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関西のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の関西のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

滋賀県

2019びわ湖大花火大会

(C)Biwako Visitors Bureau

色とりどりの光に輝く湖面も美しい

日本最大の湖、琵琶湖を舞台に繰り広げられる大花火大会。今年も約1万発の花火が湖面を色鮮やかに彩る。湖上から次々と打上げられる花火は印象的でロマンチック。そして、さまざまな形の花火が競演する様は、迫力満点だ。湖と空を舞台に、華やかで多彩な花火の宴が繰り広げられ、息をつく暇もなく圧倒されてしまう。湖上遊覧と併せて楽しむ人も多く、およそ35万人もの人が集まる。

開催地
滋賀県浜大津 県営大津港沖水面一帯
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月8日
滋賀県

船幸祭花火大会

瀬田川を舞台に繰り広げられる建部大社の夏祭り

建部大社の「船幸祭」は大津三大祭りのひとつに数えられる大津の夏の風物詩。瀬田川を海路に見立て船渡御が再現され、大神輿を載せた御座船を先頭に船団が瀬田浜から黒津浜までの約4kmを往復する。船団が帰路の瀬田浜へと向かい「瀬田の唐橋」に近付くころ、夜空に花火が打上げられる。大神輿の動きに合わせて打上げられる花火が見どころで、川岸のかがり火とともに幻想的な雰囲気をかもし出す。

開催地
滋賀県唐橋町 瀬田川畔瀬田の唐橋付近
打ち上げ数
1000発
開催日
2019年8月17日
滋賀県

第19回大津志賀花火大会

湖面に映る大迫力の花火を堪能

白砂青松の美しい浜が続く、琵琶湖でもっともにぎわう近江舞子水泳場で開催する花火大会。最寄駅から徒歩5分というアクセスの良さもあり、県内外から多くの見物客が訪れる。水泳場から200mほど離れた水上の台船から打上げられる花火は、距離も近く、迫力ある花火が体感できる。花火はスターマインや水中スターマインが中心で、見どころは7号玉の打上げ。目の前の水面にまで映る光が感動的だ。

開催地
滋賀県南小松 近江舞子水泳場
打ち上げ数
約2300発
開催日
2019年7月20日
滋賀県

第107回高宮納涼花火大会

滋賀県内で一番早く行われる夏の風物詩

彦根市高宮町を流れる犬上川の無賃(むちん)橋上流で開催する花火大会。歴史は古く、明治時代から始まり、湖国の梅雨明けを迎える行事として親しまれている。花火は、カウントダウン玉から始まり、スターマインの3ヶ所打ちや5ヶ所打ち、かわり花火、仕掛花火など盛りだくさんのプログラム。中でも終盤のミュージックスターマインが見どころだ。川面に映える色とりどりの花火を約3500発打上げる。

開催地
滋賀県高宮町 犬上川無賃橋付近一帯
打ち上げ数
約3500発
開催日
2019年7月14日
滋賀県

長浜・北びわ湖大花火大会

長浜港を美しく染め上げる、スターマインの数々

長浜市の長浜港で開催される花火大会。スターマインをメインとした約1万発のプログラムで、花火は真上だけではなく、琵琶湖上を左右に飛び交い、息もつけないほどすばらしい金色の大柳を披露。静かな琵琶湖の湖面を照らす、色鮮やかな花火が堪能できる。じっくりと花火を楽しみたいなら、有料観覧席をおさえておこう。有料観覧席の一般席はレジャーシートなどを持参するのがおすすめ。

開催地
滋賀県港町 長浜港湾一帯
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月5日
滋賀県

第138回愛知川祇園納涼祭花火大会

滋賀県最古の歴史を誇る花火が愛知川の清流にきらめく

滋賀県中央部の愛荘町愛知川で開かれる花火大会。愛知川は中山道の宿場町として栄え、現在も商家らしい落ち着いた街並が残る。市街地周辺には穏やかな田園地帯が広がり、自然も豊かだ。花火大会は明治初期に祇園神社の祭礼として始められ、開催回数は今年で138回を数える。湖東地方で最も歴史ある花火大会だ。毎年7月中旬、梅雨が明けて本格的な夏を迎える頃の夜空に、神々への感謝の気持ちをこめたスターマインなど3500発の花火が打上げられる。当日は11:00から御幸橋北詰の祇園神社で神事と湯立神楽が行われ、夜になると神社境内に露店が約70店出てにぎわう。

