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京都府のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の京都府のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

京都府

第44回みなと舞鶴ちゃったまつり

海と空にきらめく光が舞鶴の夜を華やかに彩る

「みなと舞鶴ちゃったまつり」は、舞鶴市の夏を盛り上げるまつりで、舞鶴地方の方言「ちゃった」から名づけられている。メインイベントである花火大会では、スターマインや、市民から集まった1口1000円の「まい花火募金」で打上げる「みんなの花火」などが漆黒の夜空を華麗に彩る。また、当日は露店も出店し、大いににぎわう。

開催地
京都府浜ほか 東地区浜海岸
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年7月28日(みなと舞鶴ちゃったまつりは7月27日・28日)
京都府

あやべ水無月まつり

情緒あふれる万灯流しと迫力の花火が夏の夜を彩る

「あやべ水無月まつり」は、明治の終わり頃、先祖の供養に川へ燈篭を流したのが始まりとされる。現在、燈篭流しは平和を祈る「万灯流し」として受け継がれ、色とりどりの燈篭が由良川に流される。「万灯流し」に続く花火大会の見どころはなんといってもスターマイン。由良川の川岸から打上げられ、漆黒の夜空にまぶしく弾けると轟音が綾部盆地に響きわたる。

開催地
京都府川糸町およびその周辺地域、由良川周辺
打ち上げ数
4000発(予定)
開催日
2019年7月27日
京都府

宮津燈籠流し花火大会

海と空にきらめく、それぞれの光が宮津の夜を彩る

宮津湾に「精霊船」と燈籠が浮かび、夜空に鮮やかな花火が開花する宮津最大のイベント。「燈籠流し」は400年ほど昔、城下の人々が盆の精霊送りとして海へ燈籠を流したのが始まり。花火は1924(大正13)年、鉄道の開通を記念して打上げたものが今日まで続いている。初盆の家から送り出された「精霊船」を囲むように1万個あまりの燈籠が流されたあと、色とりどりの花火が大空に弾け、海に空に美しい光の祭典が展開される。クライマックスは海上スターマイン。花火大会が終了すると観覧スポットの一つ、島崎公園では「宮津おどり」(盆踊り)が始まる。「宮津おどり」も「燈籠流し」も当日参加が可能。イベントに参加して、ゆく夏を惜しむのもいいだろう(イベント詳細は要問合せ)。

開催地
京都府島崎 島崎公園・宮津シーサイドマートミップル付近
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月16日
京都府

第68回亀岡平和祭保津川市民花火大会

夜空に咲く「永遠の平和と繁栄」への祈り

今年で68回目を迎える「亀岡平和祭」の夜を彩る花火大会。スターマインの一斉打上げや芸術花火の競演、関西でも非常に珍しい日本煙火協会推薦の「特選玉」、大会オリジナルの「かめまる花火」など、バラエティに富んだ花火の数々が打上がる。河原には約150の露店が軒を連ね、各観覧席(有料)からは夜空を彩る大輪の花火と迫力ある爆発音を存分に堪能することができる。

開催地
京都府保津町 保津大橋上流
打ち上げ数
約8000発
開催日
2019年8月11日
京都府

第73回 京都 南丹市花火大会

夜空を華々しく彩る南丹市最大のイベント

戦没者の慰霊と地域の活性のために始められ、長年親しまれていた「やぎの花火大会」は、2014(平成26)年に「京都 南丹市花火大会」に名称を変更。大堰川河川敷の会場に仕掛花火やスターマインをはじめとした約5000発の花火を打上げる。特にフィナーレの特大スターマインは必見。川面には灯篭が浮かべられ幻想的な光景が楽しめる。

開催地
京都府八木町八木 大堰川河川敷
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月14日
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