に楽しもう。

開催地
兵庫県洲本市海岸通1丁目 大浜公園内
打ち上げ数
未定
開催日
2025年11月9日(淡路島まつりおどり大会は8月1日・2日)
兵庫県

第47回芦屋サマーカーニバル

最先端のエンターテインメント

市民ボランティアによって開催されている「芦屋サマーカーニバル」は、過去46回の開催の中で市域より広く支持を得て、今では芦屋の夏の風物詩へと成長。最先端技術で音楽とシンクロする花火がすぐ目の前から夜空へ打上がる。なお、会場への入場は事前にチケットの購入が必要となるため、詳細は公式ホームページで確認を。

開催地
兵庫県芦屋市陽光町 芦屋市総合公園、潮芦屋緑地、潮芦屋ビーチ
打ち上げ数
非公表
開催日
2025年7月26日
兵庫県

たけの海上花火大会

砂浜で繰り広げられる、「たけの」オリジナルの花火

白く美しい砂浜が続く竹野浜海水浴場で開催される花火大会。今年もテーマに沿った「たけの」ならではの花火を打上げる。毎回好評なのが、家族や友達へのお礼や励ましなどの思いがこもったメッセージ花火。漆黒の海上で花開く彩り豊かな花火は観る人たちを惹きつけ、夏の夜のひとときを楽しませてくれる。会場の竹野浜海水浴場は「日本の渚百選」「快水浴場百選」にも選ばれた、美しく、波の穏やかな遠浅の海岸。

開催地
兵庫県豊岡市竹野町竹野 竹野浜海水浴場
打ち上げ数
1000発(予定)
開催日
2025年7月30日
兵庫県

第48回香住ふるさとまつり海上花火大会

豪華絢爛!海上を黄金色に染める光の大輪

兵庫県北部、日本海に面する日本屈指の良港である香住は松葉ガニの水揚げで知られている。冬の主役がカニなら、夏の風物詩は兵庫県4大花火大会の一つに数えられる海上花火大会だ。「香住ふるさとまつり」のメインイベントで、スターマイン、尺玉、斜め打ちなどの花火が打上げられ夜空を飾る。

開催地
兵庫県美方郡香美町香住区 香住浜周辺
打ち上げ数
5000発
開催日
2025年7月26日
兵庫県

川下大祭・浜坂ふるさと夏祭り花火大会

海面で大輪の花が開く海上スターマインの大迫力

但馬地方の三大祭の一つに数えられる「川下大祭(かわすそたいさい)」。江戸時代からの歴史があり、県指定重要無形文化財である「麒麟獅子舞」が奉納されることでも有名だ。花火大会は、「川下大祭」の中日に浜坂港の防波堤から打上げられる。なかでも「海上スターマイン」は、花火が海に映える傑作花火だ。また、クライマックスに打上げられる10号玉の連発は迫力満点!幻想的な花火の美しさと、腹の底に響く音。心地よい潮風を感じながら、夏の夜のひとときを堪能したい。

開催地
兵庫県美方郡新温泉町芦屋 浜坂県民サンビーチ
打ち上げ数
3000発
開催日
2025年7月20日(川下大祭は7月19日~21日)
兵庫県

いたみ花火大会

伊丹名物「黄金しだれ柳の重ね咲き」に注目

いたみ花火大会は長く市民に愛され、今年で45回目を迎える歴史のある花火大会。市のマスコットキャラクター「たみまる」の花火や音楽連動花火などのプログラムが人気で、迫力満点の「黄金しだれ柳の重ね咲き」がフィナーレを飾る。また、YouTubeでのライブ配信「おうち de いたみ花火大会」を配信。好きな場所で「いたみ花火大会」を楽しむことができる。目の前で打ち上がる大迫力の花火が楽しめる有料観覧席もあり。詳細は市ホームページ参照。

開催地
兵庫県伊丹市森本 猪名川神津大橋周辺河川敷
打ち上げ数
3500発
開催日
2025年10月18日
兵庫県

朝来市山東夏祭り

頭上間近に咲く花火に歓声が上がる

兵庫県北部の但馬地方の南端に位置する朝来市の山東町では、市外からも多くの人が訪れる夏の風物詩「朝来市山東夏祭り」を8月23日に開催。山東町の夜空に約1400発(予定)の大輪の花が咲き誇り、頭上から光が降り注ぎそうなほど間近から打上がる迫力満点の花火を楽しもう。有料観覧席もあり、ゆったりと花火を眺められる。さらに今年は最大級規模の夜店ストリートを開催!約100件の夜店が立ち並ぶ光景はまさに圧巻!