開催地
滋賀県愛知川 愛知川河川敷御幸橋一帯
打ち上げ数
3500発
開催日
2019年7月13日
京都府

第44回みなと舞鶴ちゃったまつり

海と空にきらめく光が舞鶴の夜を華やかに彩る

「みなと舞鶴ちゃったまつり」は、舞鶴市の夏を盛り上げるまつりで、舞鶴地方の方言「ちゃった」から名づけられている。メインイベントである花火大会では、スターマインや、市民から集まった1口1000円の「まい花火募金」で打上げる「みんなの花火」などが漆黒の夜空を華麗に彩る。また、当日は露店も出店し、大いににぎわう。

開催地
京都府浜ほか 東地区浜海岸
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年7月28日(みなと舞鶴ちゃったまつりは7月27日・28日)
京都府

あやべ水無月まつり

情緒あふれる万灯流しと迫力の花火が夏の夜を彩る

「あやべ水無月まつり」は、明治の終わり頃、先祖の供養に川へ燈篭を流したのが始まりとされる。現在、燈篭流しは平和を祈る「万灯流し」として受け継がれ、色とりどりの燈篭が由良川に流される。「万灯流し」に続く花火大会の見どころはなんといってもスターマイン。由良川の川岸から打上げられ、漆黒の夜空にまぶしく弾けると轟音が綾部盆地に響きわたる。

開催地
京都府川糸町およびその周辺地域、由良川周辺
打ち上げ数
4000発(予定)
開催日
2019年7月27日
京都府

宮津燈籠流し花火大会

海と空にきらめく、それぞれの光が宮津の夜を彩る

宮津湾に「精霊船」と燈籠が浮かび、夜空に鮮やかな花火が開花する宮津最大のイベント。「燈籠流し」は400年ほど昔、城下の人々が盆の精霊送りとして海へ燈籠を流したのが始まり。花火は1924(大正13)年、鉄道の開通を記念して打上げたものが今日まで続いている。初盆の家から送り出された「精霊船」を囲むように1万個あまりの燈籠が流されたあと、色とりどりの花火が大空に弾け、海に空に美しい光の祭典が展開される。クライマックスは海上スターマイン。花火大会が終了すると観覧スポットの一つ、島崎公園では「宮津おどり」(盆踊り)が始まる。「宮津おどり」も「燈籠流し」も当日参加が可能。イベントに参加して、ゆく夏を惜しむのもいいだろう(イベント詳細は要問合せ)。

開催地
京都府島崎 島崎公園・宮津シーサイドマートミップル付近
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月16日
京都府

第68回亀岡平和祭保津川市民花火大会

夜空に咲く「永遠の平和と繁栄」への祈り

今年で68回目を迎える「亀岡平和祭」の夜を彩る花火大会。スターマインの一斉打上げや芸術花火の競演、関西でも非常に珍しい日本煙火協会推薦の「特選玉」、大会オリジナルの「かめまる花火」など、バラエティに富んだ花火の数々が打上がる。河原には約150の露店が軒を連ね、各観覧席(有料)からは夜空を彩る大輪の花火と迫力ある爆発音を存分に堪能することができる。

開催地
京都府保津町 保津大橋上流
打ち上げ数
約8000発
開催日
2019年8月11日
京都府

第73回 京都 南丹市花火大会

夜空を華々しく彩る南丹市最大のイベント

戦没者の慰霊と地域の活性のために始められ、長年親しまれていた「やぎの花火大会」は、2014(平成26)年に「京都 南丹市花火大会」に名称を変更。大堰川河川敷の会場に仕掛花火やスターマインをはじめとした約5000発の花火を打上げる。特にフィナーレの特大スターマインは必見。川面には灯篭が浮かべられ幻想的な光景が楽しめる。

