掖上駅
掖上駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した掖上駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。日本の道100選にも選ばれた緑に包まれた参詣路「県道畝傍御陵前停車場四条線・橿原神宮公苑線」、神武天皇と皇后を祀る壮大な神宮「橿原神宮」、600鉢以上の菊が訪れた人の目を楽しませる「橿原菊花展」など情報満載。
掖上駅のおすすめスポット
41~50 件を表示 / 全 50 件
県道畝傍御陵前停車場四条線・橿原神宮公苑線
日本の道100選にも選ばれた緑に包まれた参詣路
畝傍山の麓、緑が多く神々しい雰囲気が漂う。「畝傍山山麓の道」として日本の道100選に選ばれている。
掖上駅から4770m
県道畝傍御陵前停車場四条線・橿原神宮公苑線
- 住所
- 奈良県橿原市畝傍町
- 交通
- 近鉄橿原線畝傍御陵前駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
橿原神宮
神武天皇と皇后を祀る壮大な神宮
『日本書紀』の記事に基づいて、神武天皇が即位したとされる橿原宮址に明治23(1890)年創建。重要文化財の本殿は京都御所の元内待所、文華殿は旧織田屋形大書院および玄関をそれぞれ移築したもの。広大な神域は玉砂利の参道と森の緑が見事に調和し、おごそかな雰囲気。
掖上駅から4770m
橿原神宮
- 住所
- 奈良県橿原市久米町934
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=無料/宝物館=大人300円、中・高・大学生200円/ (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 開閉門時間は季節により異なる(公式ホームページを確認)、宝物館は土・日曜、祝日9:00~14:00(平日は要予約)
橿原菊花展
600鉢以上の菊が訪れた人の目を楽しませる
橿原神宮外拝殿前に、菊花愛好者が丹精こめて育て上げた、自慢の菊を600鉢以上展示。見事な菊がずらりと並ぶさまは華やかで、神社参拝者や市民の目を楽しませてくれる。
掖上駅から4807m
高松塚壁画館
発見当時の色や形を忠実に再現した模写壁画が見られる
高松塚古墳は直径約20mの円墳であり、700年初め頃に築造されたといわれている。被葬者は特定されていないが、天武天皇の皇子説、臣下説、百済王族説などがある。隣接する高松塚壁画館では、壁画の模写、副葬品のレプリカ、棺を納めていた石槨模型などを展示しており、高松塚古墳の全容を知ることができる。
掖上駅から4808m
高松塚壁画館
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村平田439
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生130円、小・中学生70円/ (10名以上の団体は大人250円、高・大学生100円、小・中学生50円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
埴輪まんじゅう本舗
贈り物に最適なかわいいおまんじゅう
古墳が多い大和らしく埴輪の姿がかわいい、地元の人から愛される和菓子を販売。自宅用はもちろん、進物にも喜ばれている。
掖上駅から4856m
埴輪まんじゅう本舗
- 住所
- 奈良県橿原市久米町905-2橿原オークホテル 1階
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅からすぐ
- 料金
- 埴輪まんじゅう=195円(2個)、864円~(8個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~20:00
高松塚古墳
あでやかな美女の壁画が出土した
藤原京期(694~710)に築造、直径は下段23m、上段18m、高さ5mの二段式の円墳。被葬者は特定されていないが、天武天皇の皇子説、臣下説、朝鮮半島系王族説などがある。隣接する高松塚壁画館では、棺を納めていた石槨の原寸模型、副葬品のレプリカ、壁画の原状模写などを展示し、高松塚古墳の全容を再現している。令和8(2026)年に「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産として世界遺産に登録された。
掖上駅から4902m
高松塚古墳
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村平田439
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料(高松塚壁画館)=大人250円、高校・大学生130円、小・中学生70円/ (障がい者と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、高松塚壁画館は9:00~17:00(閉館)
中尾山古墳
天皇陵を示す八角形墳
高松塚古墳を含む国営飛鳥歴史公園内にある。築造は7世紀末~8世紀初め。全面を葺石で覆う三段構成の八角形墳で火葬墓。文武天皇の墓とする説が有力。令和8(2026)年に「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産として世界遺産に登録された。
掖上駅から4905m
鬼の雪隠・鬼の俎
想像をかき立てる不思議な形の石
竹やぶの手前に道を挟んで残る2つの巨大な岩。鬼が捕らえた人を俎で料理し、雪隠で用を足したという伝説が残る。どちらも盛り土がなくなってしまった古墳の石室と底と蓋がバラバラになった石だという説が有力という。
掖上駅から4975m
