トップ > 全国の駅 > 兵庫県の駅 > 高砂駅

高砂駅

高砂駅のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した高砂駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「高砂パンケーキ茶屋 パンドウィッチ」、高砂沖でとれた魚介料理を堪能「あすか」、海運業や港湾改修で活躍した実業家の居宅「工楽松右衛門旧宅」など情報満載。

高砂駅のおすすめスポット

1~10 件を表示 / 全 19 件

あすか

高砂沖でとれた魚介料理を堪能

やわらかく、しっとりとした焼きアナゴなどは店秘伝のタレとの相性も抜群。アナゴ以外にも専属の漁師から直接仕入れる新鮮な魚介を使った料理が味わえる。その日で替わるおまかせコースがおすすめ。

高砂駅から446m

あすかの画像 1枚目
あすかの画像 2枚目

あすか

住所
兵庫県高砂市高砂町次郎助町1610
交通
山陽電鉄本線高砂駅から徒歩5分
料金
おまかせコース(要予約)=4000円~(応相談)/陶板焼=1650円/刺身=800円/鯖ずし(1本)=3500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:30~21:00(閉店22:00、昼は予約制)

工楽松右衛門旧宅

海運業や港湾改修で活躍した実業家の居宅

江戸時代、海運業や港湾改修で実業家として名を馳せた高砂出身の工楽松右衛門の旧宅。工楽家から高砂市に寄贈された建物は1年4か月の復元期間を経て、一般公開されている。煙出しの「越屋根」、趣のある「舟板塀」のほか、「ばったり床几(しょうぎ)」や「しとみ戸」など、当時の建築様式が垣間見られる。

高砂駅から731m

工楽松右衛門旧宅

住所
兵庫県高砂市高砂町今津町532
交通
山陽電鉄本線高砂駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

高砂神社の尉姥祭

謡曲「高砂」発祥の地で行われるお面かけ神事

謡曲「高砂」発祥の地・高砂神社で行われるお面かけ神事。社宝の翁面を神前で戴いた後、仕舞や庖丁式などが奉納される。茶席や骨董市、華展も行われ多くの人で賑わう。

高砂駅から911m

高砂神社の尉姥祭

住所
兵庫県高砂市高砂町東宮町190高砂神社
交通
山陽電鉄本線高砂駅から徒歩15分

高砂神社

一本の根が左右に分かれ雌雄の幹をもつ松が、縁結びの象徴に

創建まもなく境内に生えたといわれる「相生の松」は一本の根から雌雄の幹が左右に分かれ、縁結びや和合長寿の象徴とされた。婚儀に用いられる「尉と姥」発祥の地でもある。

高砂駅から911m

高砂神社の画像 1枚目
高砂神社の画像 2枚目

高砂神社

住所
兵庫県高砂市高砂町東宮町190
交通
山陽電鉄本線高砂駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

キッコーマン食品 高砂工場(見学)

最先端の醤油製造現場を見る

加古川の豊かな水を利用し、単一の醤油工場としては日本一の規模を誇る。安全で安定したおいしさを可能にした最先端設備での醤油の製造風景は、驚きと感心の連続だ。

高砂駅から2099m

キッコーマン食品 高砂工場(見学)の画像 1枚目
キッコーマン食品 高砂工場(見学)の画像 2枚目

キッコーマン食品 高砂工場(見学)

住所
兵庫県高砂市荒井町新浜1丁目1-1
交通
山陽電鉄本線荒井駅から徒歩13分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~14:30(最終入館、要予約)

尾上神社

航海の神「住吉大神」を祀る。希少な朝鮮鐘「尾上の鐘」を有する

航海の神である住吉大神を祀る。神社に伝わる高麗時代初期のものという「尾上の鐘」は、日本に現存する希少な朝鮮鐘のひとつで、国の重要文化財に指定されている。謡曲「高砂」発祥の地。

高砂駅から2554m

尾上神社

住所
兵庫県加古川市尾上町長田518
交通
山陽電鉄本線尾上の松駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門、宝物見学は要予約)

加古川天然温泉 ぷくぷくの湯

関西随一の名湯と同等の湯をリーズナブルにのんびりと

地下1102mから湧出する塩類泉は有馬と同等の泉質で、質の高いホンモノ温泉ならではの効能。平日は低価格で10種の温浴が楽しめるほか、食事処や休憩処、癒し処もあって一日中ゆっくりくつろげる。

高砂駅から2562m

加古川天然温泉 ぷくぷくの湯の画像 1枚目
加古川天然温泉 ぷくぷくの湯の画像 2枚目

加古川天然温泉 ぷくぷくの湯

住所
兵庫県加古川市加古川町南備後315-1
交通
JR神戸線加古川駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人600円、小人(4歳~小学生)350円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人700円、小人400円/岩盤浴=350円加算(小人の利用不可)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~23:00(閉館24:00)、土・日曜、祝日は7:00~

鶴林寺修正会(鬼追い)

平安時代から続く伝統行事。改心した鬼が人々の厄を祓うという

聖徳太子ゆかりの名刹で平安時代から続く伝統行事。旧年中の過ちを悔い改める法要が行われた後、赤鬼青鬼が大暴れする。最後は仏の力によって改心した鬼が人々の厄を祓う。

高砂駅から3337m

鶴林寺修正会(鬼追い)

住所
兵庫県加古川市加古川町北在家424鶴林寺
交通
JR神戸線加古川駅からかこバス別府ルートで8分、鶴林寺下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
1月8日
営業時間
13:00~16:00

鶴林寺

播麿の法隆寺と呼ばれるほど、数多く残っている文化財

白鳳から室町時代の文化財が数多く残り、播麿の法隆寺と呼ばれる。本堂と太子堂は国宝に指定、金銅聖観音像など国重文が18件。観月会やコンサートなどさまざまな行事を開催。

高砂駅から3337m

鶴林寺の画像 1枚目

鶴林寺

住所
兵庫県加古川市加古川町北在家424
交通
JR神戸線加古川駅からかこバス別府ルートで10分、鶴林寺下車すぐ
料金
入山料=大人500円、小・中学生200円/宝物館拝観料=大人500円、小・中学生100円/入山料・宝物館セット券(大人のみ)=800円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)