開催地
兵庫県朝来市山東町大垣~小谷 与布土川左岸(打ち上げ花火)、山東町末歳 梁瀬小学校近辺(夜店営業)
打ち上げ数
約1400発(予定)
開催日
2025年8月23日
兵庫県

龍野納涼花火大会

揖保川河川敷で繰り広げられる夏の一大イベント

打上花火数約2000発。趣向を凝らした仕掛花火が龍野の夜空を鮮やかに彩る。例年は多くの露店が出店し、特設ステージでのパフォーマンスなど、多くの人で賑わう。

開催地
兵庫県たつの市龍野町
打ち上げ数
約2000発
開催日
2025年8月2日
奈良県

吉野川祭り納涼花火大会

吉野川上空を彩る花火とレーザー光線と音楽の競演

「かぎやー」「たまやー」で有名な両国花火の祖、初代鍵屋弥兵衛は、五條市新町にあった火薬工場で技術を磨いて江戸に出たとされる。今も江戸時代の町並みを残す新町の横を流れる吉野川で、大輪の花火が川面を照らす。対岸から流されるたくさんの灯籠のほのかな光と、空を彩る華やかな花火とレーザー光線が見事に調和。音楽との豪華なコラボレーションも見ものだ。打上げ花火を中心に、迫力のあるショーが展開され、ラストは大規模なスターマインで締めくくる。

開催地
奈良県五條市吉野川河川敷大川橋上流側
打ち上げ数
4000発
開催日
2025年8月15日
和歌山県

紀の川橋本SUMMERBALL2025

和歌山県橋本市が誇る花火大会

「子供たちのために 橋本市の未来のために 笑顔のために」との思いを込めて、「Let’s have a ball!!(みんなで大いに楽しもう)」をスローガンに、開催する花火大会。打上げ場所は紀の川河川で、一尺玉を含む約3000発の花火が夏の紀の川上空を彩る。会場内には、飲食や物販のブースもある。

開催地
和歌山県橋本市南馬場 南馬場緑地広場
打ち上げ数
約3000発
開催日
2025年8月2日
和歌山県

鹿島神社奉納花火祭

歴史ある奉納花火

江戸時代の宝永の大地震でおこった大津波がみなべ湾に迫る時、鹿島の龍ノ口よりふたつの鬼火が現れ、大津波は鬼火に導かれるように東西に分かれ、みなべの郷は津波の被害から救われた。その御神威に感謝すべく始まった奉納花火祭は、約三百年以上続けられる歴史的な伝統行事となり、花火祭当日は馬場いっぱいに出店も立ち並び多くの見学者で賑わう。

開催地
和歌山県日高郡みなべ町みなべ海岸
打ち上げ数
約2000発
開催日
2025年8月1日
和歌山県

那智勝浦町花火大会

町民手づくりの花火大会

紀伊半島の南東端に位置し、雄大な自然に囲まれた那智勝浦町。追善供養の意を込めて、町民手づくりの花火大会を開催。夕陽が美しい風光明媚な那智湾の眺望を背景にきらびやかな花火が打上がる。会場であるブルービーチ那智は「快水浴場100選」の特選に選ばれており、広々とした砂浜が続き、ゆっくり楽しめる。JR那智駅より徒歩1分という好アクセスなのも魅力のひとつ。

開催地
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮 ブルービーチ那智
打ち上げ数
約1万発
開催日
2025年8月11日
和歌山県

SHIRAHAMA2025 花火ラリー

色鮮やかに白浜の夜空を染める

夏休み期間の日曜に(8月10日のぞく)、白良浜周辺を会場に開催される、小規模分散型の花火イベント。海上ならではの水中スターマインは見応え抜群。約800発(各日)の花火を打ち上げる。細やかな演出とダイナミックな花火で定評のあるこの大会は、今年も観客を驚かせてくれること間違いなしだ。色鮮やかに白浜の夜空を染める夢物語に、しばし現実を忘れてしまう。

開催地
和歌山県西牟婁郡白浜町白良浜海水浴場
打ち上げ数
約800発(各日)
開催日
2025年7月20日・27日、8月3日・17日
和歌山県

南紀白浜花火フェスタ2025

水中スターマインと打上げ花火に感動

和歌山県白浜町の白良浜で毎年8月10日に行われていた「白浜花火大会」に代わり、「南紀白浜花火フェスタ」を開催。白良浜沖で繰り広げられる花火は、スターマインや水中スターマインなど、趣向を凝らしたものばかりで見ごたえ十分。中でも湾内の水中で炸裂する水中スターマインは圧巻で、打上げ花火とともにたくさんの観客を魅了する。