開催地
京都府八木町八木 大堰川河川敷
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月14日
大阪府

第31回なにわ淀川花火大会

淀川に映える大迫力の連発スターマイン

ボランティアスタッフ2000人の協力により開催される花火大会。第1回の3000発から始めて回を重ねるごとにパワーアップし、現在では大阪の花火大会の中でトップクラスの打上げ規模にまで成長。1時間に大玉が惜しげもなく連発される。目玉は6ヶ所から左右に広く、一斉に打上げる水中花火。八重芯変化菊5連発の打上げのほか、五重芯変化菊を大阪で初披露する。協賛観覧席では頭上ではじける大玉の迫力が体感できるのが魅力。さらに水中スターマインが視界いっぱいに広がる異空間が楽しめる。

開催地
大阪府新北野 淀川河川敷 新御堂筋淀川鉄橋~国道2号
打ち上げ数
非公表
開催日
2019年8月10日(予定)
大阪府

天神祭奉納花火

歴史と伝統を誇る「天神祭」

日本三大祭りの一つ「天神祭」のフィナーレを飾る花火。最大10文字を夜空に掲げる「文字仕掛花火」や迫力の「連発スターマイン」など、どれをとっても見ごたえ十分。夜空を彩る花火が水面に映り、その美しさは必見だ。「天神祭」のメインイベントは、100隻もの船が行き交う「船渡御」。川面と夜空を花火が華麗に彩り、祭りの雰囲気をさらに盛り上げる。

開催地
大阪府天満橋 大川一帯、川崎公園、毛馬桜之宮公園付近
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年7月25日
大阪府

教祖祭PL花火芸術

世界の平和を祈念し打上げる色鮮やかな花火

教祖祭は、パーフェクト リバティー教団の初代教祖と第二代教祖の遺徳をたたえる祭典。式典後に行われる「PL花火芸術」は、第二代教祖により1953(昭和28)年から始められたもので、花火の演出は多彩。複数の場所での尺玉の同時打上げやテーマに沿った大迫力のスターマインなどが特徴。なお、2019年度も有料観覧会場(ローンパーク、光丘CCクラブハウス、料亭あき跡地)の営業はないので注意が必要だ。

開催地
大阪府新堂 パーフェクト リバティー教団敷地内
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月1日
大阪府

第71回猪名川花火大会

猪名川河川敷で盛大に行われる花火大会

大阪府池田市と兵庫県川西市の間を流れる猪名川の河川敷で行われる「猪名川花火大会」は、1948(昭和23)年から続く伝統ある花火大会。毎年、両岸合わせて10万人を超える人が訪れ、美しい花火を楽しむ。色とりどりのスターマインが華やかに打上げられる様は圧巻で、見ごたえ十分だ。大阪と兵庫にまたがる夏の夜空を鮮やかに染め上げる迫力の花火を堪能しよう。

開催地
大阪府桃園1丁目・2丁目地先、川西市小花2丁目・下加茂1丁目地先 猪名川河川敷
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月17日
大阪府

泉州 光と音の夢花火

音楽に合わせて花火が打上がる、イリュージョン夢空間

2017(平成29)年に泉南市で13年ぶりに復活を遂げた花火大会。企業や市民に協賛を募り、迫力のある尺玉やスターマインなど約2万5000発(予定)の花火に加え、今年はなんと高さ30mの噴水ショーとの大迫力コラボレーションが実現。会場は「日本の夕陽百選」に選ばれている大阪泉南のタルイサザンビーチ。事前リクエストの中から選定された楽曲と花火と噴水を完全にシンクロさせた最先端のショーは夏の思い出となること間違いなし!

