ムカイジマハシヅメチョウ
向島橋詰町
古い町並が続く向島橋詰町あたりは、伏見と奈良を最短で結ぶ大和街道の京都側の起点としてかつて賑わった。この街道整備のために秀吉は宇治川に「観月橋」を架け、さらに当時、京の南に広がる巨椋池を南北に縦断する「太閤堤」を築く。これによって舟に乗らずとも徒歩で城下町の伏見から奈良へ行けるようになった。
向島橋詰町の詳細情報
- 住所
- 京都府京都市伏見区向島橋詰町ほか (大きな地図で場所を見る)
- ID
- 26015467
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