ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」
歴史の町で風情を味わいながら花火見物
古くからの町並みが残り、神社仏閣が並ぶ情緒と歴史の町・丹波の夏の風物詩。まつりの起源は、江戸時代に鎮火と五穀豊穣を願って京都の愛宕神社を分社したのが由来とされる。まつりの幕開けを告げるのは23日の護摩供養。町中には「造り物」と呼ばれる伝統芸術が奉られ、道行く人の目を楽しませる。大正時代から続くという翌日の花火大会では花火が丹波の空に花開き、夜空を焦がす。

ふるさと丹波ひかみの夏まつり「愛宕祭」の詳細情報
- 開催地
- 兵庫県丹波市氷上町成松 中央小学校周辺~加古川河川敷
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年8月24日(愛宕祭は8月23日・24日)
- 開催時間
- 19:30~19:45
- 期間中の人出
- 1万1000人
- 有料席
- なし
- トイレ数
- 常設2ヶ所、仮設2か所
- 荒天時の対応
- 荒天の場合は中止
- 交通規制情報
- あり(18:00~22:00、会場周辺は歩行者天国)
- アクセス(公共交通機関)
- JR福知山線石生駅からタクシーで7分、または石生駅からウィング神姫バス佐治方面行きで10分、植野記念美術館前下車すぐ
- アクセス(自動車)
- 北近畿豊岡自動車道氷上ICから車ですぐ(5分)
- 駐車場
- 1400台(氷上中学校グラウンド、市役所駐車場他)
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