和歌山県のおすすめの花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2026年の和歌山県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
紀の川市民まつり

河川敷での多彩な花火と露店
和歌山県紀の川市で開催される、市民総参加の活気あふれる一大イベント。数多くの屋台で賑わい、笑顔があふれる。祭りの熱気が最高潮に達する夜には、紀の川の広大な夜空を焦がす大迫力の打ち上げ花火がスタート。河川敷の開放的なロケーションで、頭上に降り注ぐような色鮮やかな花火を間近で体感でき、夏の最高の思い出を作ることができる花火大会となる。
- 開催地
- 和歌山県紀の川市花野604 紀の川市民公園多目的広場(打田若もの広場)
- 打ち上げ数
- 3000発
- 開催日
- 2026年8月23日
鹿島神社奉納花火祭

歴史ある奉納花火
江戸時代の宝永の大地震でおこった大津波が南部湾に迫る時、鹿島の龍ノ口よりふたつの鬼火が現れ、大津波は鬼火に導かれるように東西に分かれ、みなべの郷は津波の被害から救われた。その御神威に感謝すべく始まった奉納花火祭は、約三百年以上続けられる歴史的な伝統行事となり、花火祭当日は馬場いっぱいに出店も立ち並び多くの見学者で賑わう。
- 開催地
- 和歌山県日高郡みなべ町南部海岸
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2026年8月1日
串本まつり花火大会

迫力満点の仕掛花火に感動
黒潮の香り漂う本州最南端の町・南国ムードあふれる串本町で行われる、夏の風物詩「串本まつり」。総おどりの後に行われる花火大会は、潮岬の入口である風光明媚な海岸線の上空を色とりどりの花火が明るく照らし出す。打上げ場所が近いため、間近で見られる仕掛花火は迫力満点だ。クライマックスではスターマインなどの大仕掛花火が息をつく暇もなく次々と花開く。
- 開催地
- 和歌山県東牟婁郡串本町串本 串本漁港内
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2026年8月1日
港まつり花火大会

和歌山港を彩る花火とドローンショーの競演
海の記念日制定をきっかけに始まった花火大会。打上げは沖合200mの台船からで、総数約3000発(予定)の花火が観客を魅了する。単発が夜空にぽっかりと浮かび、やがて「菊花園」、「百花園」などの仕掛花火が港を明るく彩っていく。今年は花火の前に、500機のドローンショーで夜空を彩る。
- 開催地
- 和歌山県和歌山市西浜 和歌山港 中ふ頭 万トンバース
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2026年7月25日
スターライトイリュージョン

夜空を華麗に染める花火イベント
会場に流れる音楽にのせて華麗な花火が打ち上る、音楽と花火のコラボレーションイベント。息をのむ大迫力の音と光のスペシャル花火ショーを楽しもう。
- 開催地
- 和歌山県和歌山市毛見1527 和歌山マリーナシティ 西側防波堤
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年7月19日、8月13日~15日、9月20日~22日(予定)
紀の川橋本SUMMERBALL2026

和歌山県橋本市が誇る花火大会
「子供たちのために 橋本市の未来のために 笑顔のために」との思いを込めて、「Let’s have a ball!!(みんなで大いに楽しもう)」をスローガンに、開催する花火大会。打上げ場所は紀の川河川で、一尺玉を含む約3000発の花火が夏の紀の川上空を彩る。会場内には、飲食や物販のブースもある。
- 開催地
- 和歌山県橋本市南馬場 南馬場緑地広場
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2026年8月1日
南紀白浜花火フェスタ2026

水中スターマインと打上げ花火に感動
和歌山県白浜町の白良浜で毎年8月10日に行われていた「白浜花火大会」に代わり、「南紀白浜花火フェスタ」を開催。白良浜沖で繰り広げられる花火は、スターマインや水中スターマインなど、趣向を凝らしたものばかりで見ごたえ十分。中でも湾内の水中で炸裂する水中スターマインは圧巻で、打上げ花火とともにたくさんの観客を魅了する。
- 開催地
- 和歌山県西牟婁郡白浜町白良浜海水浴場
- 打ち上げ数
- 約2500発
- 開催日
- 2026年8月10日
第44回紀文まつり花火大会

