新大宮駅
新大宮駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新大宮駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。雅楽が流れる中、2隻の船が灯籠の間を巡行する様は幻想的「采女祭」、猿沢池が一望できる「柳茶屋」、壮大な塔がそびえる古都奈良の文化空間「興福寺」など情報満載。
新大宮駅のおすすめスポット
181~190 件を表示 / 全 455 件
采女祭
雅楽が流れる中、2隻の船が灯籠の間を巡行する様は幻想的
ハイライトの「管絃船の儀」では、雅楽が流れる中、2隻の船が池に浮かべられ、40余りの灯籠の間を巡行。幻想的な情景に多くの人が魅了される。
新大宮駅から2273m
采女祭
- 住所
- 奈良県奈良市樽井猿沢池、采女神社ほか
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分(猿沢池)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 中秋の名月の前後
- 営業時間
- 花扇奉納行列は17:00~、神事は18:00~、管絃船の儀は19:00~
興福寺
壮大な塔がそびえる古都奈良の文化空間
法相宗の大本山。前身は藤原京にあった「厩坂寺」で、平城遷都の際に現在地へ移され、寺名も興福寺と改められた。藤原氏の庇護のもと、中世には大和国を支配する寺院となり、大きな影響力を持った。鎌倉時代には、運慶などの仏師が多くの仏像を造像。今日も五重塔や東金堂などの名建築や阿修羅像などの美しい仏像が、参拝者の心を魅了し続ける。
新大宮駅から2276m
興福寺
- 住所
- 奈良県奈良市登大路町48
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
- 料金
- 中金堂=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/東金堂=大人300円、中・高校生200円、小学生100円/国宝館=大人700円、中・高校生600円、小学生300円/国宝館・東金堂共通券=大人900円、中・高校生700円、小学生350円/ (中金堂、東金堂、国宝館は団体料金あり、30名以上で中金堂大人400円、中・高校生200円、小学生90円、東金堂大人250円、中・高校生150円、小学生90円、共通券は団体料金適用外、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料半額、奈良市老春手帳またはななまるカードの提示で国宝館と東金堂の拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(中金堂・東金堂・国宝館は9:00~16:45<閉館17:00>)
猿沢池
興福寺五重塔が見える絶景ビューポイント
興福寺の放生池として作られた周囲約360mの人工池だが、五重塔が池面に影を映す様は、奈良を代表する景観のひとつ。池に身を投げた采女を祀る采女神社がある。
新大宮駅から2279m
聖武天皇陵・光明皇后陵
大仏建立の詔を出した天皇の墓
大仏建立や国分寺の創設を行った聖武天皇の陵墓。転害門を挟んで東大寺金堂と相対する位置にある。その東側に光明皇后陵があり、天皇陵とは道でつながっている。
新大宮駅から2284m
聖武天皇陵・光明皇后陵
- 住所
- 奈良県奈良市法蓮町
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで3分、法蓮仲町下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園)
なら芝能
自然そのものを舞台にした古式ゆかしい演能会
日本の伝統的な芸能である能楽を、能発祥の姿の再現で試みた全国的にも珍しい演能会。能舞台を設けずに、芝生の上で上演される。
新大宮駅から2284m
なら芝能
- 住所
- 奈良県奈良市登大路町奈良県文化会館、奈良県庁前広場
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分(奈良県庁前広場)
- 料金
- 立席者=無料/鑑賞椅子=2000円/
- 営業期間
- 3月下旬
- 営業時間
- 14:30~16:00、能楽講座は13:00~14:00
田村青芳園茶舗
茶粥セットをお持ち帰り
猿沢池から南へ200m、旧街道の上ツ道沿いにある茶舗。茶粥用の茶葉と茶袋がセットになった「奈良町茶粥セット」が人気だ。茶葉は量り売りもしている。
新大宮駅から2290m
田村青芳園茶舗
- 住所
- 奈良県奈良市勝南院町18
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
- 料金
- 大和茶=400円~/煎茶・雁ヶ音=600円(100g、1袋)/ほうじ茶=400円(100g、1袋)/奈良町茶粥セット=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
