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タイマデラ

當麻寺

ボタンと中将姫の曼荼羅

聖徳太子の弟、麻呂子が建立し、7世紀後半に豪族の当麻氏がこの地に移築した。飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有する當麻寺は、白鳳時代の弥勒如来像や四天王像、中将姫が蓮糸で織り上げたという當麻曼荼羅など、見どころが多い。

住所
奈良県葛城市當麻1263 (大きな地図で場所を見る)
電話
0745-48-2001(當麻寺中之坊、0745-48-2202(西南院))
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)
休業日
無休
料金
本堂・金堂・講堂=500円/中之坊庭園・霊宝殿=500円/写仏体験=1500円/(特別公開等により変更あり、各塔頭は別料金)
駐車場
あり | 台数:30台 | 有料 | 1回500~610円
ID
29000177

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

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悲運の皇子、大津皇子が葬られたと伝わる二上山のふもとにたたずむ町は中将姫伝承が残るなど、清らかな雰囲気に包まれている。門前の風情ある坂道を上ると、広大な伽藍を誇る當麻寺が現れる。

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