北野白梅町駅
北野白梅町駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した北野白梅町駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。甘味と食事の両方が楽しめる「古の花」、台所の神様を祀る桜の名所「平野神社」、ポルトガル人のパウロさんが作るポルトガルの伝統菓子「Castella do Paulo」など情報満載。
北野白梅町駅のおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 1,360 件
古の花
甘味と食事の両方が楽しめる
明治中期に建てられた酒蔵を生かした喫茶店。自家製の甘酒は、先代から譲り受けた自慢の品。昼過ぎには売り切れてしまうかやくご飯定食もおすすめだ。
北野白梅町駅から590m
古の花
- 住所
- 京都府京都市上京区御前通今小路上ル馬喰町898
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 甘酒=660円/かやくご飯定食=990円/湯豆腐定食=1650円/コーヒーホット=550円/コーヒーアイス=605円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:30(閉店15:00)
平野神社
台所の神様を祀る桜の名所
平安遷都の際に大和から移されたという古社。祭神の久度神は台所のかまどの神様で、京都でかまどを「おくどさん」と呼ぶのはこの名に由来。境内には約60種、約400本の桜があり、春は夜桜や桜祭で賑わう。
北野白梅町駅から592m
平野神社
- 住所
- 京都府京都市北区平野宮本町1
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
- 料金
- 観桜期料金=500円(一部区間のみ)/安産御守=1500円/りすのおつげ=500円/合櫻おまもり=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、夜間特別拝観は3月下旬~4月中旬の日没~21:00
Castella do Paulo
ポルトガル人のパウロさんが作るポルトガルの伝統菓子
元造り酒屋の蔵を改装したポルトガル菓子専門店。カステラの原型といわれるパォンデローほか、素朴ながら深い味わいの伝統菓子が並ぶ。
北野白梅町駅から607m
Castella do Paulo
- 住所
- 京都府京都市上京区御前通今小路上ル馬喰町897蔵A
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- カステラ=216円(ひと切れ)/オリーブグラッセ入りミニ・パォンデロー=561円/ポルトガルのミーニョ地方のカステラ(4分の1サイズ)=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(L.O.)、販売は~18:00
余香祭
菅原道真公が左遷された際に詠んだ詩に因む行事
毎年10月29日に行われる、菅原道真公が配流地の大宰府で栄華の時を追想して詩を詠んだ故事に因む祭儀。全国から集まる献詠が厳選され、披講式が行われる。
北野白梅町駅から637m
余香祭
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮本殿
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 10月29日
- 営業時間
- 14:00~
北野天満宮宝物殿
国宝の北野天神縁起絵巻や貴重な神宝類、奉納品を収蔵している
国宝の北野天神縁起絵巻・承久本をはじめ、菅原道真公が愛用していたと伝えられる松風硯など、千有余年の天神信仰を物語る貴重な神宝類、奉納品を収蔵している。
北野白梅町駅から637m
北野天満宮宝物殿
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮内
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、中・高校生250円、小人150円 (身体障がい者の拝観料150円)
- 営業期間
- 毎月25日、11月上旬~12月上旬(もみじ苑公開時期)、1月1日、2・3月(梅苑公開時期)、4月10日~5月31日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
北野天満宮
全国天満宮の総本社
学問の神様、菅原道真公を祀る。全国におよそ1万2000社鎮座する天満宮・天神社の総本社であり、古くより「北野の天神さま」と仰ぎ親しまれている。天暦元(947)年の創建以来、北野を発祥とする天神信仰は全国各地に広まり、学問の神、至誠、芸能、厄除の神として信仰されあがめられてきた。現在では、春には梅苑、秋にはもみじ苑を公開し、全国屈指の景勝地としても有名。
北野白梅町駅から637m
北野天満宮
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 宝物殿=1000円/梅苑=1000円/もみじ苑=1000円/学業守=1000円/勧学守=800円/学業鉛筆=6本入 1000円/祈願絵馬(サインペン付)=800円/厄除守=1000円/縁結守=1000円/ (障がい者手帳持参で宝物殿拝観料、梅苑、もみじ苑公開時の入苑料半額)
- 営業期間
- 通年(宝物殿は毎月25日)
- 営業時間
- 6:30~16:30 (閉門)、宝物殿は9:00~16:00、受付は9:00~16:30(要HP確認)
初天神
毎月25日は菅原道真公の御縁日で「天神さん」と呼ばれる
毎月25日は「天神さん」と呼ばれる菅原道真公の御縁日。なかでも新年の「初天神」は特に賑わう。国宝「北野天満宮縁起絵巻」(模写本)を収蔵する宝物殿も公開される。
北野白梅町駅から637m
筆始祭・天満書
北野天満宮で書道上達祈願の後、神前にて書初めをする筆始祭
毎年1月2日に北野天満宮で行われる盛大な神事。本殿で菅原道真公の遺徳を偲び、書道の上達を願う神事が行われた後、絵馬所で天満書と呼ばれる神前書初めが行われる。
北野白梅町駅から637m
献茶祭
秀吉公、縁の茶会。御奉仕は毎年在洛の4家元2宗匠が順に務める
天正15(1587)年に豊臣秀吉が催した北野大茶湯ゆかりの茶会。当日は社務所の拝服席のほか、境内の明月舎、松向軒、上七軒の歌舞練場などで副席が設けられる。
北野白梅町駅から637m
ずいき祭
ずいきで飾った神輿を王朝装束の担ぎ手が奉納。収穫に感謝する祭
見どころは還幸祭(かんこうさい)のずいき神輿。野菜や穀物で飾り付けられた豪華な姿はここでしか見られない貴重なもの。王朝装束姿の氏子を引き連れ練り歩く姿は必見。
北野白梅町駅から637m