開催地
大阪府りんくう南浜海水浴場(タルイサザンビーチ)
打ち上げ数
約2万5000発(2日間で)(予定)
開催日
2019年8月24日・25日
大阪府

ハーベストの丘 プレミアムサマーナイト「光と音のスペシャル花火」

1日たっぷり遊んだあとのお楽しみ

大阪府堺市にある「ハーベストの丘」は、動物とのふれあいや体験教室、大型遊具施設、空中アスレチックアクティビティなどがある、自然豊かな体験型農業公園。毎年お盆恒例の花火イベントは今年も3日間開催し、音楽に合わせて約2000発を打上げる。自家製ソーセージやこだわりカキ氷などの屋台も出店し、園内を彩る花火とともに楽しめる。

開催地
大阪府鉢ヶ峯寺2405-1 ハーベストの丘
打ち上げ数
約2000発(各日)
開催日
2019年8月11日~13日
兵庫県

姫路港開港60周年記念 第41回姫路みなと祭海上花火大会

「姫路みなと祭」のフィナーレを飾る、迫力満点の花火

姫路港のPRと活性化、また親水・親港機能の強化を目的として、毎年7月下旬に開催されている「姫路みなと祭」。そのフィナーレを飾るのが花火大会だ。今年は開港60周年を記念し、約6000発にボリュームアップ。水上スターマインをはじめ、尺玉や仕掛花火などの光の花が港の夜空を明るく照らす。観覧場所からわずか300mの距離に浮かぶ台船から打上げられるため、迫力満点。趣向を凝らした花火が豪快に炸裂し、多くの観客を魅了する。

開催地
兵庫県飾磨地区 姫路港周辺
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年7月27日
兵庫県

第72回淡路島まつり花火大会

次から次へと繰り出される大輪の花を楽しむ

今年で72回目を迎えた兵庫県下で最大級の花火大会。洲本港外港南防波堤から打上げられる迫力満点の花火は夜空と水面を同時に埋め尽くし、辺り一面には幻想的な世界が広がる。定番となった尺玉は、全国各地の有名花火師から取り寄せたものから厳選して打上げる。直径約320mに開く大迫力の花火を五感で感じてみよう。約250mの防波堤を使った大好評「超ワイドスターマイン」は今年も必見だ。その他、全国でも髄一の斜め打ちを誇る「水中スターマイン」をはじめ、趣向を凝らした花火が今年も淡路島の夜を彩る。

開催地
兵庫県海岸通 洲本港・大浜海岸周辺
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月4日(淡路島まつりは8月2日~4日)
兵庫県

第41回芦屋サマーカーニバル Ashiya Dancing Fireworks Show

炎と花火と音楽で繰り広げられる芦屋にしかない花火ショー

市民ボランティアによって開催されている芦屋サマーカーニバル。市民によるステージやイベントも楽しむことができ、縁日ストリートには多数の露店も出店する。夜に行われる「Ashiya Dancing Fireworks Show」は、花火と炎と音楽を使ったエンターテインメント3D花火ショー。昨年から導入した関西初の炎が吹き上がるファイアータワーが熱気と迫力をさらにパワーアップし、ステージの生演奏とのコラボも行われる。観覧席はリーズナブルな砂浜観覧席から、至近距離で観賞ができるアリーナ観覧席までさまざま。思い思いのスタイルで花火が楽しめる。

開催地
兵庫県陽光町 芦屋市総合公園
打ち上げ数
6000発
開催日
2019年7月27日
兵庫県

第39回いたみ花火大会

伊丹名物「黄金しだれ柳の重ね咲き」に注目

毎年テーマが変わり、猪名川を舞台に繰り広げられる「いたみ花火大会」。メインの観覧場所は神津大橋河川敷両岸で、間近に上がる花火が楽しめる。今年のテーマは「いたみめぐり」。花火を音楽でリズミカルに表現した音楽連動花火のほか、ユニークな型物も登場する。そしてラストを飾る伊丹名物、圧巻のワイドスターマイン「黄金しだれ柳の重ね咲き」は必見。

