学文路駅
学文路駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した学文路駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「NIPPONIA HOTEL 高野山 参詣鉄道」、女人高野とも呼ばれる「慈尊院」、弘法大師創建の社「丹生官省符神社」など情報満載。
学文路駅のおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 32 件
NIPPONIA HOTEL 高野山 参詣鉄道
学文路駅から3126m
慈尊院
女人高野とも呼ばれる
弘法大師が建立した政所に始まる、女人結縁の寺。当時女人禁制の高野山に入山できなかった弘法大師の母がこの政所に滞在した際、弘法大師は1か月に九度も険しい道を母に会いに往復し「九度山」の名の由来になった。
学文路駅から3291m
高野山町石道
高野参詣の表参道
弘法大師・空海が開いた高野参詣の表参道で、慈尊院から高野山壇上伽藍までの約20kmの道中に1町(109m)ごとに石の道標が立てられていることから、町石道と呼ばれる。慈尊院から壇上伽藍まで180基、壇上伽藍から奥之院まで36基が現存している。
学文路駅から3525m
国城観光農園
高台の観光農園で眺望を楽しみながら、柿やみかん狩りを堪能
橋本市の高台にある観光農園で眼下に紀ノ川沿いの眺望を楽しみながら、柿・みかん・キウィフルーツ狩りが楽しめる。
学文路駅から3550m
国城観光農園
- 住所
- 和歌山県橋本市清水1342
- 交通
- 南海高野線紀伊清水駅から徒歩50分
- 料金
- 入園料(柿・みかん狩り)=大人900円、小学生800円、3歳以上550円/キウィフルーツ狩り=500円(10個持ち帰り)/ (みかん5個おみやげ付)
- 営業期間
- 10月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(平日は要予約)
紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑
紙漉き体験もできる高野紙の伝承施設
弘法大師が製法を教えたと伝わる高野紙(古沢紙)。最盛期には九度山町古沢を中心に100軒が紙漉きを行なっていたという。館内では手漉き風景のジオラマや和紙の凧、小物なども展示。
学文路駅から3551m
紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749-6
- 交通
- 南海高野線九度山駅からタクシーで5分
- 料金
- 入場料=無料/紙漉き体験(要予約)=300円(はがき3枚1組または色紙大1枚)、400円(A3大・伝承紙の大きさ1枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30、紙漉き体験は~15:00、要予約)
勝利寺
高野山町石道の玄関口
弘法大師が42歳の厄年にみずから厄除け観音を刻んで祀ったと伝わる。高野山開創より前に開基された古刹で、町石道を歩いて高野山に参詣する人々が、無事を祈ってわらぞうりを奉納している。
学文路駅から3579m
高野街道
江戸時代の里道標石が残る高野山に続く道
大阪の堺から橋本の紀見峠を越えて高野山までの道には、里道標石13基が今もすべて残っている。江戸時代に、河内の農民が堺を起点に高野山の神谷まで、1里ごとに立てたもの。
学文路駅から3894m
応其寺
高野山中興の祖、木喰上人の寺
木食上人として知られる応其上人は、紀ノ川に橋を架け、学文路街道を改修し、塩市を始めるなど橋本を開いた僧侶。応其寺には木造応其上人像を安置している。
学文路駅から4329m
織田秀信終焉の地
丘陵地にひっそりたたずむ信長の孫の墓
織田信長の嫡孫、秀信の墓所と住居(寺院)跡。秀信は関ヶ原の戦いに敗れて得度し、高野山に上ったが、高野聖派に追われて山麓のこの地に閉居した。
学文路駅から4484m


