梅小路京都西駅
梅小路京都西駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した梅小路京都西駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「SASAYAIORI+京都御苑」、「三味洪庵 本店」、本堂は洛中最古の木造建築で国宝「千本釈迦堂(大報恩寺)」など情報満載。
梅小路京都西駅のおすすめスポット
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千本釈迦堂(大報恩寺)
本堂は洛中最古の木造建築で国宝
釈迦如来を本尊とする真言宗の寺で、正式名は大報恩寺。宝篋印塔(おかめ塚)には、本堂を造営した棟梁の窮地を救った妻おかめの逸話が伝わり、夫婦円満や縁むすびの信仰を集めている。
梅小路京都西駅から4777m
千本釈迦堂(大報恩寺)
- 住所
- 京都府京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町1034
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
- 料金
- 見学料(本堂・霊宝館共通)=大人700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂霊宝館は9:00~16:30、閉館17:00)
千本の釈迦念仏
特有な法要で、兼好法師のつれづれ草にも記されているほどの行事
釈迦の遺教経を訓読みして奉唱し、最後に「南無釈迦牟尼仏」と念仏することからこの名がついた。文永年間に如輪上人が始めたと伝わる。本尊の釈迦如来像も特別公開される。
梅小路京都西駅から4777m
千本の釈迦念仏
- 住所
- 京都府京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町千本釈迦堂
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本今出川下車すぐ、徒歩5分
おかめ福節分会
厄除開運、商売繁盛を願う
2月3日に千本釈迦堂で行われる。おかめ装束をし、厄除開運、商売繁盛を願う。厄除祈願法要の後、茂山狂言会社中による鬼追いの儀、つづいて各界名士による福豆まきが行われる。
梅小路京都西駅から4777m
大報恩寺本堂(千本釈迦堂)
梅小路京都西駅から4779m
初天神
毎月25日は菅原道真公の御縁日で「天神さん」と呼ばれる
毎月25日は「天神さん」と呼ばれる菅原道真公の御縁日。なかでも新年の「初天神」は特に賑わう。国宝「北野天満宮縁起絵巻」(模写本)を収蔵する宝物殿も公開される。
梅小路京都西駅から4782m
北野天満宮
全国天満宮の総本社
学問の神様、菅原道真公を祀る。全国におよそ1万2000社鎮座する天満宮・天神社の総本社であり、古くより「北野の天神さま」と仰ぎ親しまれている。天暦元(947)年の創建以来、北野を発祥とする天神信仰は全国各地に広まり、学問の神、至誠、芸能、厄除の神として信仰されあがめられてきた。現在では、春には梅苑、秋にはもみじ苑を公開し、全国屈指の景勝地としても有名。
梅小路京都西駅から4782m
北野天満宮
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 宝物殿=1000円/梅苑=1000円/もみじ苑=1000円/学業守=1000円/勧学守=800円/学業鉛筆=6本入 1000円/祈願絵馬(サインペン付)=800円/厄除守=1000円/縁結守=1000円/ (障がい者手帳持参で宝物殿拝観料、梅苑、もみじ苑公開時の入苑料半額)
- 営業期間
- 通年(宝物殿は毎月25日)
- 営業時間
- 6:30~16:30 (閉門)、宝物殿は9:00~16:00、受付は9:00~16:30(要HP確認)
御誕辰祭・大茅の輪くぐり
菅原道真公の御誕辰祭で、庶民の健康と厄除け・無病息災も願う
菅原道真公ご誕生の6月25日に斎行される御誕辰祭。この日は「夏越天神」ともいわれ、庶民の夏の健康と厄除け・無病息災を願う「大茅の輪くぐり」が楼門で行われる。
梅小路京都西駅から4782m
ずいき祭
ずいきで飾った神輿を王朝装束の担ぎ手が奉納。収穫に感謝する祭
見どころは還幸祭(かんこうさい)のずいき神輿。野菜や穀物で飾り付けられた豪華な姿はここでしか見られない貴重なもの。王朝装束姿の氏子を引き連れ練り歩く姿は必見。
梅小路京都西駅から4782m