開催地
兵庫県森本 猪名川神津大橋南側河川敷
打ち上げ数
3500発
開催日
2019年8月24日
兵庫県

第49回たけの海上花火大会

砂浜で繰り広げられる、「たけの」オリジナルの花火

白く美しい砂浜が続く竹野浜海水浴場で開催される花火大会。今年もテーマに沿った「たけの」ならではの花火を打上げる。漆黒の海上で花開く彩り豊かな花火は観る人たちを惹きつけ、夏の夜のひとときを楽しませてくれる。会場の竹野浜海水浴場は「日本の渚百選」「快水浴場百選」にも選ばれた、美しく、波の穏やかな遠浅の海岸。

開催地
兵庫県竹野町竹野 竹野浜海水浴場
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年7月30日
兵庫県

第48回加古川まつり花火大会

加古川の川面を色鮮やかに染める花火

兵庫県最大の川、加古川を舞台に繰り広げられる花火大会。川の中央で打上げるため、すぐそばの河川敷から花火を見上げることになる。日本古来の伝統的な花火から豪華なスターマインまでテーマに沿って打上げる約5000発は、あまりの近さと迫力に誰もが驚くことだろう。「加古川まつり」では、メインとなる花火大会のほか、市内各会場のおまつり広場で多彩なイベントが行われ、市民も観光客も一緒になって盛り上がる。

開催地
兵庫県加古川町河原 加古川河川敷緑地 加古川バイパス北側
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月4日
兵庫県

第41回三田まつり花火大会

三田の夜空に舞う、短時間で連射の花火ショー

市民団体によるステージイベントやマーケット、市民総おどり等でにぎわう三田市の夏のメインイベント「三田まつり」。まつりのクライマックスを飾る花火大会は、30分間に約2500発の花火が息をつく間もなく連続して打上がる。武庫川に架かる橋の上が打上げポイントのため、周辺の広いエリアから観賞でき、ラストまで息が抜けない迫力に圧倒される。

開催地
兵庫県天神 三田市総合文化センター駐車場
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年8月3日
兵庫県

ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」

歴史の町で風情を味わいながら花火見物

古くからの町並みが残り、神社仏閣が並ぶ情緒と歴史の町・丹波の夏の風物詩。まつりの起源は、江戸時代に鎮火と五穀豊穣を願って京都の愛宕神社を分社したのが由来とされる。まつりの幕開けを告げるのは23日の護摩供養。町中には「造り物」と呼ばれる庶民芸術が奉られ、道行く人の目を楽しませる。大正時代から続くという翌日の花火大会ではスターマインが丹波の空に花開き、夜空を焦がす。

開催地
兵庫県氷上町成松 中央小学校周辺~加古川河川敷
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月24日(愛宕祭は8月23日・24日)
兵庫県

南あわじ市 第41回慶野松原花火大会

潮風を感じながら、目の前で打上がる花火を観賞

瀬戸内海随一の白砂青松の景勝美を誇る慶野松原。夕陽のスポットとしても人気で、夏場は市民の憩いの場にもなる海水浴場を舞台に、花火が豪快に打上がる。海岸から約200mと近い場所で上がる花火を観賞するのに便利なのがレジャーシート。夜空で弾ける色とりどりの炎の競演を寝転がりながら見るのも一興だ。スターマインなどの大輪の花が暗い夜空を鮮やかに染めるのを眺めながら、潮風に吹かれてゆったりとした気分で楽しもう。

開催地
兵庫県松帆古津路 慶野松原海水浴場
打ち上げ数
約3100発
開催日
2019年7月27日
兵庫県

朝来市山東夏祭り花火大会

頭上間近に咲く花火に思わずため息がもれる

「朝来市山東夏祭り」では、町内を名物の「造り物」で飾り、地元名産品の販売やバザー、「練りこみ踊り」など各種催し物が行われる。市外からも多くの人が訪れる祭りのクライマックスは、夜空に炎の花が咲き誇る花火大会だ。打上げられた花火で与布土川の水面が揺らめき詰めかけた観客の目を奪う。頭上から光が降り注ぎそうなほど間近で上がる、迫力満点の花火を楽しもう。