故郷の偉人に思いを馳せる有田市の夏の一大イベント
有田川河畔で行われる花火大会は、江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門にあやかって開催されるもの。次々に打上げられる豪華なスターマインなどを、有田川両岸から間近で楽しむことができる。紀伊国屋文左衛門は材木商としてお大尽ぶりで知られているが、そのサクセスストーリーは、ここ有田のミカンからはじまった。有田出身の紀伊国屋文左衛門は、天候不順で江戸のミカンが不足しているのを知り、嵐の中海路を行き、江戸っ子の喝采と大金を得たという。
- 開催地
- 和歌山県有田市新堂 有田川河畔
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2026年10月25日
第56回田辺花火大会

一度見たら忘れられない新時代の感動花火
田辺は歴史上の豪傑・武蔵坊弁慶が生まれた町といわれている。毎年10月上旬頃に開催される「弁慶まつり」では、演劇弁慶伝説・弁慶ゲタ踊り・紀州弁慶よさこい踊りなど、弁慶をテーマにした催しが盛りだくさんだ。その「弁慶まつり」でにぎわった2日間のフィナーレとして、田辺扇ヶ浜海水浴場付近から花火が打上げられる。今年は扇ヶ浜の立地を生かし、幅1000mにわたって超ワイドパノラマ花火を演出。視界に収まりきらないほどの大パノラマは、息を呑むほどの美しさだ。
- 開催地
- 和歌山県田辺市扇ヶ浜
- 打ち上げ数
- 約3500発
- 開催日
- 2026年10月3日(弁慶まつりは10月2日・3日)
熊野徐福万燈祭 第64回新宮花火大会

雄大な熊野川と夜空に映えるナイアガラ
世界遺産に登録された熊野古道ルートに位置する新宮市。徐福とは今から2200年ほど前、秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来したと伝えられている人物だ。初日は徐福公園で徐福の供養式典が行われ、2日目は熊野川河川敷にて花火大会が行われる。同時早打ちや仕掛花火など趣向を凝らした数々の花火のほか、水面から半円を描いて打上がる水上スターマイン、雄大な熊野川などにかかるナイアガラなどが、新熊野大橋付近から打上げられる。間近で花開く約6000発の花火は迫力満点だ。
- 開催地
- 和歌山県新宮市船町 熊野川河川敷
- 打ち上げ数
- 約6000発
- 開催日
- 2026年8月13日(熊野徐福万燈祭は8月12日・13日)
第50回湯浅まつり花火大会

湯浅広港に映る色とりどりの打上げ花火
和歌山県西部の町・湯浅町で開催される「湯浅まつり」での花火大会。リアス式海岸が特徴的な景観をつくり出す湯浅湾。湾に浮かぶ大小の島々を照らしながら壮大な夕日が沈むと、いよいよ花火大会がスタート。湾の中から打上げられる大輪の花火は、打上げ場所と観覧場所とが近いため、迫力を肌で感じながら観賞できる。
- 開催地
- 和歌山県有田郡湯浅町湯浅 湯浅広港
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年9月19日
那智勝浦町花火大会

町民手づくりの花火大会
紀伊半島の南東端に位置し、雄大な自然に囲まれた那智勝浦町。追善供養の意を込めて、町民手づくりの花火大会を開催。夕陽が美しい風光明媚な那智湾の眺望を背景にきらびやかな花火が打上がる。会場であるブルービーチ那智は「快水浴場100選」の特選に選ばれており、広々とした砂浜が続き、ゆっくり楽しめる。JR那智駅より徒歩1分という好アクセスなのも魅力のひとつ。
- 開催地
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮 ブルービーチ那智
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2026年8月11日
