東白楽駅
東白楽駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した東白楽駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。天慶年間に創祀されたといわれる古社「笠のぎ稲荷神社」、平安時代創建の古刹「熊野神社」、かつてイギリス領事館だった寺院「浄瀧寺」など情報満載。
東白楽駅のおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 1,045 件
笠のぎ稲荷神社
天慶年間に創祀されたといわれる古社
明治2(1869)年に稲荷山麓から現在の土地に移された。かつては、社前を通行する人の笠が自然に脱げ落ちるということから、「笠脱稲荷大明神」と呼ばれた。境内にある板碑は横浜市指定有形文化財に、そして2月に行われる節分追儺式は横浜市認定無形民俗文化財となっている。
東白楽駅から990m
熊野神社
平安時代創建の古刹
寛治元(1087)年に紀伊の熊野権現山の神霊を分祀して創建。現在の社殿は戦後再建されたもの。境内の奥にはご神木であるイチョウの古木が残されている。
東白楽駅から1010m
浄瀧寺
かつてイギリス領事館だった寺院
鎌倉時代に創建した日蓮宗寺院。横浜開港時、イギリス領事館にあてられ、本堂をはじめ、ペンキを塗られたといわれる。昭和20(1945)年の横浜大空襲で焼失したが、戦後に再建した。
東白楽駅から1070m
良泉寺
蓮如上人に帰依した蓮誉が開基
真言大谷派の寺。開港当時、幕府から外国人宿舎にするようにと命じられた住職が、屋根をはがし「修理中」という口実で幕府の申し入れを断ったという。
東白楽駅から1102m
宗興寺
ヘボン式ローマ字で有名なヘボン博士ゆかりの寺院
文久元(1861)年に、ヘボン式ローマ字で知られるヘボン博士が、横浜開港当時に施療所を開いた曹洞宗の古刹。当時、多くの患者が訪れていたが、幕府の命令で数ヶ月で閉鎖させた。
東白楽駅から1234m
本覺寺
幕末の米領事館であり、日本で初めてペンキが使われたといわれる
鎌倉時代に創建された古刹。境内には神奈川区指定の6本の名木・古木がある。幕末の横浜開港の際は米領事館に指定され、日本で初めてペンキが使用されたのはこの寺だといわれている。
東白楽駅から1302m
甚行寺
明暦2(1656)年創建の古刹
明暦2(1656)年に創建。開港当時は土蔵造りだった堂宇を使い、フランス公使館に利用された。関東大震災と横浜大空襲で2度全焼し、現在のものは昭和46年に再建された。
東白楽駅から1377m
割烹 田中家
神奈川宿の名残をとどめる老舗でいただく美食
『東海道五十三次』に描かれたり、坂本龍馬の妻が働いていたりと、歴史的な逸話の多い老舗。神奈川宿の名残を感じながら、色鮮やかで立体的な盛り付けが美しい日本料理をじっくりと味わおう。
東白楽駅から1575m
割烹 田中家
- 住所
- 神奈川県横浜市神奈川区台町11-1
- 交通
- JR横浜駅から徒歩7分
- 料金
- 昼席=6300円~/夜席=10000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、16:00~22:00(閉店、要予約)
グッド オープン エアズ マイクス
ゆったりとした空間のアウトドア・レジャー専門店
車をはじめとする“遊び”を提案する大型アウトドア・レジャー専門店で、レストランも併設。ほかにも釣りやマウンテンバイク、ウエアと取り扱い商品は幅広い。
東白楽駅から1610m
グッド オープン エアズ マイクス
- 住所
- 神奈川県横浜市神奈川区栄町7-1
- 交通
- JR横浜駅から徒歩7分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00