開催地
兵庫県山東町 大垣~小谷 与布土川左岸
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2019年8月19日
兵庫県

第14回淡路市夏まつり

グルメに音楽、花火が楽しめる淡路市の一大イベント

地元芸能や中高生のブラスバンドのステージイベントなどが開催される「淡路市夏まつり」。会場には多くの屋台が並び、まつりのフィナーレには花火が打上げられる。中でもスターマインと音楽のコラボが見どころだ。会場である国営明石海峡公園は、まつり当日の入場料と淡路口駐車場や臨時駐車場が無料。毎年大勢の来園者でにぎわう。

開催地
兵庫県夢舞台 国営明石海峡公園
打ち上げ数
約5000発(大幅変更の可能性あり)
開催日
2019年7月20日(予定)
兵庫県

第42回香住ふるさとまつり海上花火大会

豪華絢爛!海上を黄金色に染める光の大輪

兵庫県北部、日本海に面する日本屈指の良港である香住は松葉ガニの水揚げで知られている。冬の主役がカニなら、夏の風物詩は兵庫県4大花火大会の一つに数えられる海上花火大会だ。「香住ふるさとまつり」のメインイベントで、スターマイン、尺玉、斜め打ちなどの花火が打上げられ夜空を飾る。また、花火大会の前には、しおかぜ香苑でオープニングイベントを開催。たらいこぎ大会やよさこいなどのステージショーが繰り広げられる。

開催地
兵庫県香住区 香住浜周辺
打ち上げ数
2500発
開催日
2019年7月20日
兵庫県

川下大祭・浜坂ふるさと夏祭り花火大会

海面で大輪の花が開く海上スターマインの大迫力

但馬地方の三大祭の一つに数えられる「川下大祭(かわすそたいさい)」。江戸時代からの歴史があり、県指定重要無形文化財である「麒麟獅子舞」が奉納されることでも有名だ。花火大会は、「川下大祭」の中日に浜坂港の防波堤から打上げられる。なかでも「海上スターマイン」は、花火が海に映える傑作花火だ。また、クライマックスに打上げられる10号玉の連発は迫力満点!幻想的な花火の美しさと、腹の底に響く音。心地よい潮風を感じながら、夏の夜のひとときを堪能したい。

開催地
兵庫県芦屋 浜坂県民サンビーチ
打ち上げ数
3200発
開催日
2019年7月14日(川下大祭は7月13日~15日)
奈良県

第63回おんぱら祭奉納花火大会

闇夜の黒いキャンバスに大輪の花火が浮かび上がる

夏を元気に過ごすために行われる「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」の神事「おんぱら祭」の最後を飾る奉納花火大会。打上げ場所は、街の灯りが花火の邪魔をしない田園地帯。周辺には大きな建物がないので、花火本来の丸い姿がひときわ美しく見える。夜空の闇いっぱいに開いた直径約200mの大輪の花は感動もの。特に、色とりどりの花火が長時間にわたり次々と連続で打上げられるフィナーレの迫力は素晴らしく、「奈良県内でも最高の演出」との評価もある。

開催地
奈良県芝 芝運動公園
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年7月31日(おんぱら祭(綱越神社例祭)は7月30日・31日)
奈良県

第48回吉野川祭り納涼花火大会

吉野川上空を彩る花火とレーザー光線と音楽の競演

「かぎやー」「たまやー」で有名な両国花火の祖、初代鍵屋弥兵衛は、五條市新町にあった火薬工場で技術を磨いて江戸に出たとされる。今も江戸時代の町並みを残す新町の横を流れる吉野川で、大輪の花火が川面を照らす。対岸から流されるたくさんの灯籠のほのかな光と、空を彩る華やかな花火とレーザー光線が見事に調和。音楽との豪華なコラボレーションも見ものだ。打上げ花火を中心に、迫力のあるショーが展開され、ラストは大規模なスターマインで締めくくる。