開催地
和歌山県西牟婁郡白浜町白良浜海水浴場
打ち上げ数
約2500発
開催日
2025年8月10日
和歌山県

第49回湯浅まつり花火大会

湯浅広港に映る色とりどりの打上げ花火

和歌山県西部の町・湯浅町で開催される「湯浅まつり」での花火大会。リアス式海岸が特徴的な景観をつくり出す湯浅湾。湾に浮かぶ大小の島々を照らしながら壮大な夕日が沈むと、いよいよ花火大会がスタート。湾の中から打上げられる大輪の花火は、打上げ場所と観覧場所とが近いため、迫力を肌で感じながら観賞できる。

開催地
和歌山県有田郡湯浅町湯浅 湯浅広港
打ち上げ数
未定
開催日
2025年9月27日
和歌山県

熊野徐福万燈祭 第63回新宮花火大会

雄大な熊野川と夜空に映えるナイアガラ

世界遺産に登録された熊野古道ルートに位置する新宮市。徐福とは今から2200年ほど前、秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来したと伝えられている人物だ。初日は徐福公園で徐福の供養式典が行われ、2日目は熊野川河川敷にて花火大会が行われる。同時早打ちや仕掛花火など趣向を凝らした数々の花火のほか、水面から半円を描いて打上がる水上スターマイン、雄大な熊野川などにかかるナイアガラなどが、新熊野大橋付近から打上げられる。間近で花開く約6000発の花火は迫力満点だ。

開催地
和歌山県新宮市船町 熊野川河川敷
打ち上げ数
約6000発
開催日
2025年8月13日(熊野徐福万燈祭は8月12日・13日)
和歌山県

第55回田辺花火大会

一度見たら忘れられない新時代の感動花火

田辺は歴史上の豪傑・武蔵坊弁慶が生まれた町といわれている。毎年10月上旬頃に開催される「弁慶まつり」では、演劇弁慶伝説・弁慶ゲタ踊り・紀州弁慶よさこい踊りなど、弁慶をテーマにした催しが盛りだくさんだ。その「弁慶まつり」でにぎわった2日間のフィナーレとして、田辺扇ヶ浜海水浴場付近から花火が打上げられる。今年は扇ヶ浜の立地を生かし、幅1000mにわたって超ワイドパノラマ花火を演出。視界に収まりきらないほどの大パノラマは、息を呑むほどの美しさだ。

開催地
和歌山県田辺市扇ヶ浜
打ち上げ数
約3500発(予定)
開催日
2025年10月4日(弁慶まつりは10月3日・4日)(予定)
和歌山県

第43回紀文まつり花火大会

故郷の偉人に思いを馳せる有田市の夏の一大イベント

有田川河畔で行われる花火大会は、江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門にあやかって開催されるもの。次々に打上げられる豪華なスターマインなどを、有田川両岸から間近で楽しむことができる。紀伊国屋文左衛門は材木商としてお大尽ぶりで知られているが、そのサクセスストーリーは、ここ有田のミカンからはじまった。有田出身の紀伊国屋文左衛門は、天候不順で江戸のミカンが不足しているのを知り、嵐の中海路を行き、江戸っ子の喝采と大金を得たという。

開催地
和歌山県有田市新堂 有田川河畔
打ち上げ数
約3000発
開催日
2025年8月10日
和歌山県

串本まつり花火大会

迫力満点の仕掛花火に感動

黒潮の香り漂う本州最南端の町・南国ムードあふれる串本町で行われる、夏の風物詩「串本まつり」。総おどりの後に行われる花火大会は、潮岬の入口である風光明媚な海岸線の上空を色とりどりの花火が明るく照らし出す。打上げ場所が近いため、間近で見られる仕掛花火は迫力満点だ。クライマックスではスターマインなどの大仕掛花火が息をつく暇もなく次々と花開く。

開催地
和歌山県東牟婁郡串本町串本 串本漁港内
打ち上げ数
約4000発
開催日
2025年8月2日
和歌山県

港まつり花火大会

和歌山港を彩る花火とドローンショーの競演

海の記念日制定をきっかけに始まった花火大会。打上げは沖合200mの台船からで、総数約3000発(予定)の花火が観客を魅了する。単発が夜空にぽっかりと浮かび、やがて「菊花園」、「百花園」などの仕掛花火が港を明るく彩っていく。今年は花火の前に、400機のドローンショーで夜空を彩る。

開催地
和歌山県和歌山市西浜 和歌山港 中ふ頭 万トンバース
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2025年7月26日
和歌山県

スターライトイリュージョン

夜空を華麗に染める花火イベント

会場に流れる音楽にのせて華麗な花火が打ち上る、音楽と花火のコラボレーションイベント。息をのむ大迫力の音と光のスペシャル花火ショーを楽しもう。

開催地
和歌山県和歌山市毛見1527 和歌山マリーナシティ 西側防波堤
打ち上げ数
未定
開催日
2025年7月20日、8月11日~15日、9月14日、10月12日、11月2日(予定)