開催地
奈良県吉野川河川敷大川橋上流側
打ち上げ数
4000発
開催日
2019年8月15日
奈良県

第62回宇陀市はいばら花火大会 第5回全国花火まほろば競技会

県内最大級の打上げ発数で、関西唯一の花火競技会

会場となる宇陀川河畔は周囲を山に囲まれているため、花火が山々に響きわたりこだまする大音響が魅力。山間地の澄んだ空気の中で打上げられるため、ひときわ鮮やかな色彩の花火が夜空を彩る。また、「全国花火まほろば競技会」では、単発の打上げの合間に大スターマインが組み込まれ、始めから終わりまで、見どころ満載。至近距離から花火を楽しむなら有料観覧席がおすすめだ。

開催地
奈良県榛原下井足・篠楽 宇陀川河畔
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月4日
和歌山県

第67回港まつり花火大会

和歌山港を彩る仕掛けやスターマインの競演

海の記念日制定をきっかけに始まった花火大会。打上げは沖合300mの台船からで、総数約3000発の花火が観客を魅了する。単発が夜空にぽっかりと浮かび、やがて「菊花園」、「百花園」などの仕掛花火が港を明るく彩っていく。各種取り混ぜて花火の競演が進んでいき、フィナーレにはスターマインが華やかに夜空を染める。

開催地
和歌山県西浜 和歌山港 中ふ頭 万トンバース
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月28日
和歌山県

スターライトイリュージョン

音楽と花火が繰り広げる大迫力の花火ショー

和歌浦湾に面する和歌山マリーナシティで開催する夏の風物詩。会場に流れる音楽に合わせて、打上げ花火と特殊花火が夜空を華麗に彩る、感動のナイトファンタジックショーだ。華麗な花火ショーでは、「夏」をテーマに色とりどりの花火と音楽のコラボレーションが楽しめる。海風に吹かれながら真夏の夜のひとときを堪能したい。

開催地
和歌山県毛見1527 和歌山マリーナシティ 西側防波堤
打ち上げ数
未定
開催日
2019年7月14日、8月11日~14日・18日・25日(予定)
和歌山県

紀の川橋本 SUMMER BALL 2019

みんなで楽しむ、橋本市の夏まつり

「紀の川祭」と「紀の川カッパまつり」が一つになり、「Let’s have a ball!!(みんなで大いに楽しもう)」をスローガンに開催する花火大会で、今年は7回目を迎える。打上げ場所は紀の川河川敷で、スターマインをメインとした色鮮やかな花火6000発が夏の紀の川上空を彩る。会場内では、誰でも楽しめる販売ブースや各種イベントを開催する。

開催地
和歌山県南馬場 南馬場緑地広場
打ち上げ数
6000発
開催日
2019年8月3日
和歌山県

第40回紀文まつり花火大会

故郷の偉人に思いを馳せる有田市の夏の一大イベント

有田川河畔で行われる花火大会は、江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門にあやかって開催されるもの。次々に打上げられる豪華なスターマインなどを、有田川両岸から間近で楽しむことができる。紀伊国屋文左衛門は材木商としてお大尽ぶりで知られているが、そのサクセスストーリーは、ここ有田のミカンからはじまった。有田出身の紀伊国屋文左衛門は、天候不順で江戸のミカンが不足しているのを知り、嵐の中海路を行き、江戸っ子の喝采と大金を得たという。

開催地
和歌山県新堂 有田川河畔
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月10日(予定)
和歌山県

第51回田辺花火大会

一度見たら忘れられない新時代の感動花火

田辺は歴史上の豪傑・武蔵坊弁慶が生まれた町といわれている。毎年10月上旬に開催される「弁慶まつり」では、演劇弁慶伝説・弁慶ゲタ踊り・紀州弁慶よさこい踊りなど、弁慶をテーマにした催しが盛りだくさんだ。その「弁慶まつり」でにぎわった2日間のフィナーレとして、田辺扇ヶ浜海水浴場付近から花火が打上げられる。今年は2尺玉に代わり、「超ワイド!500mの大パノラマ花火」が打上げられる予定で、間近で見られるため迫力満点。視界に収まりきらないほどの大パノラマは、息を呑むほどの美しさだ。

開催地
和歌山県扇ヶ浜
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2019年10月5日(弁慶まつりは10月4日・5日)(予定)
和歌山県

熊野徐福万燈祭 第57回新宮花火大会

雄大な熊野川と夜空に映えるナイアガラ

世界遺産に登録された熊野古道ルートに位置する新宮市。徐福とは今から2200年ほど前、秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来したと伝えられている人物だ。初日は徐福公園で徐福の供養式典が行われ、2日目は熊野川河川敷にて花火大会が行われる。同時早打ちや仕掛花火など趣向を凝らした数々の花火のほか、水面から半円を描いて打上がる水上スターマイン、雄大な熊野川などにかかるナイアガラなどが、新熊野大橋付近から打上げられる。間近で花開く約6000発の花火は迫力満点だ。

開催地
和歌山県船町 熊野川河川敷
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年8月13日(熊野徐福万燈祭は8月12日・13日)
和歌山県

第43回湯浅まつり花火大会

湯浅広港に映る色とりどりの打上げ花火

和歌山県西部の町・湯浅町で開催される「湯浅まつり」での花火大会。入り組んだリアス式海岸が特徴的な景観をつくり出す湯浅湾。湾に浮かぶ大小の島々を照らしながら壮大な夕日が沈むと、いよいよ花火大会がスタート。湾の中から打上げられる大輪の花火は、打上げ場所と観覧場所とが近いため、迫力を肌で感じながら観賞できる。

開催地
和歌山県湯浅 湯浅広港
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年9月14日
和歌山県

白浜花火フェスティバル

華麗なストーリーの花火と音楽の競演に酔うひととき

音楽と花火で一つのストーリーを構成する、ファンタスティックな花火フェスティバル。毎年テーマに沿って、スターマインなど様々な花火が白良浜海水浴場の上空に打上げられる。細やかな演出とダイナミックな花火で定評のあるこの大会は、今年も観客を驚かせてくれること間違いなしだ。色鮮やかに白浜の夜空を染める夢物語に、しばし現実を忘れてしまう。

開催地
和歌山県白良浜海水浴場
打ち上げ数
未定
開催日
2019年7月30日
和歌山県

白浜花火大会

水中スターマインと打上げ花火、約1kmのナイアガラに感動

白浜町最大のイベントで、南紀を代表する花火大会。白良浜沖300mで繰り広げられる花火は、早打ち、スターマイン、水中スターマイン、仕掛花火など、趣向を凝らしたものばかりで見ごたえ十分。湾内の水中で炸裂する水中スターマインは圧巻で、打上げ花火とともにたくさんの観客を魅了する。また、ナイアガラの滝は約1kmにわたって降り注ぎ、湾全体をまばゆい光で照らし出す。鮮やかに輝くその光景は必見だ。

開催地
和歌山県白良浜海水浴場
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月10日
和歌山県

那智勝浦町花火大会

町民の手で行われている花火大会

紀伊半島の南東端に位置し、雄大な自然に囲まれた那智勝浦町。町民の応援や協力のもとで開催される手作りの花火大会で、夕陽が美しい風光明媚な那智湾から打上がる花火は、美しく迫力満点だ。広々とした砂浜が続き、多くの海水浴客でにぎわう那智海水浴場でゆっくり楽しめる。JR那智駅からのアクセスが良いのもうれしい。

開催地
和歌山県浜ノ宮 那智海水浴場
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月11日
和歌山県

串本まつり花火大会

迫力満点の仕掛花火に感動

黒潮の香り漂う本州最南端の町・南国ムードあふれる串本町で行われる、夏の風物詩「串本まつり」。総おどりの後に行われる花火大会は、潮岬の入口である風光明媚な海岸線の上空を色とりどりの花火が明るく照らし出す。打上げ場所が近いため、間近で見られる仕掛花火は迫力満点だ。クライマックスではスターマインなどの大仕掛花火が息をつく暇もなく次々と花開く。

開催地
和歌山県串本 串本漁港内
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月3日
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